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実家プチリフォーム

前の会社を退職して今日で1年。
なんか感慨深いものがあります。

仕事が忙しかった頃は1年なんてあっという間だったけど、
辞めてからの1年もあっという間だったな。
いろんなことができて楽しかった!

最近は社会復帰できるのかたまに不安になりつつ、
でもそろそろ矯正も終盤に入るので動き始められるわけだし、
今月半ばまではのんびりいきたいと思います。


さて、先日まで実家でプチリフォームをしていたので、
忘れてしまわないうちにメモしときます。今回のエントリは長いです。

そうそう、このブログ記事は覚書であると同時に謝礼目的でもあります。
材料買ったお店 から「ブログ紹介で謝礼送ります」ってメールが来ていたのでそれに便乗です。


今回のプチリフォームの対象は2階の両親の寝室、妹の部屋、廊下。
初めは床だけのつもりでしたが、作業中に直したいところが増えててき、
結局壁紙も変えてしまいました。廊下の壁紙は少し前にプロに頼んで貼り替え済みです。
廊下の床は少し前にいじったばっかりだったのですが、気に入らないのでやり直し。

余った壁紙で1階のキッチンと和室、余ったクッションフロアで洗面所もキレイになりました。


実家はコンクリ建ての一軒家で、
1階の床はフローリングですが構造の都合上(?)2階はカーペット敷きでした。

で、もう築20年以上経過しているため、カーペットの劣化が酷かったんです。
しかも我が家にはお猫様がいますので、自由に吐きまくってくれた結果、
掃除が遅れたところはなんだか汚い染みに…。

まあそれはいいんですけど、そのお猫様も老猫の域に入る年頃になり、
歩くときも爪が出っ放しになってきたので、
カーペットにひっかかるのが何かあったとき危ないなーと。


ちょっと前に試しに廊下だけクッションフロアにしていたんです。
そのときはこんな感じで進めました。

 1) グリッパー工法で貼られてるクッションを外す
 2) コンクリの上にベニア板をひく
 3) クッションフロアを貼る

下地調整がうまくいかず、完成からわずか1ヵ月で、
特定の箇所を踏むとベコベコ音がするようになってました…。
猛暑の中がんばったのになぁ。


というわけで、柔らかくて加工しやすくて断熱保温に優れているっぽいコルクを
下地に使うことにしたのです。少なくともベコベコ音はしない!
通り過ぎるだけの廊下じゃなくて部屋もなので、やっぱりベニヤの硬さよりコルクがいいかなと。
値段はものすごい違いますけどね…


だからといって普通に売ってるタイル式のコルクなんか使うのもったいないし、
何かいいものないかなーと思ってネットをうろうろしていたら、見つけました!
世の中には床下地用ロールコルク というものがあったんです。しかもネット小売してくれてる!
そして思ったより安い。そして2万円以上で送料無料。

いろいろ検索しまくったのですがここ以上にお得なところはなくて、こちらに注文しました。
「床下地用ロールコルク UFR3 幅915x厚さ3mm」です。

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すぐに届いた。これだけで37m分、4万円ちょいのお買い物です。
プチリフォームの総額が8万ちょいだったので、このコルクの軽いけど重い存在感!

妹の部屋の家具を全部移動させたらあまりに壁紙が汚かったので、壁紙も貼りかえることにしました。
上の写真のコルクの後ろに見えている壁はすでに壁紙を剥がした後です。

そしてコルクを置いている床はかつてピンクだったカーペット。もはや最初の張りは消えてべろべろです。

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これが壁紙を剥がす前に撮った写真。
タンスに隠れていたのですが、あまりに汚くて驚きました。
普段使われていない部屋なのでほったらかしにしていたんですが、これはとてもヒドイ。
どこの打ち捨てられた海辺の安ホテルかと。

さて、カーペットもグリッパー工法で貼られているものだとばかり思っていたのですが、
カーペットをはいでびっくり。なんか違う黒い物体で埋め尽くされていました。

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こんなやつ。
接着剤でもあり、緩衝材でもあり、断熱材でもあり、コンクリの不陸をならすものでもあり…的な?

