こんにちは、しろハゼです。

 

第3回・後編レシピはセルクル型のアンティパストです。

 

材料  (セルクル型のアンティパストル用)
蟹肉のほぐし身 (カニカマでも良いです・最近のカニカマは凄い)
アボカド 半分 (刻んでレモンで色止めする)
玉ネギ 少量微塵切り水にさらす
とびっこ   適量
マヨネーズ  適量

 


 

 

調理  セルクル型のアンティパスト
1
アボカドを玉ネギ・マヨネーズで和える。

2
皿の上にセルクル型を置く。
アボカドを詰める。

3
蟹をほぐして詰めて、とびっこを飾る。

セルクルの写真は無いですが
ステンレスの円筒形の調理器具です。
今回のように盛り付けに使ったり
クッキーの型抜きに使います。

蟹が無ければ、マグロの角切りを塩とオリーブオイルで
和えたものとか、ツナとかなんでも良いです。

 

 

さてここからは、余った材料のリメイク料理です。

テリーヌ型に入りきらなかった分のパテをバケットに塗って
粒マスタード・生ハム・オリーブ・野菜で朝食になります。


同様にサラダにもなりました。


以上、3回に渡ってアンティパストのレシピでした。
いかがでしたか?

是非つくってみてください。
それでは、またのご来店をお待ちしております。

 

こんにちは、しろハゼです。

 

先週のつづきでテリーヌレシピです。

 

今回のテリーヌは正確に言うと
鶏肉のリエットのテリーヌ型ですかね。

パテ・・・挽肉を加工したもの(本来の意味から変化して)
リエット・・・加熱してから成型したもの。
テリーヌ・・・テリーヌ型にいれて成型したもの。
シャルキュトリ・・・加工肉全般(最近この言葉をよく聞きます。流行語?)

 

リエット・テリーヌなので、鶏肉を焼いて、煮詰めて
挽肉にして、型につめて成型します。

 

 

材料 1 (テリーヌ用)
ニンニク 1片
オリーブオイル 適量
鶏肉 もも一枚
玉ネギ 半分スライス
ベーコン 3~4枚
白ワイン 100cc
ハーブ タイム・オレガノ・ベイリーフなど
塩・胡椒
ピスタチオ 適量

 

 

調理 テリーヌ
1
ニンニクみじん切り・オリーブオイルを焦げないように極弱火で炒め香りを出す。
ざく切りにして塩胡椒した鶏肉を加えて中火で炒める。
鶏肉はあまりこしらえないで、筋も皮も脂身も入れる。

2
玉ネギとベーコンも加えて炒める。
白ワイン・ハーブを入れて煮詰める。

3
煮詰まったら、そのまま冷ます。
ベイリーフを取り出す。

4
余熱が取れたらフードプロセッサーでミンチにする。
ピスタチオを殻から取り出し、軽く砕き薄皮を取り除き混ぜる。

5
容器にラップを敷いて、パテを詰める。
トントンと容器を落としながら隙間が無いように詰めていく。
上部まで詰まったらラップで包み、上に重しをする。
容器より一回り小さく厚紙などを切って、その上に重しをする。
冷蔵庫で、1~2時間で固まる。

出来れば、翌日以降のほうが型も味も落ち着きます。
鶏皮のゼラチン質や鶏脂成分などでしっかり固まります。


本来のテリーヌ型では、大きくて大量になってしますので
とても小さな型を探してきました。(富沢商店)
これなら、鶏もも 1枚で 8割方入りました。
でも器はなんでも良いです。
マグカップとかもお勧めです。

 

今回のテリーヌレシピは可能な限り簡単にしています。

作り方をちょっと変えてバリエーションを楽しんでくださいね。

 

鶏肉ではなく豚肉でつくったり、レバーも加えたり
粗切りにして素材感を残して(田舎風カンパーニュ)も良いですね。

お魚でもつくってみましょう。煮凝り?

是非つくってみてください。
それでは、また次回。

こんにちは、しろハゼです。

 

今回はアンティパストの盛り合わせです。
前菜を作ってお家でゆっくり呑みましょう。

 

5品盛りなので、前編・中編・後編の3回に分けてレシピ掲載します。

 

皆さんはどんな料理が好きですか?

