暇を持て余した若者が、それぞれ嫌いなもの、怖いものを告白する。


そのうちの一人がなかなか告白しない。


仲間が何度もしつこく問い詰めると、

「実はまんじゅうが怖い…」


そこで皆が「あいつを脅かしてやろう」と金を出しあって買い込んだ

まんじゅうをその男が横になっている部屋に投げつける。


すると男は「ああ怖い。こんな怖いものは食べちまって無くしちゃおう」などと言いながら、

すべてのまんじゅうをむしゃむしゃと平らげてしまう。


一杯食わされたことに気がついた仲間が

「本当に怖いものは何だ!」と聞くと



「このへんで濃いお茶がこわい」。



ご存知「まんじゅうこわい」は、

上方落語のなかでも一番ポピュラーな噺ですよね。


まんじゅうの起源は古く、

あの三国志の時代に生け贄の代わりに作られたものだったのです。


「三顧の礼」や「天下三分の計」で有名な蜀の名軍師、諸葛亮孔明が

南蛮王の孟獲(もうかく)を討って凱旋するとき、


突然に大風が吹き狂って河を渡ることができなくなりました。


困った孔明が土地の者に聞くと、水神の怒りを解くには生け贄として

南蛮人49人の首が必要だと言われました。


諸葛孔明は人の命を犠牲にできないと、

羊と豚の肉を小麦粉をこねた皮で包み、河に投げ入れたところ、嵐が収まったそうです。


だから今日でも、神仏にお供えしたり、お祝いごとに食べたりするのですね。




★白バラ牛乳のスタッフ日記 -酪農家の心を食卓へ--まんじゅう


ご飯の友として、海苔や納豆などと共に常に上位にランキングされる佃煮。


シラウオや昆布などの海のものがあれば、

干し椎茸やイナゴなど、いろいろな佃煮がありますね。


ほっかほかのご飯の上にのせて楽しむ佃煮には

意外な誕生物語があるのです。




織田信長が倒れた本能寺の変のとき、


わずかな手勢と共に大阪の堺にいた徳川家康は、岡崎城への脱出を図ります。


しかし、いまの大阪市住吉区に流れている神埼川で足留めを喰らいました。


それを見かねた付近の漁民たちが手持ちの船と

かねてより備蓄していた大事な小魚煮を道中食として、こぞって提供しました。


気候のよくない時期に人里をさけた山道や海路を必死に駆け抜けた家康たち一行にとって、

この小魚煮がどれだけ助かったか、言うまでもありません。


漁民たちの献身的な働きを忘れることのなかった家康は、

幕府を開いてから彼らを江戸に呼び寄せたのです。


そんな彼らがつくった小魚や貝類を塩、しょうゆで煮詰めた保存食は、

安価で日持ちがすると江戸中で評判になりました。


参勤交代の下級武士たちが、江戸みやげとして

各地に持ち帰ったことから、全国に広がって行きました。



じつは、家康が呼び寄せた漁民たちが大阪で住んでいたところが「佃村」。


そして、江戸に住まわせたところが「佃島」。



それから佃煮という、

ちょっと変わったネーミングが生まれたのです。






★白バラ牛乳のスタッフ日記 -酪農家の心を食卓へ--佃煮




豆腐を水切りしてつぶし、小さく刻んだ野菜などを混ぜあわせて丸め、油で揚げたがんもどきは、

おでんの具として定番ですよね。


まる~く、やわらかいがんもどきをお箸で持ち上げ、

はふはふしながら口に入れると、じゅわ~っと出汁のうまみが広がります。



関西では、がんもどきを別名「飛竜頭(ひりょうず)」と呼ぶことが多いです。


このひりょうず、もともとはポルトガルの食品フィリョースから出た語で、

小麦粉と卵を混ぜて丸く揚げたものに砂糖蜜をかけて食べるお菓子だったのです。


フィリョースが私たちの祖先に伝わったのが室町時代後期の頃。


ハイカラな食べ物として日本の食文化に組み入れた当時の人びとは、

なんと精進料理にしてしまったのです。


最初は手軽に手に入る麸(ふ)を油で揚げただけ、

またはコンニャクを小さく切ってくず粉で揚げるなどしていました。


肉食を禁じられていた人たちのために、元来の詰め物であった
雁(がん)のつくねを似せた食品が広まったようです。


海外のお菓子から精進料理になって、

