- 前ページ
- 次ページ
年末年始に計画した九州っドライブプランを、GWに実行(今年は9月にもチャンスがある)。
マイナーな場所ばかり巡ってこようという旅。
行きと帰りは移動中心なので宿を取らず、中の五日は県庁所在地など都市部に
宿(ビジネスH)を取る(昨年のGWは事前予約しなかったため、3泊中、1泊・津山しか
泊まれず、広島、松江は車中泊になってしまった経験から今回は、事前予約済み)
3日。
6時頃出発。8号線、27号線から山陰へ。
鳥取市内で11時半ごろ昼食(ラーメン)。
確か鳥取城はマップルの100名城ラリーに入っていたような気がしたので、鳥取城へ。
天気は曇りで雨が降りそうな気配。
幸い、近くの路上に駐車できたので、城跡に。
ここで降りればよかったのに、はだしの青年が先へ登っていくのをみて、
同じルートを登ってみることに。
CROCSのスリッパだし、足元は悪いし、で、やっと5合目(という標識のある場所に)ついた。
ここまでで、ぜいぜいしてる。
エエイと、先へ行くことに。
あえぎながら、6,7,8,9合目をこえ、頂上に。
下の城郭から約25分かかって、山上ノ丸(天守櫓(やぐら)址)へ。
空模様が怪しくなり、あわてて降りたら、車に戻る頃は小雨模様。
汗をかいたので、境湊辺りの日帰り温泉を目指す。
ガイドブックに1300円のところと400円のところが乗っていて、
1300円のところならゆっくり休憩できる気がしたが、
400円のところを選択。
この安さでは、案の定、石鹸・シャンプーのサービスなし。
子供もおおくて、ここはGWらしい状態。
早々に出て、ガイドブックにある松江の食事どころへよろうとしてみるが
ここもGWらしい状態。今夜は仕方なく、コンビニでビールと寿司を買い込んで
適当なところ(道の駅)で車中泊。
去年のGWは中国山脈を東西に縦断(横断?)する形で、
福井ー綾部ー竹田ー美作ー津山(ホテル泊)-備前松山城ー吹屋(近くに八墓村のモデルの村?)-総社(通り過ぎただけ)-鞆の浦ー尾道(通過)-(宿が取れず車中泊)-広島ー石見畳ヶ浦ー石見銀山ー玉造温泉(なんと車中伯)-出石ー福井
と、2日目以降は宿泊ができなかったので、
今年のGWは、
3日出発ー車中泊ー4日小倉ー5日大分ー6日宮崎ー7日鹿児島ー8日熊本ー9日車中拍ー帰宅
と、一応宿をとって準備中(と言っても何もなし)
ほぼ下道・マイナーな場所ばかりで九州1周。
ちゃんと帰ってこれるか、心配!
やっと竹田城址へこれた。
6月にも行こうと途中まできたが、ツレが突然、痛み出して断念。
(結局、胆石の手術までしてしまった)
勝手にいわくつきの場所にしてしまったが、着てみてびっくり。
福井を3時に出発、舞鶴を経由し、6時半ころに到着。
ここだけは、あたり一面、隙間もなく駐車車両で埋めつくされてる。
この朝も明けきらない時間になんだ、これは!?
