猫の去勢手術の覆布
急に暖かくなり、体調を崩す子が増えましたね。人も動物も、自然の一部であることを痛感します。かくいう自分もちょっと体が重いです。さて、ねこの去勢手術に使う覆布について。覆布は使い捨てと、再利用をするものがあるのですが、定型的な手術は切る場所と形が決まっています。なのでそう言った時は、決まった形の穴が空いているもので十分。そこで使い回しができるものを使います。使い終わったら洗濯をして滅菌して次の出番という流れになります。こんな感じでのやつです。ただ、高圧高熱で滅菌をするので、所詮は消耗品でして、いずれ朽ち果てます。スタッフから、「洗濯後の洗濯機から無惨な姿で・・」という報告があると、次のメンバーを投入。余談ですが、穴の大きさも結構ありまし て、大きな穴だと「どんだけでかい玉なんだよ」とツッコミを入れたくなります。当然使いにくい適度な大きさは大切ですね。ちなみに大きな穴は、9Cmあり、15キロクラスの猫用かなと・・・。普通の猫さんだとせいぜい3−4Cmの穴です。ポロリがないので楽です。他愛のない道具ですが、適切なものを選ばないと面倒が増えたりします。人間は不便になれると、その不便さに気づけなくなることがあるので、気をつけていきたいと思います。結構スタッフに助けられてまして、ありがたいです。