自分はもちろんガッツリ肉料理も好きですが
旅館とかの前菜、色々な料理がすこしづつ盛り付けられて
いるものが大好きです。

 

そういう料理にはワクワク感がありますよね。

今回は少しでも、ワクワクしてもらえるように5品盛りにしました。

     メニュー

● 三種のブルスケッタ
  バジルトマト
  レバーパテ
  生ハム・ドライフルーツ&ナッツ

● 鶏とピスタチオのテリーヌ

● たらば蟹とアボカドのセルクル
 

前編では、三種のブルスケッタのレシピです。

 

材料 2人前
バケット スライス6枚
生ハム 適量
ナッツ&ドライフルーツ 適量(おつまみなどの小パック) 
トマト 半分
バジル 一枝
レバーパテ  市販(後に詳細あり)
岩塩・黒胡椒 適量
オリーブオイル 適量
メープルシロップ (もしくは蜂蜜)
ピンクペッパー  (もしくは黒胡椒)

調理
1
トマトを湯むきして、半分を使います。
種と周りの水分が多い果肉を取り除きます。
微塵切りしてバジルの微塵切りと合わせて
塩胡椒・オリーブオイルで冷蔵庫で30分以上漬け込みます。
(お好みでアンチョビを入れても良いです。)

 

2
バゲットはスライスしてトーストします。

 

3
バゲットAに、生ハムをのせてドライフルーツ&ナッツを盛り
メープルシロップ(蜂蜜)をかけます。

 

4
バゲットBに、1のバジルトマトを盛ります。

 

5
バゲットCにレバーパテを塗り、ピンクペッパー(黒胡椒)をちらします。

 

 

完成です。
簡単でしたね。

パテは後編でつくるテリーヌの余りのパテを使っても
良いのですが、それでは同じ味となってしまいますので
市販のレバーパテとしました。

レバーパテは写真のものをお勧めします。


くせが無くて食べやすく、美味しいですよ。
評価も高く、小瓶なのでお値段も安いです。


バインミーにもこれを使っています。

それぞれカルディ・成城石井さんで購入しました。

 

 

今回はスレート皿、石のお皿に盛っています。
NYのレストランで流行っているみたいです。

 

最近は素敵なお皿を見つけると何を盛り付けようかと考えます。

 

さあ、お皿に料理で絵を描きましょう!

 

どうせなら美味しい絵がいいですね。

是非つくってみてください。

 

こんにちは、しろハゼです。

 

今回は冬メニューの MKGです。

MKGって何でしょう?

「たまごかけご飯」をTKGと言いますね。
それにならって「みかんかけご飯」を
MKGと名づけました。

 

 

えっ!みかんとご飯、合うわけないでしょ!と思いますよね。
でも調理次第では、とっても良いご飯のお供になります。

 

温州みかん、それも皮だけを使います。

 

みかんの皮は陳皮といって、漢方の薬にもなっています。
七味唐辛子などにも入っていたりします。
コレステロールや糖質を抑えたり、風邪の症状に効いたりと
たくさんの薬効があるみたいです。

 

でも、レシピを載せるのは体に良いからではなく
単純においしいからです。
ご飯 無限ループ注意です。

 

みかんの皮が主役のレシピはどこでも見たことがないです。
ゆずの代わりに大根と浅漬けとかのレシピとかならありました。


史上初のレシピ掲載かも。

実家では昔からあるメニューでした。
庭のみかんで作っていました。
簡単で5分もあれば作れるので是非お試しください。

材料
温州みかん 1~2個
ねぎ 20cm みじん切り
鰹節  多めの適量
醤油      適量

 

調理
1
みかんはそのまま、中性洗剤とぬるま湯で丁寧に洗います。
これによって汚れ・ワックスなどを落とします。

しっかりすすぎます。

2
皮をむいて、中身は食べちゃってください。
皮は白い部分を全部、包丁で
こそぎおとします。
へたの部分は取り除きます。

3
みかんの皮を千切りにします。
太切りだと食感が悪いので出来るだけ細かく切ります。
ねぎはみじん切りにします。

4
お皿にみかん・ねぎを盛り付けて、鰹節をちらします。
お醤油をぐるっとかければ完成です。

5
よく混ぜて、熱いご飯にのせて食べてください。
すこしの苦味が癖になります。

いくらでもご飯が食べられますね。


豆腐とわかめのお味噌汁とかあれば完璧です。
朝食に良いですね。

MKGがもし気に入ったら誰かに食べさせて

共有してください。


お弁当にもどうぞ。
海苔弁当の海苔の下に隠すとかいいですね。
きっとびっくりしますよ。
たまごかけご飯のお供にもお勧めです。


きっと皆様の家にも、みかんがころがっていますよね。
是非つくってみてください。

それでは、またのご来店をお待ちしております。。

こんにちは、しろハゼです。

ベランダで栽培のガパオ草(ホーリバジル)を収穫しました。


ガパオライスレシピの2回目の豚肉バージョンです。

調味料も前回とは変えています。
ホーリバジルは素揚げにしてたっぷり添えます。

タイ語で
パッ   =  炒める
バイ   =  葉っぱ
ガパオ = ホーリーバジル
ムー    = 豚肉
ラートカオ = オン・ザ・ライス(カオ=ごはん)
カイダオ = 目玉焼き
ドゥアイ = 一緒に供する

