新聞を読むようになった。

新聞と聞いてバカにする方もおられるだろうがまぁ聞いてほしい。

今まで、20代後半からネットというものにどっぷり浸かってみて思うこと。

今まで、親と会話してて思ったのが、自分は何と口下手なのだろう、会話の切り返しが下手くそというか、物事の説明が下手。

人と会話してて、とっさに思わぬことを聞かれると、あの、その、とかはたまたどもったりする。

どもるのは、後から気づく場合が多々あるのだが、
僕の場合、緊張しているというより、言葉が思い付かないから、焦ってあの、その、という言い方になる。

新聞と言うものを読み始めて、一週間、
頭の中で言葉の思い付きや、語彙が増える、頭の中で言葉のストックが増える。そんな気がした。

あと昨日夜食べたものは思い出せるが、二日前に食べたものは思い出せない、
これはインターネット依存によるものではないかもしれないが、記憶力が少し良くなったというか、頭の中がクリアーになった気がする。

最初は新聞を読む始めて二、三分も経たないうちに、フェースブックは更新されてないか、とか気になったが、我慢すること、今では毎朝一時間ぐらい眺めるようになった。

意外に面白かったりする。

最初など、時間を確かめるのに、新聞の右上を確認しようとして、あ、これはスマホやタブレットではないな、ちょっとヤバイかも…と思っていた。

今では神戸新聞の愛読者。意外に俳句が面白かったりする。

自分はインターネット依存と思う方はお試しあれ。

新聞はネット依存解消に良い。新聞の右上に時計はないから。