あまり人が歩かない場所はこのフカフカが無事でしたが、
通り道周辺は破壊されてボロボロになってました。バラバラというかサラサラというか。粉です。

なので、この黒いものをほうきで掃いて取り去ってからコルクを並べました。
掃除機は役に立ちませんでした。粉の量が多すぎて。ほうきってすごい。

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こんな感じで仮置きして、適当なサイズにカットして、

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貼ったところです。
一番奥の列が3枚に分かれていたりするのは、試行錯誤した痕跡だと思ってください。
結論から言うと、分けずに1枚で置いておくほうが良かったです。

コルクのうえに素足で立つと、なんか温かい。冬なんかにはとても良さそう。
あと薄いわりにクッション性があるので、このうえにクッションフロアひけば完璧になる予感。
薄くて張りがあるので雑に扱うと簡単に割れます。
逆に隙間を埋めたりするためにちょっと欲しいときなんかには、手でちぎれるので簡単便利。

この日はここまで。

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翌日は久しぶりの雨でした。
コルクが湿気を含んでのびてます。…気にしないことにしました。

ちゃんとした接着剤を使ってびっしり貼ればいいのかもしれませんが、
下の黒い粉がたいがい吸収してしまうし、これから更に黒い層の破壊が進むかもしんないし、
クッションフロアはこれと直角の方向に貼るし、
まあずれてくることもないだろうと、普通のボンドでちょこちょこ固定しているだけです。

続いて廊下。もともとこんな感じでした。

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見た目はそんなに悪くないんですけどね…。やり直しです。

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クッションフロアとベニアをひっぺがし、以前の失敗した下地処理の跡を削り取り、
コルクをひいたところです。


さて、しばらくして、別のお店 で注文していたクッションフロアが到着しました。
「シンコール 木目調*E5005」を購入。
83円/10cmだったので、これはかなり格安です。
200cm分、つまり20m分を購入して送料込みで17,000円ほど。


それとこの部屋用の壁紙を36m分、
商品名は「【生のり付き壁紙(クロス)】 TYPE:スリット SALE-OL7921 」
アウトレット的な企画で199円/mだったので、すごいお得でした。
だって定価は1,500円/m!
この企画ではめぼしいものがこの時点でこれしか残っていなくて、
少し地味かなと思ったのですが、さすがの厚みで多少のでこぼこは気にならない感じ。

厚みがある分、作業中に破れることもほとんどない。
そして生のり付きなのが本当に助かった。
ビニールに5cmおきに線が入っているのでハサミで切るときにも便利。

実物は予想より明るかったので(面の大きさによる視覚的な錯覚もあると思う)、
この後、追加で両親の寝室分40mも注文しました。
現時点ですでに売り切れてるみたいです。

その他に注文したものは、
・クッションフロア用のボンド「シンコール SR-60 4Kg入り」
・壁紙貼る前の下地調整用パテの「タイラー1」
・壁紙やクッションフロアのつなぎ目などのめくれ防止や
 ごまかしに使うコーキング「ジョイントコークA」

追加注文した壁紙なども含めて、トータルで23,000円ほど。
おまけで壁紙の貼り方の冊子、あとカッターの替え刃もついてきました。
ちょうど合うカッターがなかったので使えなかったのが残念。

そう、とにかくカッターを使います。あっという間に刃がボロボロになるので替え刃がたくさん必要。
そしてダイソーで以前買ったスクレーパーが大活躍。
削るもよし、壁紙やクッションフロアを切るときの押さえとしてもよし、壁紙の空気抜きにもよし。
あとは以前購入していた「クッションフロア用継目処理剤」
壁紙の糊をふき取るためのスポンジ、パテ塗り用のコテなど。


さて、ここからは結構端折ります。なぜなら作業に夢中であんまり写真が残ってない。


シロハノート

壁紙を剥がした後、タイラー1で下地を調整したところ。黄色いのがソレです。
作業中は比較的いい天気が続いたのですぐ乾きました。

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壁紙貼り完成!(夜になってしまった…)

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あのとても汚かったコーナーの壁紙もすっきり美しく!
そして夜遅くまでかかってクッションフロアも貼りました。

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翌日の様子。
うーん、美しくなった…。自画自賛してしまう。

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というわけで、妹の部屋は完成!

