四季彩景と四季探鳥

四季彩景と四季探鳥

日本全国の絶景を求めてカメラ片手に旅をしています。
また、野鳥を撮影するのも宝探しのようで楽しみです。

今日は37℃なので日なたは酷暑日、森の日陰でも暑い!  8/25(火)

先ずはA公園、新たな鳥は撮影出来ず。5日連続のセンダイムシクイのみ。

池ではギンヤンマが産卵。大分数は減ってきた。羽根が老化?して白くなっていた。

元気なトンボは、ほぼ透明に見える。

A公園を早々に諦め、いつもの田んぼに。Kgさんが先着で撮影中。

ヒバリシギ     14cmほど

5羽居たタカブシギ、良い場所に出てきてくれなかった。  20cmほど

そこにムナグロが10数羽居るとThさんからTEL。

 

次にI沼へ。

丁度出会ったAさんから久ぶりに入ったクロハラアジサシの居場所を伝授。

アオアシシギと4羽居たセイタカシギ

アオアシシギ

セイタカシギ

皆さんのお陰で暑い中探すことも無く、効率よく撮影出来た。

 

 

 

今日は33~34℃と暑い鳥見Dayとなってしまった。  8/24(月)

AP森に着くと、ツツドリ、サンコウチョウ、センダイムシクイが居たとの事。

探すとセンダイムシクイと新たにキビタキが見つかった。その後、ツツドリの

飛び去る姿のみ目撃。

4日連続のセンダイムシクイ

 

更に同じ群を探しているとキビタキ♀発見。

 

 

群は、他にはヤマガラ、シジュウカラ、コゲラ、エナガの小さな混群でした。

今日のカトリヤンマ、光の加減で目のブルーが綺麗でした。特徴のぶら下がり留まり。

3日続けてA公園散策、今日は風も無く、蒸し暑かった。 8/21(金)

野鳥はセンダイムシクイ、ヤマガラ、エナガ、コゲラ、シジュウカラぐらい。

今日も居てくれたセンダイムシクイ証拠写真

写真de昆虫採集

ホシホウジャク(スズメガ科)  長い吸蜜管 通常はどのように収納??

 

 

 

今日も戻り夏鳥を期待してA公園散策。 8/20(木)

戻り夏鳥は、昨日に続きセンダイムシクイ、ツツドリ、新たにサンコウチョウ。

例年より早いのか?待ちきれないCMが探すためか?夏鳥が見つかりますネ。

私は、センダイムシクイしか撮影出来ず。

 

もう一つの目的の写真de昆虫採集、徐々に昆虫も減っているようなので自然保護には最適!

やっとカトリヤンマ

ギンヤンマの産卵

ナナフシモドキ

ルリタテハ

やっとミンミンゼミ

久しぶりにA公園に。 8/19(水)

AP公園では、センダイムシクイ、ヤマガラ、カワセミ、コゲラ、シジュウカラ。

次にAK公園に行くと、AP公園でツツドリを発見とAさんからTEL有り。

駆けつけると1,2分の遅れで森の中に姿を消してしまい撮れず。

 

夏鳥の戻りのセンダイムシクイ、ほぼ同じ場所で時間を置いて2度会えた。

 

上のと同一固体なのかは不明

頭央線=>センダイムシクイ

エゴノキの実を食べるヤマガラ、エゴノキの実はあちこち一杯!

 

 

コゲラの幼鳥がやたら目に付いた。

リスアカネ

カトリヤンマは何度か目撃のみ、最短撮影距離が長いレンズなので手間取り逃げられた。

カワセミにも逃げられた!

蝶々 留まってくれないので飛んでいるのを撮影

ツマグロヒョウモン♀

ナガサキアゲハ(多分)

 

昨日に続きS沼のカワセミ             8/18(火)

先ずは飛び出しと飛付きの連続写真

 

次に飛び込んだ後に水からの飛び出しを中心に。撮影順に。殆どが水浴び目的。

 

 

 

 

沼にはトンボやツバメが飛んでいました。 シオカラトンボと。

ギンヤンマと

イワツバメと。

 

 

 

 

 

今日は、カワセミ若が3羽以上居るS沼にカワセミを撮りに行く。8/17(月)

4000枚以上撮ったため整理がつかないので幼鳥兄弟2羽のバトル編のみ。

兄弟喧嘩なのかじゃれ合い遊びなのかは不明。

秒間30コマから抜粋

 

 

 

 

アラスカに近いカナダユーコンでの雷鳥撮影(在庫から)

数時間走っても家はありません。そんな場所です。雪景色ですが、これでも8月末です。

探すとライチョウを5羽発見! 未だ夏羽。1フレームに5羽は撮せませんでした。

 

全体的に日本のライチョウと違い赤っぽい。また、日本と同様に近づいても逃げません。

ライチョウ♂ オスは目の上が赤い。

ライチョウ♀

この場所で暗くなるのを待ちましたが天気が悪いのでオーロラは諦め。

別の日の別の場所でのオーロラ、5泊してこの1回だけ!ショボーン8月ではやはり無理でした。

 

今朝は久しぶりに晴れたので近くのM公園にカワセミを撮りに行く。 8/14(金)

前回の反省で人が殆ど居ない早朝に訪問、お陰で15分ほど待つとカワセミ君登場。

少し若い雄、順に

知らぬ間に小魚GET!

食後は体を綺麗にするための飛び込みを続けて2回。その後、羽繕いを30分強。

 

 

2回目の水からの飛び出し

 

何かに羽根を広げて大きく見せながら吠える?カワセミ

 

反対側に飛び出してくれたのでプリキャプチャー画像が台無し!

また、シャッタースピード設定が遅すぎた。

帰りがけに上空をツミ?  やはり喉に黒筋でサシバ!? 

最初はオオタカ?と思うが、翼指が5枚なので違うことに気づく。

 

池ではカイツブリの親がザリガニ?を咥えていた。

 

鳥枯れの季節、シギチ季節には少し早いが田んぼ巡り。常連さん3人も。8/10(月)

2カ所行ったが、やはり今年は休耕田が殆ど無い!

普段はあまり撮らないコチドリが20~30羽ほど居た。

 

 

農道にヒバリ幼鳥兄弟?