さっきの記事にも書きましたが、副社長が挨拶をされているとき。
礼央ちゃんは一歩前に進み、もっていたグローブを下において、背筋を伸ばし、とても真剣に聞いてました。
あたりまえだろ、と思われるかもしれませんが、一人のライオンズファンとして、また公的に仕事としてライオンズをサポートしている人間として、尊敬と親愛の込もった眼差しを真っすぐに副社長に向けていました。
そんな礼央さんは、とても素敵でしたよ。
あぁ、このひとは素直な、素敵なひとだな、と感じられた、とても幸せな瞬間でした。
ハナシは若干変わりますが、『礼央さんの好きなライオンズ』という入口から入ったばかりのシロは、なんというかその…礼央ちゃんがライオンズに向ける、礼央⇔ライオンズ間の絶対的な信頼感のようなものを、私がまだライオンズに持ててないことと、(これまたあたりまえですが)礼央ちゃんと私の間にも確固たる何かがないことに、ヤキモチを妬いてしまう。
それはきっと、ライオンズだけではなくて、らぐへあであっても、洋輔さんであっても、常に妬いてしまうのですが(笑)
いったい自分は何をどうしたいのか、さっぱりわかりません。自分のことなのにね、困ったもんです。
でも、大好きなの。
礼央さんのことも、ズボのことも、洋輔さんのことも、らぐへあのことも、とてもとても、大切に思っていて、その想いををゆるゆると育んで、暖めていたくて(たまごみたいに)、だからこそ、簡単にお手紙を書いたり、プレゼントをお渡ししたり、ファンですって追い掛けて握手を求めたり、話しかけたりできない。
すごくすごく、繊細な、捕え所のない、扱いに困る気持ちなんです。
どう説明すれば、この感覚をわかってもらえるのかわからないまま、書いてるので、きっとうまく伝えられてないと思うのですが(^_^;
握手会に行くことで、それがちょっとかわってしまいそうで。心配だったりすこしその変化の仕方を期待してみたり。
ひとのこころは…難しいなぁ。