続いて両親の寝室。
こっちの壁紙は妹の部屋ほど薄くなかったためか、日に焼けて劣化している程度。
確かに多少つなぎ目が目立つけど。
…と思っていたんですが、実際はこんな感じでした。

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十分汚いよ…。やっぱりタンスとか置いてる場所は痛むんですね。
長年家具で蓋をしていた場所と、日にさらされていた場所でカーペットの色が違う。

あと、ついでにNTTの電話回線用の穴はふさぎました。光にしちゃってるのでもう必要ない。

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クーラーは外せないので、そこを避けて壁紙を貼ることにしました。
もちろんカーテンレール等は外せるので、この後、外して作業しましたよ。

妹の部屋用に買っていた壁紙が余っていたので、カーペットを外してコルクひいた後、
先に壁紙に取りかかりました。
カーテンレール部分を含めて余裕で貼れたので、さっさとカーテンを戻します。
お隣さんのベランダが近いので気まずい。

そうこうしている間に追加で注文していた壁紙が届いたので、一気に貼ってしまいます。

シロハノート

壁紙が完成して、ロールコルクをひいたとこ。
ずいぶん作業が早くなってきました。

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まだ床はコルクの段階なので、廊下の色と違います。
壁はきれいになった。部屋全体が明るくなった気がします。

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続いて床にクッションフロアを貼りました。

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あら写真だと本物のフローリングみたいな質感。
実際は違いますが、まあでもそんなに安っぽさはないです。
何より本物のフローリングにしちゃうと猫様の爪に良くなさそうですからね~。

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汚かった壁紙もきれいになって、こんな感じ。
寝室も出来上がりです!


しかも壁紙が結構余った。
というわけで、1階の洋室で唯一壁紙を貼り替えていなかったキッチンの壁を貼り替えます。
家具を動かさないまま、見えているところだけ貼ったので写真はナシです。
冷蔵庫の上とかもあったので作業は難しかったけど、ものすごく明るくなりました。

更に残った余りは、1階の和室の壁を一面だけ貼り替えて終了。

妹の部屋は8畳、両親の寝室は10畳、キッチンはおそらく6畳ちょい。
余裕でした。京間換算だそうです。


少し余ったクッションフロアは洗面所のクッションフロアの上に貼りました。
昔のクッションフロアですが、別にはがれたり浮いたりはしていなかったので、
接着剤をきっちり塗ってぴったり貼りました。


シロハノート

水まわりなのでコーキングもきっちりめに。
こちらも洗面台は先日プチリフォームでプロの方にお願いして新しいのを設置したばかり。
動かせないので見えている部分だけ上から貼ってます。

クッションフロアの上にそのまま貼ればいいだけだったので、ものすごく簡単でした。


トータル8万ちょい、かかった日数は2人かがりで10日ほど。
なかなか満足度の高いプチリフォームになったと思います。

以上、長い記事にお付き合いいただきありがとうございました。

次からいよいよマウスピースに!

昨日は調整日でした。
ほとんど変化なしだったので、前回から今回への写真はパス。

変化がないとつまんないなぁ。写真もほとんど撮らなかったです。


ニュースとしては、調整の1週間前くらいに左上一番奥のブラケットが外れたことかなー。
でも平気でした。
一応歯科に電話して確認したけどこの段階で奥のブラケットは外れてもそんな影響ないって。
都内にいたらちゃんと直してもらいに行ったんだけど、
調整日前日まで関西にいたので行きませんでした。


で、今回はうまくいけばブラケットが外れるかも?みたいな状態でした。
でも残念ながら型取りのみ。

微妙に下の歯が捻転してるっぽいのが気になってそれを伝えたら、
まずはこのねじれを解消してからマウスピースに入りましょう、ということで。


3週間後にはマウスピースが出来上がっているらしいので、
そこからはマウスピース矯正に移行しまっす。嬉しい…!!!

