試験勉強を兼ねて昨年の試験を見直しています。
そうしたら、おかしな問題がありました。


午後問題1
法の要措置区域において「詳細調査」を必要とする場合として次に掲げるもののうち、最も適当なものはどれか。
(3)盛土措置を行うこととなっている土地において、深度方向の汚染の範囲を把握する必要がある場合
(選択肢(3)以外は省略しました)


盛土措置を行うので、「詳細調査」は必要ありませんが、問題に「深度方向の汚染の範囲を把握する必要がある場合」と書かれています。


どのような背景があるのかはわかりませんが、深度方向の汚染の範囲を把握しなければならないのであれば、詳細調査は必要でしょう。


と、私は考えてしまうのです。試験当日は悩んでいました。


私以外にはそんなことを考える人はいなかったのでしょうか。



つまり、問題の前提がおかしいわけで、試験問題としては失格なのではないでしょうか。この一問で合否が分かれるのであればなおさらでしょう。
おそらく大学入試センター試験なら、全員正解扱いになると思います。



他にも問題分としておかしいものもありましたが、それは次の機会に。

技術管理者試験です。

今年もまたやって来ました。
土壌汚染調査の技術管理者試験の申し込みが始まり、
試験シーズンにいよいよ突入です。

おおげさな言い方ですが、
来年までにこの資格をとらなければ土壌汚染調査ができなくなります。

去年の合格率は思っていたより低く19%でした。

多くのして調査機関があるわけで、
もっと合格率は高いだろうと思っていただのですが、意外でした。

私も不合格でしたので、人のことはともかく、
今年は真面目に勉強しなければいけないと思っています。

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