いまではおでんや煮物の食材に変化しているって不思議ですね。



★白バラ牛乳の営業スタッフ日記 -酪農家の心を食卓へ--がんもどき

どこの家庭でも必ず置いてある調味料と言えば「砂糖」。


ただ甘みを味わうだけでなく、

洋菓子の装飾になったり、

煮物の味を整えたり、

お料理のツヤ出し、コク出しに利用したり、

さまざまな使い方がありますよね。



その昔、エジプトでは砂糖は高価な薬剤として扱われていました。

ペストが流行ったとき、のどや関節の痛みを和らげるために
こぞってこの「薬」を買い求めたそうです。

ヨーロッパでも、当時の砂糖は生薬商が売りさばく薬品。


中世イギリスの医薬書には、

「砂糖はあらゆる種類の障害を和らげ、除去する。
 痰を切り、腎臓の働きを助け、腹部の苦痛を取り除く」

と、まるで万能薬のように紹介されています。


日本にはじめて「唐黒」と呼ばれた黒砂糖がもたされたのは、
はるか奈良時代、あの盲目の僧侶、鑑真によるもの。

日本でも上流階級の贈答品であるとともに、風邪薬として使われていました。

江戸時代になっても砂糖は大変な貴重品で、
病人や体の弱った人などに嘗めさせる薬として、薬屋で売られていましたそうです。

一般庶民にとって、甘いものといえば、蜂蜜や干し柿などの果実、水飴やさつまいもくらいで、
砂糖は高嶺の花であり、不老不死の妙薬とすら考えらていました。


カロリーが高く、エネルギーになりやすい砂糖は、

栄養状態の決してよくない時代には、病人に体力をつけさせるためには
うってつけの薬だったのでしょうね。


いまでは、砂糖の保水性を生かして
お化粧にも使われているそうですよ。

★白バラ牛乳の営業スタッフ日記 -酪農家の心を食卓へ--砂糖
社員タイチです。

関西地区(大阪・神戸・明石・和歌山・奈良・京都・滋賀)で
白バラ牛乳を宅配させていただいているお客さまに
情報誌「も~も~タイムス」を年4回発行しています。

その「も~も~タイムス」秋号で募集していた
お客さまからの声が、なんと400通近く届きました。

その中からほんの一部だけご紹介しますね。


 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○


 ◆毎日忙しくしている私には、濃い栄養のある大山の白バラ牛乳は、1日の活力源です。

  朝半分いただき、残りはその日の夕食に使いきっています。



 ◆白バラ牛乳を飲むようになってウン十年。他の牛乳は飲めなくなりました。



 ◆白バラ牛乳を飲み始めて早23年たちます。

  他の牛乳はうすくておいしくないです。

  コーヒーに入れたり毎日飲んでいます。

  コクがあって本当においしいです。

  これからもおいしい牛乳届けてください。



 ◆ビンの大きい牛乳を取っていますが、市販の牛乳に比べてコクと甘みが全然違います。

  毎朝コーヒーに入れて(半分ぐらい)飲んでいますが、すごくまろやかです。



 ◆牛乳は小さい頃より嫌いで、自分からすすんで飲むことなどありませんでした。

  でも「白バラ牛乳」にして、ぐんぐん飲んでいます。

  美味しい牛乳は飲めるんですね☆



 ◆ちがう牛乳屋さんが来られましたが「ここの牛乳が一番おいしいから」と断ったら
  「ここ(白バラさん)には勝てません。内緒で自分ちでもとってます」ですって。

  なんだか大笑いしてしまいました。

  本当にあまくて、こくて、最高です。



 ◆約20年ほど「白バラ牛乳」を飲んでいます。

  孫たちもスーパーで買う牛乳よりもおいしいと言って、1日に何本も飲みます。

  スープなどに入れてもコクがあり大変重宝しています。



 ◆牛乳の苦手な我が家の長男ですが、白バラ牛乳なら飲んでくれます☆

  これからもみんなに愛される牛乳よろしくお願いします。



 ◆5年前、体調を崩し主治医から「牛乳を毎日飲むのがいいですよ」と言われ、
  牛乳が大の苦手な私は 「むかし、大山で飲んだ牛乳なら飲めるのになぁ~」
  と言ったのを、主人があちこち調べて見つけてくれました。