この3週間で捻転が解消しなかったらマウスピースの間か後に
一部だけまたブラケットつけるかも、らしいです。
まあそのくらいはいいや。私の歯の動きやすさを考えると多分3週間後には直ってるだろうし。
(前回捻転を訴えた右下の歯はブラケット位置直してもらって3日で元通りだった。)


で、ここにきてパワーチェーンが登場です。透明のゴム製です。
歯の裏側のボタンより気にならないけど、調整日から丸一日くらいちょっとひっぱられてる感が強かった。

あ、歯の裏側のボタンは今回の調整で取ってもらってます。
これは思ってた以上にあっという間に気にならなくなった。
ただ歯の裏側と表側をゴムで引っ張ってたから食事中は邪魔でよく外しました。
あと捻転が起きてる左側は寝てる間によく噛み切ってしまっていて、
目が覚めるとゴムがちぎれてました。すごく残念な寝覚め。

それ以外は本当に快適で、もりもりご飯食べられたし、
ついにトーストを前歯で噛み切れるまでになりました。
美しい歯型、ばんざい!


さて、パワーチェーンに話を戻します。こんな感じです。

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透明のぺろーんとしたゴム見えますかね?
見えなくても大丈夫です。
だって私もあまりに引っ張られる感が強くて鏡見てかなり探して発見しましたから。

これ絶対カレーとか紅茶とかに染まるよね…。しばらくはカレーやめておこうと思います。
あと前歯も今回は細いワイヤー(リガチャーワイヤーっていうらしい)ではなく、
矯正ブログとかでよく見かけるゴムです。いろんな色選んで楽しんでいるようなやつ。
私の歯についてるのはグレーだから汚れは目立たないのかもだけど。
うん、やっぱりカレーはやめておこう。


あと、上の歯ですが、右上一番奥の金属のわっかが外れました。
わっかにブラケットがひっついてたというか一体型だったので、ブラケットがひとつ減った。
んで左上一番奥の外れてたブラケットも付け直すことなくそのまま。
なので、上の歯列については一足お先に奥歯ふたつがブラケットから解放されました~。

そして虫歯ができていることも発覚。
下の歯列が隙間だらけでスカスカなので見つけられた。
まだ軽い状態らしいので次回一緒に治療してもらうことになりました。
それまでに隙間がなくなってたら要相談ということらしい。


次からマウスピースなので、残りの治療費をまとめて持っていくことになってます。
ああああ、本当にそろそろ働かなきゃなー



<追記>
上の写真を見てて気になっていた、一部ブラケットの下部分をワイヤーが通過しているところ。
気になったので電話で確認してみたら、
「大丈夫です。下に出てきすぎたのを歯茎に押し返しています」とのこと。
このままでよいそうです。

経過写真画像

最近奥歯はともかく前歯あたりは動きが少なくてつまんないので
あんまり写真撮ってませんでした。

というか、本当に痛かったんです。
ごついマウスピースつけてるみたいな感じで。

口を閉じていようとするとMEAWワイヤーが唇の裏に食い込み、
その食い込みから外すために手で顎の皮を引っ張る、すると「べりっ」てはがれるんですよ。
痛いから横向いて寝てられないし、口閉じられないから寝よだれはすごいし。


この赤で囲ってるところが邪魔でした。

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だいたい「イーッ」の状態で普通に唇の上に乗ってるからね。
こんな位置にあるものに唇かぶせたらそりゃもごもごするわ。

