袖ケ浦市郷土博物館で企画展を観る為にエントランスにいた時に声をかけられました。
「すみません白くまさんですよね♪YouTube白くまチャンネル♪を観ています♪」
初めてYouTubeを観て下さる方から声をかけられました。
その後に1時間程のお話の中でいろんなお話をお聞きしました。
前顧問の事を話をした時に、前顧問が私の事を「子供の頃からずっと自分の事を慕って会いに来てくれるんだよ♪本当に嬉しいよ♪」と言って話していたそうです。
その方の祖母のお話では戦前に女性ですがラジオの修理等をしていたそうで真空管の修理方法を教えてくれたそうです。
真空管が切れたら揺らしながらガラス部分を熱すると場合によっては線が繋がり使えるようになる場合がある事を教えていただきました。
当時も真空管のお値段が高く一般のご家庭では購入するのが難しいそうで出来るだけお金がかからないように修理をしていたそうです。
更に玉音放送のお話では
終戦の数日前から「近日中に軍部から大切な放送が流れるからラジオを聴けるようにしておくように」と言う話があったそうで修理依頼が終戦日まで多く届いたようで「いったい大切な放送って何だろう?」と思っていた時に玉音放送を聴いたそうです。
確か玉音放送はレコードに収録して原盤と予備盤があり放送を阻止されないように極秘でごく数名の関係者しか知らなかったと聞いた事があります。
人のご縁で前顧問の想いとラジオ放送の貴重な歴史を知る事ができました。
ありがとうございます。
感謝