  5年間毎日飲んで、すっかり元気になりました。

  も~も~タイムスの記事を読んで酪農家さんの
  日々の取り組みがあっておいしい牛乳ができるんだなとわかりました。

  これからもおいしい牛乳を届けてくださいね。

  酪農家の皆さん、牛さん、おいしい牛乳をありがとうございます。



 ◆2歳の子どもが「びんの牛乳」と言って白バラ牛乳しか飲みません。

  牛乳がないと泣きます(笑)困ります。

  おいしいものは、子どもでも分かるのだなと思います。



 ◆900mlの白バラ牛乳をとっています。

  あるとき、少し足らなかったので大手メーカーの牛乳を買って飲みましたが
  薄くておいしくありませんでした。やはり白バラ牛乳は濃くておいしいです。



 ◆白バラ牛乳は鳥取のおばあちゃんの家に行くと飲める、
  牛乳ギライの私が飲める唯一の牛乳でした。


 ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○


牛乳が好きでも嫌いでも、「白バラはおいしい!」って声が多いですね。

2歳のお子さまからご高齢のおばあさままで。
ご家族みなさんに愛される白バラは幸せものです☆
8ヶ月ぶりの更新となりました。

これからは社員Tことタイチが更新させていただきますので、
しばしお付き合いのほど よろしくお願いします。


さてさて…
わたくしタイチの今日は食品事業者向けのセミナーで
大事な大事なことを学んできました。

農水省が取り組んでいるFCP(フード・コミュニケーション・プロジェクト)の
一環で開催されたセミナーです。


いまやTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉の参加について
世間が揺れていますが、

農水省では国内の食品事業者に対して

「もっともっと食に対する消費者の信頼を向上させなさい」

「そのために安心安全で品質のよい食を提供しなさい」

と、旗振りをしています。

               ※くわしくはこちら



ところでわたしたちは、新たなメーカーさんや生産者さんの食品を取り扱うときに
事前に製造現場を見させてもらうことが多々あります。

どんなにおいしくて良い商品であっても、
万が一にでも なにかあったらダメですからね。

そんなワタクシにとって今日のセミナーで学んだことのなかでも
「他社事例に学ぶ衛生管理徹底のヒント」が刺激的でした。

そうかぁ、現場を見たときに こんなところもチェックしといた方がええなぁ~
おお、こんな工夫してるんや~  等々。。


今回学んだことを生かして、安心安全はもちろんのこと、
おいし~い食品を探してきて皆さんにどんどんご紹介しますね☆



                           $★白バラ牛乳の営業スタッフ日記 -酪農家の心を食卓へ--スプーンとフォーク

こんばんは


社員Mでございます。




今朝は、金環日食の話題で持ちきりでしたね。


皆様は金環日食を拝めることができたでしょうか!?


私は、空が曇り空で全然見れませんでした ̄- ̄;)



関西では、和歌山県が一番きれいに見えたでしょうか?



でも、最近いい感じに暖かくなってきたので良しとしましょう(強引なこじつけ  ̄∇ ̄+)



実はですね今ぐらいの温度帯の時に


牛乳を飲みつつ適度な運動をして汗をかけば


夏バテの予防になるんですって!?


これは、私みたいに夏バテしやすい方は、即実践ですね!!



さて、そろそろ本題に入りますが


何やら意味深なタイトルとなっていますね。


セブンイレブンさんの


SMAPおすすめ夏ギフトという冊子をたまたま


ペラペラと拝見していたところ


中居君が、大山乳業農業協同組合さんの製品(当社の商品でもある)


「大山バウム」を食べましたというコメントを発見!!




http://www.shirobara.com/momo18/goods_14.html




中居君に自社商品を褒めて頂くのは素直にうれしすぎますねо(ж>▽<)y ☆




これは、私の一押しでもあり、ほんとに美味しいんです!



大山乳業さんのバターとクリームをふんだんに使用し、風味も最高で



生地もしっとりで、何とも絶妙な味。



これは、一度は食べる価値ありです。




こんにちは


社員Mです。




かなり暖かくなり、早いものでGWになりましたね!


早い人は、もうGW満喫中でしょうか?




皆様は、お出かけの予定はありますか?


私は、いつもの悪いクセ大型連休前になるまで


予定が立たないという何とももったいないことを


毎回するわけです ^_^;)




好きなことが出来るのは独身の内だと周囲から


言われつつなかなか実行出来ないもんですね。




取りあえず楽しんでいきましょう!


羽目を外しすぎない程度にね。


(もしよろしければ、鳥取県の大山に足を運んでみて下さい。


とても空気が良くていいところですよ。)



では











こんにちは


社員Mです。



いやいや、2日前は爆弾低気圧とかいって


スゴイ風が吹きしたね~!



皆様は、大丈夫でしたか?


何かとこの季節の天候は安定しませんよね。


幸い大阪は桜の花が咲いているところは


まだ、少なかったので良かったですね~。


あんな風に全部もってかれたらたまったもんじゃありませんしね。



私は仕事が終わっていつも通りに帰ろうとするのですが


交通機関が一部運行しなくなり、いつもと比べて


かなり当まわりさせられるはめになりました。



そんなこんなですが、悪いことは、日本からどこかかなたへ風にもっていってもらって


良いことが日本に吹き込むように


頑張りましょうね!


強引なこじつけででスミマセン(汗)

こんにちは


社員Mです。




早いもので春分の日も終わり、10日程で4月になりますね。



しかし、3月21日現在で最高気温11℃(大阪で)最低気温は4℃は


まだまだ、冬を思わせますね。





また、この時期は入学や転勤、それに伴う引っ越しなど新生活


に入る方が多いのではないでしょうか。



特に、一人暮らしを始める方は何かと


食生活偏りがちになることが多いと思いますので



そんな時は、完全栄養食品に近いと言われている


牛乳・乳製品を是非食生活に取り入れてみてください!!