前途多難! | 56歳早期退職、ブドウ農家として第二の人生をスタート!

56歳早期退職、ブドウ農家として第二の人生をスタート!

早期退職!
これからの人生どうなるのか?
就農希望、56歳で早期退職。
瀬戸内のど真ん中、笠岡市にてブドウ農家として新規就農。

色々考えて、退職したつもりなのですが、

なかなか世の中は簡単には行かないようです。

 

退職後、就農相談、移住相談の申し込みを

たくさんの市町村や、他の相談すべきところへ

申し込み、対応していただきました。

その中で、多くの返答が、洗礼の問題!

 

相談した多くの市町村の担当者の方が悪いのではありません。

それぞれの欲しい住民は、

若く、家族持ち、子供がいる、等

次の世代を育てる人たち。

私のようなプレシルバー世代に対する

補助は全くないというのが現実です。

 

その中でも、一部の市町村の担当者の人は、

50代は来なくても良い、出来れば手を煩わせないでほしい

こんな雰囲気のコメントをする女性担当者の人もいました。

『なかなか厳しい!』 というのが今回根にした現実です。

 

ただ単に移住というのであれば、

事は簡単だったのだと思いますが、

就農という仕事を必要とする内容

特に若い世代を必要としている

場所へ、そろそろ定年近い人が

そこへ割り込んでゆこうとすると、

極端に嫌がる人がいることがある

という現実が存在します。

 

なかなか難しい場所へ首を突っ込んだようです。

しかし、私はこれから30年以上働くつもりでいます。

年金を必要としない人間になりたい、

そう考えて、動ける間は自分自身で

生活してゆこうと考えています。

その為、早期退職し、今後90歳まで

自分で生きる術を探そうと考えて

今行動を起こしたところなのですが、

なかなか、厳しい洗礼を受けている

それが厳しい現状です。

しかし、その中で、とても暖かい

対応をしていただいた市町村の

農政課の方がいるのも事実です。

 

倉敷市、岡山市の両市の

担当者の方はとても丁寧な対応を

していただき、非常に感謝をしています。

 

倉敷市の農政課の担当の方は

まだ若い人のように感じました。

私の息子と同じくらいの年代のような気がします。

その担当者の人は、非常に

親切な対応で、色々な説明をしてくれました。

残念ながら、年齢的な問題で

補助を案内することができません。

融資に関しては、条件があるのですが、

低利で融資が可能かもしれません。

それから、資料をお送りします。

等ととても親切ていないな

対応をしていただきました。

まだ、移住先を決めたわけではないのですが、

倉敷市は候補の一つ、と頭の中には

インプットされてしまいました。

その後、メールで資料が添付されていました。

本当に丁寧な担当の方でした。

倉敷市のイメージ一段と良くなりました。

 

 

それから、翌日かその翌日に

岡山市の担当の方から電話が、

その時私は貸農園でトマトの世話をしている時でした。

就農相談のメールをいただきまして・・・

担当の方は私と同年代かな?

とても丁寧な対応をしていただきました。

ここでも、就農に関するアドバイス、

紹介できる農家さんもある事。

年齢的に自治体の補助は難しい事。

しかし、就農は可能である旨。

今後時間をかけて、

ゆっくり、じっくり、相談に乗ってもらえると言う事

などなど、結構長い時間お話しさせていただきました。

岡山市も移住の候補地の一つとして

私の頭にインプットされました。

 

ただ、今の新型コロナの影響もあり、

今すぐ現地に訪れてみると言う事は出来ません。

やはり、地方の人たちは都心からの

人に対して恐怖を感じると思います。

私だったら、今来ないでほしい

と思う事でしょう。

今後移住するかもしれない地域の人に

こんな風に嫌な思いをしてもらいたくありませんので、

予防注射を2回終わらせてから、

現地視察を行いたいと考えています。

 

まだ、候補地はあるので、調査してみたいと思います。