どこでもいいから先生と呼ばれたい政治家さん、確かお父様は地震雲を研究していて、マスコミにも紹介されたそうな。巨大地震のあと、巷では次は自分たちのところでは、と不安が拡がってます。世の中、人のためになることをしたいなら、議員なんかめざさず、お父上の研究を実らせることのほうが喜ばれますよ。ただし科学的な裏付けはしっかり頼みます。デマを流して不安をつのって信者とお金を集める教団のようなことはヤメテネ。
二世議員といえば親の七光りで政治家なり、県会議員、市長、国会議員といずれも2回目は相手にされず、再び市長を狙うも落選。ところが今度の県会議員選挙に出るそうな。いったい何を目指しているの、政治家以外は何もできないの?
年度末の土木工事、数は減ったとはいえ、チンタラモンタラ掘り返してる。この際中止して震災地へ振り向けたらいいのに?
そういや、奈良の公共工事の仕切り役の業界関係の二世議員、今度は「みんなの党」から出るそうな。あれ、行政改革とムダな公共事業は止めることをモットウに立党したんじゃなかったの?二世議員が悔い改めたのか、党が本当のモットウをさらけ出したのか、いっそのこと党名を「土木建築業界の党」に改めては?