パッバイガパオムー・ラートカオ・カイダオドゥアイ
豚肉のバジル葉炒め オン・ザ・ライス目玉焼き追加

【鶏肉でつくる事が多いですが豚肉も美味しいですよ】

 

ガパオとは本来ホーリーバジルの事ですが、日本ではほとんど見かけないので
ホーリバジルの代用にスイートバジルを使うレシピが多いです。


今回は栽培したので、本来のホーリーバジルでつくります。

ガパオ草はエスニック食材店でも茹でたガパオの冷凍が多いです。
錦糸町・新大久保・上野など一部地区ではフレッシュに出会う事もあります。

今回のホーリバジルは珍しく近所のホームセンターで苗で販売していました。

ベランダのプランターに3種のバジル苗を植えました。
お馴染みのスイートバジルとホーリーバジル・レッドボウルバジルです。

バジルは野草なので栽培は簡単です。
狭いプランターなので推奨される株間より過密に植えましたが
間引きしながらどうにか成長出来ました。

ガパオは小枝付きで使います。

 

調味料を前回のレシピから変更しています。
前回のガパオライスでは、カピを使用していますが
今回は手に入りやすい ナンプラー・シーズニングソース
オイスターソースとしました。
タイの調味料シーズニングソースは初見の人もいると思いますが
エスニック食材店での遭遇率が高いです。
KALDIなどでも¥200~で販売しています。

左からシーズニングソース・ナンプラー・オイスターソース

エスニック料理は3要素(甘い・辛い・酸っぱい)が強調された料理が多いです。
その中の甘いは、砂糖(精製されていないものも)もありますが
醤油ベースの甘いソースが多いですね。

インドネシアのケチャップマニス
ベトナムのシーザウ
シンガポールのダークソイソース
タイのシーユーダム・そしてシーズニングソース
などなど

 

各国の調味料を使うと一気に本格的になります。
上記は代用出来る場合もありますので
もしエスニック好きなら購入のご検討をどうぞ。

 

材料 2人前
ガパオ草(ホーリバジル ) 適量 なければスイートバジルでも
豚ひき肉    200~300g
ニンニク     2片 みじん切り
パプリカ     半分
インゲン     半束
唐辛子      1~2本
卵        2個
ご飯      (お勧めはジャスミンライス)

サラダ油        揚げ用・炒め用 
ナンプラー   小匙1
中華調味料     小匙2ほど(ウエイパー、鶏スープの素など)
オイスターソース   小匙2
シーズニングソース 小匙1 (あれば)
砂糖          小匙1~2 調整を
塩胡椒         少々

 

調理
1
多めの油で玉子を揚げ焼きします。
アロゼしましょう。(油をすくって上からかける)
取り出します。
2
ガパオ半量を素揚げします。
香りが飛ばないように10~20秒。
取り出します。
3
大匙1の油でにんにくを弱火で香り出しします。
強火にして軽く塩胡椒した挽肉と唐辛子を炒めます。
インゲン・パプリカを入れて炒めます。
他の調味料を加えます。
残りのガパオを入れます。
4
ご飯をお椀などに入れてお皿に盛付けます。
3をのせて、目玉焼きと素揚げのガパオを盛り付けます。

完成

 

さて目玉焼の焼き具合は大変悩むところです。
本来のタイ風は油で両面を揚げるターンオーバースタイルが多いですが
それだと黄身が半熟ではなくなってしまいます。
玉子を生で食べる習慣が無い国が多く、日本風の半熟感では無いです。

でも半熟のシズル感が好きなので、油多めの強火で裏面カリッと
黄身はあくまでも半熟にサニーサイドアップに仕上げました。

 

スプーンとフォークはアジア産ぺらぺらアルミのカトラリーです。
タイのテーブルマナーとして、右手スプーンの左手フォーク。
スプーンをナイフのように、料理を切るのに使います。

アローイ、アローイ!(美味しい)

 

お好みですが、全部を混ぜていただきます。

お味は、タイ料理の専門店に負けていないですよ。

 

それでは、またのご来店をお待ちしております。。

こんにちは、しろハゼです。

今回はインドネシア・バリ島のジンバラン・ベイの
イカンバカールをイメージして作りました。

 

マニアックすぎてよくわからないですよね。

イカン=魚、バカール=焼く です。
シーフード・バベキューです。

 

バリ島のジンバラン湾の砂浜に沢山お店があります。
お店と言っても、砂浜に椅子を並べてあるだけですが
松明と卓上キャンドルだけの照明なので
とても雰囲気があります。

入口で水槽の魚貝類を選んで、エスニックの味付けで
炭焼きしてもらうスタイルです。

主な食材はロブスター・海老に烏賊・魚などです。

店によって若干味付けが変わります。
昔行って食べた味を思い出しながらレシピにしました。

 

