今日は先生の機織りの日なので袖ケ浦市郷土博物館へお供させていただきました♪
まず最初に学芸員さんに昭和の暮らしコーナーでの写真撮影とラジオの再生許可をいただきました♪
次に学芸員さんお二人(知り合いの学芸員さん)に昭和の暮らしコーナーにてミュージアムフェスティバルなどで真空管ラジオを再生させて来館者の方々にただの展示品ではなく本物の真空管ラジオから流れる昭和の音を聴いてほしいとお話をさせていただきました。
お二人ともに反応は良かったですが実際に市の博物館を使用するには事前の許可がいりますのでミュージアムフェスティバルの会議の時に先生にお願いして昭和の暮らしコーナー真空管ラジオを1回でも5分でも10分でもいいので来館者の皆さんに聴いていただく許可を取っていただけるようにお願いしました。
夏休みと言う事で親子さんを知り合いの学芸員さんが展示案内をしていましたが親子さんは実物が使われていた事も知らずに一生懸命に説明を聞いていました。
この親子さんの姿を見て改めて本物の真空管ラジオの音をお聴かせ出来たらと思いました!
先生のいるお部屋に戻り機織りの会の方にもお話したら「面白そうだね♪もし開催できたらサクラでも聴きに行くからね♪」と言って下さいました♪
我が家のラジオが壊れて素晴らしい真空管ラジオを手に入れて博物館での試聴の案を考えて直ぐに来年が「ラジオ放送100周年」と知りました♪
出来るか?出来ないか?は分かりませんが私に学ぶ楽しさを教えてくれた博物館の為に出来る事を一つ一つ積み重ねていきます。

袖ケ浦市郷土博物館

昭和の暮らしコーナー

昭和の家庭

昭和の家庭

昭和の家電品

アイロンいろいろ♪

ジュースの冷蔵庫

真空管ラジオとラジカセ

真空管ラジオ
(ラジオの前の説明書でラジオがほぼ見えない)

こちらも真空管ラジオ
(年代的に新しい)

真空管テレビ