○公立
■設立:1962年(昭和37年)
■創部:不明
1978年(昭和53年)以降
| 夏の大会 | 準優勝 | 4強 | 8強 |
| 4回 | 2回 | 4回 |
◎夏の岐阜大会 勝率 .608 (62-40)
◆秋季岐阜大会優勝:2014年(平成26年)
| 秋季東海大会 | 一回戦 | 準々決勝 | 準決勝 | 決勝 |
| 1976年(昭和51年) | ○海星(三重) | ×清水東(静岡) | ||
| 2014年(平成26年) | ×日大三島(静岡) | |||
1997年(平成9年)に岐阜西と岐阜第一女子の統合により現校名に改称。
実績では甲子園まであと一歩のところまでせまる強豪。80人規模の部員数を誇り、悲願の甲子園出場を狙う。
<夏の岐阜大会>
1980年(昭和55年)、2003年(平成15年)、2004年(平成16年)、2007年(平成19年)と4度にわたり決勝に進出するも1980年(昭和55年)は美濃加茂に、2003年(平成15年)は市岐阜商に、2004年(平成16年)は県岐阜商に、2007年(平成19年)は大垣日大に敗れ、涙を飲んでいる。
<秋季岐阜大会>
1976年(昭和51年)に決勝リーグ2位。2014年(平成26年)には決勝で県岐阜商を下し優勝。
<春季岐阜大会>
1977年(昭和52年)に決勝で関商工を下し優勝。東海大会では一回戦で静岡(静岡)、準決勝で三重(三重)、決勝で名古屋電気(現:愛工大名電)(愛知)を下し優勝。
準優勝は6度で、1970年(昭和45年)に決勝で中京商(現:中京大中京)に敗退。東海大会は一回戦で豊田西(愛知)を下し、準決勝で静岡商(静岡)に敗退。1999年(平成11年)は決勝で県岐阜商に敗退。東海大会は一回戦で海星(三重)に敗退。2003年(平成15年)は決勝で中京に敗退。東海大会は一回戦で久居農林(三重)を下し、準決勝で浜松商(静岡)に敗退。2004年(平成16年)は決勝で岐阜城北に敗退。東海大会は一回戦で海星(三重)に敗退。2006年(平成18年)は決勝で中京に敗退。東海大会は一回戦で宇治山田商(三重)を下し、準決勝で静岡学園(静岡)に敗退。2007年(平成19年)は決勝で帝京可児に敗退。東海大会は一回戦で常葉橘(現:常葉大橘)(静岡)を下し、準決勝で中京大中京(愛知)に敗退。
2003年(平成15年)、2015年(平成27年)にはセンバツの21世紀枠代表候補として岐阜県の推薦校に選ばれている。
2017年(平成29年)夏の岐阜大会 三回戦で大垣日大に敗退。
2017年(平成29年)秋季岐阜大会 準々決勝で大垣西に敗退。
プロ野球OB:大野 奨太(元日本ハム-中日)
参考資料:高校野球データベース、高校野球百科事典、高校野球ドットコム