浜松市美術館にて、

平成20年7月29日(火)~9月7日(日)

特別展 「バウハウス・デッサウ展」 が開催されています。

ドイツコレクションを中心とした国外における展示としては最大規模らしいです。

残りあと二日です。

芸大を皮切りに行われた展示は、後は新潟市新津美術館、宇都宮美術館で開催されます。

「1919年ドイツに誕生した造形芸術学校であるバウハウスは、1933年に閉校した後も世界中のデザインや建築に大きな影響を与え続けています。
 本展は、主にデッサウの地で研究成果を上げた工芸・建築・広告など映像を含めて紹介します。カンディンスキーやクレーなどマイスターたちによる教育の成果、工房によるプロダクトを展示しています(浜松市広報)。」

カンジンスキーやクレーも教えていたのですね。

静岡第一テレビで解説が観れます。
http://www.tv-sdt.co.jp/dc/

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