伝統技法 - 木目金 - ペンダント木目金とは、異なる種類の地金を重ねて、融着後に叩いたり、伸ばしたり、削ったりして、木目調の模様を金属で表現する技法です。ちょっと前に、講習を受けて作った作品がこれです。純銀、銅、赤銅の三種類を使い木目調を表現しました。バーナーで金属が溶ける寸前まで熱したり、地金がまだ熱い状態で金槌で叩いたり、刀鍛冶の気分で作品を作りましたw完成までに約8時間かかり、最後まで付き合ってくれた先生には、感謝の言葉がつきませんでした。今でもヘビロテで使ってるお気に入りです。
私物宝石ネックレス① - 最高級ブラックスピネル -私が持っている、ネックレスの中でも特に思い入れが深い一品!!!ロックバンド"acid black cherry"のvo. yasuくんが着用している、ブラックスピネルネックレスの再現品!!!当時yasuくんが好きすぎて、再現したネックレスですが。ただ再現するんじゃ、つまらないので、"2mmのブラックスピネル" と "不思議のメダイ(アンティーク品1960s)"を、使用して白熊風アレンジを加えてみました。いやぁ、このネックレス制作費が半端じゃなかったんです。2mmのブラックスピネルしかも"鑑別済みの本物"←ブラックスピネルは偽物がめっちゃ多いんです!!!は市場の流通量が少なく、見つけるのに一苦労バイヤーさんに直接連絡して小分けしてもらった思い出の品!!!3mm玉はいっぱいあるんですよ、ただやっぱ2mm玉少なすぎ!!!引っ込みがつかなくなり、間隔で使っている金ビーズや金具はすべて"14金"1gで当時相場\3500ぐらい←高っっそんな豪華な素材を使って、作ったネックレスです、まぁ素材以外にもワイヤーを特殊なワイヤーにして、普通のビーズネックレスにはない、張りを持たせたりと、本当に細部にこだわってるんです
ネックレス① - ガーネット_アンティークメダル_カレンシルバー -骨董市で入手したアンティークメダルをネックレスにしました。このメダルは1930年代のものらしいです。←古っ!!!!メダルにチェーンを通すだけではつまらなかったので、チェーンの代わりにガーネットの2mm玉を使用しました、この2mmってのがミソで、3mm玉は流通量が多くかなり安く手に入る種類の天然石の大きさなんですが、2mmは加工がとても難しく流通量もすくない、ただ、ビーズネックレスではなく、ボールチェーンネックレスっぽくしたかったので、無理して2mmを使用しました。おかげで遠めで見ると、ものすごいきれいなボールチェーンみたいに見えて、ビーズネックレス独特の主張しすぎな感じが少なくなります。ついでに、カレンシルバーのチューブタイプで立体感と高級感をプラス。全体的なバランスが取れた普段使いしやすいネックレスに仕上がりました。