私は

空を見上げてます


空は

青く澄んでいます


雲なんて

一つもない綺麗な空です



そんな空を見上げ


君を想っています




君は

空を見上げていますか ?












どうして
貴方だったんだろう


どうして
あたしだったんだろう




あのとき
好きになったのは
貴方じゃなきゃいけなかったの



あのとき
好きになるのは
あたしじゃいけなかったの






貴方と会う事なんて
もうない



顔だって見れないし
声だって聞けないし
仕草だって見れないし
優しさだって触れられないし
話だって聞けないし

笑い合う事も
からかわれる事も
背中を見る事も
目が合う事も

頭を撫でられる事も
手を握る事も





もう叶わなくなってしまった




もっとしてほしい事
もっとやりたい事
もっと行きたいとこ

もっともっともっともっと
たくさんあった




約束すれば
守ってくれていたのかな








後悔ばかり








友達なら
叶えてくれた ?









もう一度だけでも
貴方に逢う事は、許されないのかな



一目で良い。


貴方に
ただ逢いたい。











最初から

出逢ったあの日から

気付いていたのかもしれない





きっとあたし達は、

結ばれる事は、ないだろう



なのに

好きになる速度が

早過ぎて

気付かなかったのか

気付かないふりをしていたのか



貴方に
惹かれいったあたし




貴方に気がないのは、
わかっていた

だけど
貴方の優しさに甘えていた




優しさで
全部叶う気がした



そんなの
本物幸せでもなければ
叶うはずもないのに




貴方は、
きっと優しさに疲れたんだろう



優しさに甘えたのは
あたし自身なのに

貴方を責めてしまった







ごめんなさい











出逢わな良かった

なんて

思った事ないよ


好きにならなきゃ良かった

なんて

思った事ないよ











だけど
優しい貴方は、
最後まで優しい貴方でいた


そんな貴方に
あたしは、恋をして良かった




本当に良かった






大好きでした。