トイプードルなどの小型犬の成長期、3~4ヶ月から1歳位までに発症するらしい「
レッグペルテス」というのをご存知ですか?
私は今回初めて知りました。
日本名だと「虚血性大腿骨頭壊死症」です。
大腿骨と骨盤が接続される部分の血流が悪く、大腿骨頭が壊死していく症状。
うちの麦ちゃんがこの病気になっていました。
麦ちゃんは現在生後10ヶ月ちょっとです。(11月2日で11ヶ月)
生後3ヶ月~4ヶ月位の時から、時々軽く後ろ足をびっこをひく事があったのですが、変な歩き方のクセがあるのかな?と、あまり気にしていませんでした。
その後まもなく犬の保育園での事故で前足を骨折して手術や入院など、バタバタしていたのでその事を忘れていました。
ここ最近1~2週間位前から時々、また後ろ足を引きずったり、立ち上がる時にふらついたり、なんだか様子が変でした。
3日位前には走る時に後ろの左足を地面につけずにケンケンをしていました。
これは絶対におかしい!
でも足を色々触っても痛がらないし・・。
おとといのハロウィンイベントの前に動物病院で診てもらい、触診とレントゲンでの確認でレッグペルテスの疑いがあると。
(ハロウィンイベントの参加は心配でしたが、多少の散歩とかしないと足の筋力が衰えるらしいので今回のイベントは様子を見ながら参加しました。)
レントゲンの画像を見せてもらうと、確かに左の後ろ足、大腿骨頭が偏平に削れて来ていました。壊死して来ている様でした。
今はまだ軽い症状で痛みは少ないけど、この病気の進行は止められないのでいずれ壊死が進み、近いうちに痛みが強くなるそうです。
今回は主に体内の血流を良くして活性酸素を抑制するサプリメントをもらいました。
(病気の進行を多少抑えるかも知れない程度みたいですが。)
この病気は、手術で壊死した大腿骨頭を切除してもリハビリをすれば、筋肉が関節の周りで発達して体重を支えてくれ、また普通に歩けるとの事。
(体重30~40kgの大型犬は人口関節を入れるらしいですが、小型犬は体重が軽いので筋肉で支えられるそうで。)
手術をすれば痛みも取れて普通に日常生活が送れるそうなので、不安はありますが多少安心しました。
この病気は食欲もなくなって来ると書いてありました。
8月頃から食欲をなくしているので、その頃から影響していたのかも知れません。
動物病院にはまた1ヶ月後に受診しますが、日々様子を見ながら痛みが強くなって来たら早めに病院に行き、手術の相談をする予定です。
頑張れ、麦ちゃん!