NHKのスペイン語講座を視ていたら、

「Marrajo」(マラッホ)と書かれた魚は、サメの一種とか。どんなふうに料理して食べるといいのでしょう。

ここで「らく旅フレーズ」です。


・「Come se prepara?」 


 「どのように調理しますか?」


すると、鉄板焼き、フライ、エンパナーダ、漁師風、トマト煮込みなど、いろいろな調理法を教えてくれました。場合によってはもっと具体的に、作り方まで教えてくれるかもしれませんね。この一言で買い物が楽しくなること間違いなしです。


シロ:わんわん:サメはまあ普通ですね。。

オルティギージャス(ortiguillas)を食べる!


次は近所のバルへ。カウンターショーケースには、タパスや食材がずらっと並んでいます。よく見かけるえびやいわし、シャコにまじって、イソギンチャク(オルティギージャス)なんてのもありました。イソギンチャクって食べられるんですね。スペインではカディス周辺に限って食されているらしいです。(日本でも有明海沿岸では食用として流通してるとか)


バットに入ったイソギンチャクは緑色の触手がびろ~んと伸びてちょっとグロテスクな物体です。ここで「コモ セ プレパラ?」 すると、フライやスクランブルエッグがいいとの返事。で、フライをオーダーです。


フライといっても見た目天ぷらみたいで、イソギンチャクにまぶす小麦粉が細かなサラサラのパン粉状のためか、うっすら衣がついてる感じです。外はカリカリ、中はとろっとやわらか。ベゴーニャさんによると「磯の香りで、海苔に似てる」そう。ってことは、日本人にもなじみやすい味なのかもしれませんね。う~ん、わたしも食べてみたい!



シロ:わんわん:私は食べてみたくないです。。

イソギンチャクの緑色や、食べたときに、中身がトローリ出てくる感じがキモイです。


慣れたら美味しいのでしょうか。。



(典拠:NHK)