このうえゴムを4本かけてたので、小さいスプーンで流動食をすする日々でした。
口の中の傷がマシなときは白米くらいはいけたんだけど後半きつかったな~






ほんで、今回ものすっごい楽になったんです。
こんな感じ。

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赤で囲ってるところは、久しぶりに邪魔なワイヤーが消えたので変化に気付いたところ。
写真じゃちょっとわかりにくいんですが、この部分の高さが揃ってきました。
八重歯だったんですよ。微妙に。それがあまり目立たなくなってました。
つけたばかりの頃のワイヤーはガタガタに曲がってましたが、今回はほとんどまっすぐに。


ちなみに今回のゴムかけは上の歯の裏側のボタンを使ってます。上の裏と下の表のゴムかけ。
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これ……、食事のときとか微妙に舌に当たって痛いです。
けど裏側矯正する人はこれが全部の歯の裏についてるはず。
そう思えば多分しばらくしたら慣れるんじゃないかな、と。


そんな感じです。
うまくいけば来月にはマウスピース矯正に移行。

そしたら就職活動始めるんだー。
いい加減働かないとボケてきてる気がする。

MEAWを卒業

昨日矯正の調整に行ってきました。
MEAWワイヤーが終わったよぉぉぉ。嬉しい!

普通のまっすぐなワイヤーがこんなに楽なものだとは。


だって口閉じて眠れるし、ペットボトルから水も飲みやすいし、
MEAWのゴツゴツが食い込んで炎症起こして口内炎みたいになってたのに
その痛みからも一瞬で解放されるし。
後半は装置と歯茎と頬の間に食材詰めてから食べるというややこしいことになってたからな。


歯磨きがしにくいことこのうえなかったのが楽になったし。


詳しくは写真とってまた後でアップします。

上下MEAWワイヤー&なんかごついワイヤー添加

前回の調整から4週間。
ゴムかけ生活も1ヵ月が過ぎました。

昨日の調整では、上の歯列にもMEAWワイヤーが入って、
さらに上下の前歯部分にごついワイヤーがダブルでつけられました。
上の歯列をもうちょっと広げるらしい。
そしてゴムかけは左右それぞれ2本ずつになり、ダビデの星が2つ並んでます。

MEAWワイヤーの手前に付け足されたワイヤーが粘膜に刺さって痛いよう。
でもまた上あごの拡大装置(クワドヘリックス)入れられるかと一瞬ヒヤリとした。
粘膜にワイヤーが刺さって痛いくらいは我慢しよう。あれよりは断然マシ。喋れるし。



ちなみに前回は3日ほどで歯が動く痛さには慣れ、ゴムかけも特別辛いわけではなく、
矯正を始めて一番楽な1ヵ月でした。外食も何回かしたりして。
柔らかいパンくらいなら前歯で噛み切れたり。


え、今? すんげー痛いですよ!
調整の直前にフレンチ食べといて良かった。
でも歯の動く痛みと首の後ろが張るのは最初の1週間くらいだと思う。前と同じならね。
歯の動きの痛みが消えたらゴムで引っ張っても平気になる。しばらくの我慢!

そうそう、ワイヤーの交換時の痛さは前回までよりずっと楽でした。
一瞬寝てたくらい。痛いのは痛いけど、前回ほど歯が動いてないからだと思います。


以下、写真です。



























7月上旬、前回の調整直後の前歯です。
まだ上の左側の前歯が斜めってます。
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そして7月末。だいぶまっすぐになってきた。
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前から見たら結構きれいに整ってきたと思うんだけど、実はまだまだガタガタです。
これが7月上旬。
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そして7月末。
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ほらあんまり変わってない……。
この辺はマウスピースとかでまっすぐにしていくらしいよ。



そして現在。
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ステキすぎるゴムかけ。
左側の下は1本欠損歯があるのでキレイなダビデにならないのが残念。
そしてワイヤーonワイヤー。
写真ではうまく撮れなかったけど下のワイヤーの両端は4番くらいまでの長さで
その先端部分が唇の裏側に刺さります。

次は5週間後です。4週間後が良かったなあ。