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いじめそのものが問題なのではない。
「お前いじめられてるんだ~ww」「うわ、確かに気持ち悪いしな~ww」「お金払ってるんだから偉いと思えバカww」
↑いじめを知った時の親の対応。
要するに家庭が問題。
しかし裏腹に傍目からすると親がやたら過保護な様に見える。
自分の小さな虐待のちょうどいいあてつけ先にいじめがあるような感じで、
学校に(うちの子に痣があるんですが!どうしていじめをする子がいるんですか!)などと文句を言いに行く。
最近のリポーターらが
「いじめいじめって過保護過ぎませんか~?」
などと言っているのを見ると呆れる。
親を矯正しようとする人は世の中に誰一人いない。いじめにこぎつけた小さな虐待が横行している事がこんなに世に知られないのは、
子どもが親を批判できない心理に甘えすぎているからだと思う。
確かに食べ物は出してもらっている。
自分が弱いから悪い。
いじめられている自分はカッコ悪い。 (でもいじめられる)
まだ小学校では、親に対して批判できる要素がない。
うちがそうである。
むしろそういう家が圧倒的なのでは。
外の人には
(自分は子どもに対して何でもやってあげてるの。すごくいい親なんだから~。)といった出来る素振りはするけれど、
何の仕事をしているかよくわからない。
収入源がわからない。
実際は過干渉低収入な家。
むしろ仕事に忙しく
(私の家はすごく厳しく育ててる&私の子は良くできる)
など言っていて実際は激甘なんて 家もある。
子どもは親を選べない。
・子どもの虐待が増える
・景気がますます悪くなる
・自己破産と生活保護が増える
・荒れ地だらけになる
・フリーターの求人に大卒以上が増える
・看板が真っ白
私が政治やった方がましだ。