ピロリ菌の除菌治療・その後 | shiro's blog「麦と盆栽」

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昨年の11月に胃の検査で内視鏡を飲んだ時、

自分の胃の中にはピロリ菌がいる事が分かりました。


普段から胃のもたれや不快感があったので、検査をしてもらった

のですが、胃炎程度の症状でした。

でも、ピロリ菌がいる事がわかり、将来胃ガンや胃潰瘍とかに

なる可能性があるピロリ菌を除菌しておこうと決心しました。


普段からの胃の不快感もこのピロリ菌が原因かもしれないと思ったし。


胃の症状としては胃潰瘍とかではないので、

胃炎程度ではピロリ菌の除菌治療は健康保険がききません。

高いのでためらいましたが、結局自費で2万8千円程度を払って、

1週間服用する抗生物質とピロリ菌を抑えるカテキンの粉末薬をもらって

飲み続けました。


それから半年以上経った今日、再度胃カメラを飲んで来ました。

半年以上経てば、ピロリ菌が完全に除菌されているか検査で分かるというので。


胃カメラを飲んでいる時は、麻酔で眠ってしまっているので全然苦しくありません。

気がついたら、ソファで寝かされている状態でした。

起こされてからも、しばらく頭がクラクラしていて

意識がモウロウとしています。



診察室に通されて、先生の話を聞く。

胃壁は特に大丈夫そうだという事で、あとは採取した胃の粘膜から

ピロリ菌を培養してみて、いるかどうかがわかるらしい。


ピロリ菌の検査結果は後日、手紙で送られてくるようです。