21日の出張鑑定で和洋装の衣装を着ます。
聖火ランナーの炎をイメージして「火消し柄」のシャツと羽織りを着ます。
そこに合わせるアクセサリーとして以前に活動の支援者さんから「石井さんにこのマークが似合うから鞄の中でも良いので近くに置いて下さい」といただいたピースマークのペンダントをいただいていた事を思い出しました♪
改めてピースマークについて調べると以下の事を知りました。
ピースマークは、平和や反戦を象徴するマークで、円の中に鳥の足跡のような形をしています。
ピースマークの起源は、イギリスの反核運動「核軍縮キャンペーン」が1958年に使用した核の脅威を表すシンボルです。イギリス人アーティストのジェラルド・ホルトムが、核軍縮を支援するために発案しました。Nuclear Disarmament(核軍縮)の頭文字であるNとDの手旗信号を図案化したものです。
ピースマークは、冷戦時代以降、国際平和のシンボルとして定着しています。
今年のノーベル平和賞を日本被団協が受賞して以下の演説は世界中に届いた事と思います。
ノーベル平和賞 授賞式 日本被団協 田中熙巳さん【演説全文】 | NHK | ノーベル賞2024
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20241211/k10014664891000.html
私も恩師から「日本人なら広島、長崎、沖縄、日本中戦績など行っておいた方がいい!」と授業で言われましたので広島、長崎、沖縄、などなど戦争経験者の方々から直接お話をお伺いしてきました。
先生に出会った日は長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典の日で午後の部に参列させていただき、聖コベル記念館では小崎登明さんや原爆資料館でも経験者の方々からお話をお聞きしました。
全国各地の戦績で戦争体験者のお話を数え切れない程お聞きしてきました。
今回は聖火ランナーとしてご紹介いただきますので平和も意識して収録に参加させていただきます。
