三女は小学校高学年。
発達障害(ADHD注意欠陥型)です。
月に1度病院の診察を受け、コンサータを服用している程度で特にこれといって療育は受けていません。
そんな三女はかなり自由人でマイペース。
着る洋服は裏表反対。
歯磨きはくわえるだけ。
髪はボサボサ。整えない。
廊下で平気で爆睡して起きない。
ほっとくとあっという間に汚部屋。
朝ランドセルを置いたまま学校へ行く。
1時間目は寝るもの。
食欲は3人前(痩せの大食い)
隣で声かけてもボーっとして気づかない。
忘れ物は日常茶飯事
ハサミ、糊、定規などの小道具はすぐなくなるので学期ごとに買い直し
連絡帳毎月なくす
お便りださない。
宿題は学校に置いてくる(わざと!?)
エトセトラエトセトラ
私一時期ほんとうに困り果てて、鬱っぽくなっていました。
学校からの電話は何を言われるんだろうと恐怖で出られませんでした。
祖父母は姉と同居しているので頼れません。元旦那も家が遠く、物理的に難しい。
行政に相談してもなあなあで終わる。
学校の先生は聞いてくれるだけ。
本当に助けて欲しいとき、誰も助けてはくれませんでした。
いや、助けられていても周りの人達はそれが精一杯なことに気付けませんでした。
一緒にいたくない、顔を見ると怒ってしまう、もう家に帰りたくない
色々色々考えて、一周回り私は三女が大好きなことに気づきました。
できないなら手伝えばいい。
失敗してもいつかできるようになればいい。
まあいいか、で済ませたほうが娘も私も気持ちよく過ごせるじゃないか。
発達障害の理解は学校も近所も学童も十分得られている。それだけでどれだけありがたいことだろうか。
私もたくさん失敗するけど、気に病まず自分にできることをひとつずつ、こなしていけばいい。
発達障害児の親だからって、完璧にカバーできなくたっていいじゃない。
親だってただの人間なんだもの。
ひとつずつゆっくりでも三女と一緒に成長できたらいいなーと思います。
って言いながら今朝も怒ったけど笑笑
少しずつね(^-^)