先ほど隣街の市原市姉崎にあります
五十嵐時計店
へ行ってきました♪
開店時間9:30
私たちは9:29に到着して「あれ?シャッター閉じてる!お休み?」と車を駐車場に入れていると「9:30」ジャストにシャッターが開きました(^_^)ノ
正に時計店!
店内に入ると店主さんの声が聞こえご挨拶をさせていただき時計のオーバーホールのお話させていただきました♪
店主さんに今回の時計を手に入れた経緯など説明すると「この時計についているベルト本来の物ではないですよね」と言って2種類のベルトを出して下さいました。
トカゲ皮ベルト
ワニ皮ベルト
更に「当時を再現するなら黒か?濃い茶色だね!」と言いながら時計にベルトを合わせて下さり「ワニ皮ベルト」に決まりました。
そして私が気にしていた竜頭についてお聞きすると「当時のクラウンの竜頭には『Sの文字』が刻印されていたはずなので、この時計の竜頭は一度交換したかもしれないですね」と的確に答えて下さいました。
文字盤の汚れについては「文字盤はデリケートだから無理矢理に汚れを落とせば塗装等が剥がれるので難しいので確認してみます」と的確にハッキリお答えいただきました。
風防についても「風防は当時はプラスチック製なので傷がつきやすいけど交換は出来ます」と言う事でしたので交換していただきたいとお伝えしました。
現在オーバーホールの依頼が多いそうで「早くても来年の1月以降になりますが大丈夫ですか?」と言われましたが博物館で使うのは来年6月なのでご依頼しました♪
お預かり書
セイコークラウン手巻き
メンズ SSクサリ
ワニ皮ベルト8,800円
オーバーホール16,500円
リューズ交換
(風防の交換も依頼しました)
1ヶ月以内に時計内部を確認後に最終お見積の連絡をいただきます。
店主さんは正に「時計職人」と言う感じの方で地元にこんな素敵な職人さんがいた事を知れて何よりも嬉しいです」
あとは時計がオーバーホールを終えて戻ってくるのを心待ちにしております♪
ご縁に感謝♪
ありがとうございます。
来年のラジオ100年の視聴会に昭和の装いでお出迎えさせていただきたいと思います。