それでも、路上に隙間を見つけて、一員に。
下調べもしてなくて要領もわからず、とりあえず、
みんなが歩いている方向に歩き出す。
遠くの高い頂きに、石垣風のシルエットがかすかに見える。
(随分遠いので、まさか、ここへ向かってるとは思わなかった。)
2Kぐらい歩いて、世界が変わる。すごい。
思った通り、雲海も立ち込め、最高。
(たった350mの頂きなのに、高い山に登ってきたような印象)
帰りは、福知山城、綾部の私市丸山古墳公園を経由して帰着
綾部の街中でお達者クラブのようなプチ博物館みたいなところで昼食。
700円でランチ。 安上がりなドライブだった(高速道も使わず400K)
超マイナーな河和田(福井県鯖江市)の「うるしの里 中道アート
」へ行ってきた。
昨年から、「漆器の町河和田」と「京都精華大学生」のコラボで町
おこし的なイベントとしてやっているらしい。
1ヶ月以上もやって
たらしいが、メインは昨日(8日)、今日(9日)で、16日まで
やってるらしい。
中身は漆器工房の開放や即売、学生のBARや{
絵本)カフェの運営などか。
河和田でも、イベントの行われているエリアにはまず足を運ぶこと
がない。
歩いて回ってみると、立派な庭園を持っている「沢田佐治兵衛漆器
店」など、なかなか興味深い。
「沈金とみた立山工房」では、ご主人から息子さんの作品(作品名
は忘れたが、「受胎告知」のようなモチーフの作品)の解説を受け
るなど、普段ではありえない体験をする。
←ご主人の作品
←息子さんの作品(右下の胎児が・・・とか)
先の「沢田漆器店」の絵本カフェではコーヒー(200円)と三メ
ニュー(むしパン、だんご、ムース、それぞれにいわくのある絵本
がついてくる)全部をいただく。
実物
それぞれのメニューの絵本
蔵BARではタラコパスタ(ソフトドリン
ク付き400円)と生ビール(400円)。やすい。
Wiiのゲームにでてくるアバター(またはピグ)みたいな京都精華大生が対応してくれる。
そばテントで定番のお
ろしそば(ちょっと固め)。
最後は抹茶セット(当たりがでて景品
までGET)。
2時間ぐらいでよく飲み食べた。
今年の夏はどうなってるんだ?
いつになったら涼しくなるんだろうか
気分が夏ばて。 体力があっても外へ出る気がしない。熱中症も怖いし。
時間がすこしできたんで、久しぶりにアメーバに入ったけど、
入るのにも苦労した。IDが何だったか、なかなか思い出せなくて。
ちょっと涼しそうな写真を載せとこ。
2010年11月21~23日 四国の旅(妻と二人旅)
11/21早朝(4:20)出発。 北陸道、名神を経由し、明石大橋から四国へ。
明石大橋 7時ころ通過。
SAで。
鳴門橋。うずしおの時間帯を外れていてがっかり。
高松・栗林公園へ。
和菓子をたべながら気楽に抹茶がいただけるので、よかった。
(和菓子を食べてしまわないといけないのが作法?)
中国人らしいカップル。ポーズをとってるらしい。
金毘羅さんへ登るのが好きなので、今回も立ち寄り。
駐車場の場所も、いいところを覚えてしまって、連休中でもさっと泊められた。
一気に登ってしまうのは無理かと気をもんでたら、
途中に、下の写真のようなものが。
(これまで何回もきていたけど、縁がなかったし、気づかなかった)
店内は込んでいたけど、なんとか軽食にありつける。
一路、松山へ。(次の日は天気が悪くなるらしい)
翌日は天気が崩れるらしいので、無理してでも松山城へ。(5時近い)
ホテル(全日空)から歩いて、ロープウェイ乗り場へ。
行きはリフト、帰りは最終のひとつ前のロープウェイで。
ホテルで食事をしてから、市内電車で道後温泉へ。
1,200円(?)のコース。
2階席(?、3階だったかも)で、浴衣とお茶・菓子、設備案内のサービス。
夏目漱石が「坊っちゃん」を執筆したという部屋からの景色。
最初の1日目はほんとによく見て回った。
2日目は、7時ごろまでは天気が持ったが、その後ずっと雨。
早朝、散歩で市内を歩く。
坂の上の雲ミュージアム(目的の一つ)、萬翠荘(すぐ近く:下の写真)を見てから
国道30号線を高知へ。
砥部焼の窯元を見るがあまりいいものなし。
(道後にあった砥部焼の作品が探せなかった)
2日目は結局、雨だということもあり、ほとんど移動だけで1日が終わる。
(宿は、土佐御苑)
駅で、龍馬ふれあい博をやっているというので、歩いて見学。
よさこい流しや、屋台に行けなかった。(初日の疲れか?)
