皆様、こんばんは。
仕事に観劇に…
怒涛の一週間を生き抜き(だって…おじぃが…苦笑)、ようやく今日はゆっくりまったりさせていただきました。←いや、残業ですけどね。明日、お休み取るために
はい!
こちらはまだまだ亀の更新でございますが。
明日は、池田呉服座、劇団の
KAZUMAさんの千秋楽ですよーーーーぜひとも、足をお運びください☆
お芝居は加納屋文七旅日記。
楽しい楽しいお芝居です
そして、レポ。
14日(笑)のミニショーからお芝居はその後の沓掛時次郎でした。
もう。。
また泣かされた
お芝居、とってもとっても、とぉ~~~っても良かったです。
なんか。
将棋に腰掛け、昔話に花を咲かせる時次郎(一馬座長)と、苫屋半太郎(竜也さん)。
座長に副座長の二人が会話を交わす…途中から現実と芝居の世界とを行ったり来たり。
なんか、ちょっとうるっとしてもーたんです
そして最後の幕。
時のおいちゃんが、太郎吉(大介さん)に草鞋を履かせる場面でボロボロッと涙がこぼれ落ちるというのがいつものパターン(笑)
でもね。
今回はまたちょっと違って。
訳あって親分の仇に成り代わったかつての命の恩人時次郎(一馬座長)に向け、高く高くかざしたドス。
ググッと力を込め、何度も何度も握り返す。
でも、どうしてもその手を振り下ろすことができない。
すっぱりやってくれと座り込む時次郎の後ろに立つ、苫屋半太郎(竜也さん)のその姿、表情がとってもとっても素晴らしくって。
半太郎の感情がとても素直に伝わってきて、まさかのここで涙が…
台詞ではなく、立ち姿で魅せられる竜也さんの芝居に、とにかく胸をつかれました。
そして、草鞋を履かせる場面。
一馬座長の優しくあたたかい仕草、表情。
クライマックスの“おいちゃーん!おいちゃーん!”
何度も振り返り手を振る太郎吉(大介さん)、振り返る度に違って見えた表情。
これがまた泣けました
熱演でした
←お話のあらすじにも何にもなってないw
お芝居では泣かせてくれるのに、口上では、仁王立ちのKさんの真似をしてみたりする一馬座長
佑馬さんとの口上挨拶は、一馬座長も楽しそうです








