貴方は、
きっと知らないんでしょうね
まいにち、まいにち
君を想って
泣いて、泣き崩れてるなんて
少しで
君を想う時間を減らして
忙しいまいにちなのに
ふと一人になると崩れる
きっと
大切な人と幸せな日々を
過ごす貴方に
あたしの存在すらもないだろう
いつになれば
この気持ちから解放出来るのかな
いつになれば
泣かなくて済む日々が
訪れるのでしょう
もうたくさん
貴方のために涙を流した
何も知らない貴方が
憎いけれど
幸せな貴方が
貴方に幸せにしてもらってる
相手が
凄く憎いけれど
あと少しで
心から言える気がする
幸せになってねって