3日目(最終)は、まず高知城へ。
きれいな城になっている。
龍馬の生まれた町記念館へ。
館内では、ウォークイベントが催されており、一緒に混ざって聞いていたが
時間がないので、外へ出ていったタイミングで別れる。
(龍馬かぶれとしては、ちょっともったいない気がした)
はりまや橋へ。
(交差点近くで駐車場がないので、これまで来れなかったが
アーケード通りの中に停めて立ち寄る)
帰路は、高知道、3本あるルートの真ん中、瀬戸中央道(?)から、
山陽道、神戸JCTから中国道を西進し、吉川JCTから舞鶴若狭道で帰宅。
途中、与島PAへ。
おりしも、NHKのスタジオパーク(?)に「フクヤママサハル」が生出演しており、
PAにとめたはいいけど、カーナビ(テレビ)を見ていて、出るに出られない状態。
途中の大橋。
この日は、秋の観光シーズンで、飛び石連休の最終日。
山陽道、神戸JCTの手前5キロほどから渋滞。
名神が込んでいるので、名神を避けて若狭道を通るつもりが、
巻き込まれてしまった。
仕方なく、側道を走る。走り出したら、後続車がいっぱいついてくる。
中国道を東進する車は渋滞しているが、西進はガラガラ。
おかげで、ほぼ予定通り帰れた。
この旅にかかった高速料金 〆て 7,150円。
金曜の晩に始まって、翌週の土曜の早朝で終るこの旅も、
もう(やっと)最終日。
福島-米沢-喜多方-大川宿-(北陸自動車道)-帰宅 って行程。
米沢・喜多方は来たことがあるから、最終日はさっと流す程度。
会津若松ICから北陸道を通り、土曜日になるのを待って帰宅。
(高速料金が1,000円になるので)
結局、6泊(足かけ)9日、3、300Kmの旅。
9月24日(木)。 盛岡(晴れ)
シルバーウィーク連休も一応、終り。(こっちは続いているが)
この日は、盛岡-平泉-松島-蔵王-福島(泊)って行程。
朝は、盛岡市内を自転車で散策。
平泉・中尊寺(金色堂は見たことがあるので、周りだけ)
関係のわからないカップルが多い。
カモメがしつこく追いかけてくる。
ヒッチコックの映画のシーンに使えるような気味悪さ。
この旅では、1県1か所泊っていたが、仙台は何度も泊っているし
パスすることに。(その分、青森県で2泊した)
時間もきつくなってきたが、蔵王へよることに。
高速から降りなければならないICの途中で、妻から電話がかかってきて
ICでおりそびれてしまった。
次のICで降りたが、ただでさえ時間がきついところ、ロスがいたい。
蔵王のリフトから。紅葉が始まっている。
5時近い時間。自分の影が長くなってきた。
この日は、福島市に泊り。(ホテル福島ヒルズ )
この旅、最後の宿泊になる。が、全然覚えていない。
疲れていたのかな?
9月23日(水)は、5連休の一応、最終日。
これまでのコースでは、駐車場は若干込んでいるものの、
大型連休を思わせるような込み方は特になかった。
(田代湖でマラソンで渋滞した程度か)
この日のコースもちょっとマイナーな様相。
八戸から三陸海岸を南下し、遠野を経由し、盛岡へ若干戻るようなコース。
種差海岸。
鵜の巣断崖。リアス式海岸線を一望できる。
三王岩。まあ、それなりに。
浄土が浜。
車を高い位置の駐車場に止めたため、自転車で戻ってくるのがつらかった。
遠野。
わざわざ、遠回りして寄った割に、収穫少なし。(雨が降り出してきた)
盛岡へ向かう途中の民家(たぶん、南部曲り屋千葉家)がよさそうだったが、
面倒臭くなって寄らなかった。
この日は、盛岡どまり(スーパーホテル盛岡)。
八戸のホテルの方が同じ値段で、駐車場無料・天然温泉付き。
















































