貴方は、
きっと知らないんでしょうね


まいにち、まいにち
君を想って

泣いて、泣き崩れてるなんて



少しで
君を想う時間を減らして
忙しいまいにちなのに

ふと一人になると崩れる



きっと
大切な人と幸せな日々を
過ごす貴方に
あたしの存在すらもないだろう



いつになれば
この気持ちから解放出来るのかな



いつになれば
泣かなくて済む日々が
訪れるのでしょう



もうたくさん
貴方のために涙を流した






何も知らない貴方が
憎いけれど

幸せな貴方が
貴方に幸せにしてもらってる
相手が
凄く憎いけれど







あと少しで
心から言える気がする














幸せになってねって











笑いが込みあげる




こんなになっても
気付かないふりをする自分に


期待なんて抱いてる自分に




もしかして…



なんてないよ





何を根拠に
待ち続けてるのだろう

何を理由に
信じ続けてるのだろう






普通に考えられなくなったのは
いつからだろう






きっと

とか

まさか

とか



馬鹿な考えばかり





一般的には
有り得ない事




それを
子供みたいに
待ち続けている






普通に一般的に
考えれば
絶対にない事なのに



もう気付いてるのに



気付いてるくせに






だけど
全部気持ちが邪魔する














気持ちで人は変わる




好きってだけで
どこまでも
相手を信じてしまう











いつになれば
ちゃんと気付いてくれるのかな



いつになれば
待たなくて済むかな



いつになれば
信じる事をやめるかな












まだ今は
考えられない













こんなに
待つ程あたしは強くないみたい






メールだけでも
繋がってた幸せを今知った


少しでも
繋がってる

それだけでいい


それ以上なんて求めない






だけど
そんな事に気付くのは、
繋がらなくなったとき



そう今さら気付く






どうしてあのとき
それ以上を求めていたのか



好きで好きで仕方なかった








もうこんな考え
今さらになっていらない

気付かなくていいよ




辛くなるのに
苦しくなるのに
悲しくなるのに

何も変わりはない






結局は、泣く日々







繋がってても

きっと泣いてた

それ以上がないから



繋がらなくなった今も

泣いてた

もうそれ以上さえ
求められないから







貴方から
抜けれなくなったけど
今は
貴方から
抜けるしかなくなった





抜けたく仕方なかったのに
いざ抜けるとなったら
悲しくなった








こんな状況で
まだ好きだなんて狂ってる

好き過ぎてる






嫌いになる日なんて
来るのかな




今は、考えられない