自分がインドネシア料理を作ると、調味料ベースは
だいたいサンバルとケチャップマニスの2品となります。

インドネシアの焼きそば・ミーゴレン、炒飯・ナシゴレンでもそうです。

今回のレシピも同様なので、もしインドネシア料理がお好きでしたら
サンバル・ケチャップマニスを揃えましょう。

 

イカンバカールは調味液を作って塗って焼くだけです。
お家では炭焼き出来ないので、魚焼きグリルで焼きました。

 

材料 2人前
アルゼンチン赤海老 10匹
 【参照 ガーリックシュリンプ レシピ】
魚や烏賊など ・ 写真は キンキ です。
野菜 きゅうり・トマト など
パクチー  盛付け用
ライム 2片 盛付け用シャトーカット

ごはん  適量

 

調味液
サンバル      大匙 1
ケチャップマニス 大匙 1
ナンプラー  大匙 1
醤油         小匙 1
溶かしバター  大匙 1
サラダオイル・オリーブオイルなど 小匙 1
ライム絞り汁  大匙 1
にんにく 2片 すりおろし
パクチーの微塵切り 少々
ピーナッツを砕いてもの少々

 

調理
1

赤エビは背開き、背ワタをとる。
魚は捌いてひらく。(今回は魚屋さんにひらいてもらいました)

2
調味液をよく混ぜる。
調味液を刷毛で塗って魚焼きグリルで焼きます。

3
焼きあがったら、取り出して盛り付けます。

きゅうり・トマト・ごはん・パクチー・ライムも盛り付けます。

完成です。

 

現地では、お皿にバナナの葉を敷いて盛り付けしていました。
バナナの葉は無かったので、バナナの葉型のお皿に
盛り付けてみました。

甘辛酸のエスニックの味わいです。
これからの季節に良いですね。

とっても美味しくできますが
家で焼くと部屋中エスニックの匂いになってしまいます。

換気に気を付けて
ぜひつくってみてください。

それでは、またのご来店をお待ちしております。

こんにちは、しろハゼです。

今回は胃にやさしい スープご飯です。

 

ハワイにはしばらく行っていないのですが
思い出しながらつくりました。

牛テールの出汁が出て、とっても美味しいスープと
箸でつつくと、ホロホロとほぐれるお肉が出来ます。

 

ハワイアンフードとしては
掲載したガーリックシュリンプや
ポキ・サイミン・ABCのスパムむすび・エッグスンのパンケーキなどなど
食べ歩きしていました。

 

調理は基本的に、塩・胡椒で時間をかけて茹でるだけで
難しくはないので是非作ってみてください。

3時間ぐらい茹でると出来上がりなのですが
自分は保温調理器を使っています。(サーモスシャトルシェフ)
最近は色々な調理器がありますので
自動調理鍋や圧力鍋などがあれば簡単調理が出来ると思います。

 

とてもシンプルな味付けなので、海水塩・岩塩などのおいしい塩でつくりましょう。

●材料 2人前
牛テール   適量 500g~
生姜      1片 スライス
塩      適量 小匙1ぐらいから調整
胡椒     適量
日本酒    1カップ

盛付け用
胡椒    適量
葱      10cm 微塵
パクチー  お好みで
醤油    小皿に適量
生姜    小皿に2片 たっぷりとすりおろし
ご飯    
 

●調理
1
牛テールを水洗いします。
脂が多くついている場合には、ほどほどにそぎ落としします。
水分をキッチンペーパーで拭ってから、塩を揉みこんで
冷蔵庫で一晩置きます。
2
翌日、たっぷりのお湯を沸かして
一回茹でこぼしをします。
3
塩とたっぷりの胡椒、生姜スライスと日本酒とともに
ひたひたの水で3時間煮ます。
蒸発して水分が少なくなったら水を足します。
お肉がホロホロになったら出来上がり。
4
盛付けは葱の微塵切りとお好みでパクチーをどうぞ。
取り皿に薬味として、生姜のすりおろしと醤油でいただきます。

完成

 

 

途中から、ご飯も醤油も生姜もスープもすべて混ぜて
雑炊のようにします。


とっても美味く出来ました。

それでは、またのご来店をお待ちしております。

こんにちは、しろハゼです。

今回は、ナポリタンです。


グレードアップしてCafe風の焼きナポリタンに仕上げてみました。

ひと手間かけてナポリタン完成後にスキレットの器で
卵焼きの上に盛り付けて、チーズをのせてグリルで焼いています。
ちょっと名古屋風ナポリタンを意識しました。

スキレットが無ければグラタン皿など耐熱器ならなんでも良いです。

 

自分の考えるナポリタンには、ポイントはが三つあります。

 

①出来るだけケチャップ以外で味付けする。

 ナポリタンは味付けのメインがケチャップなのですが
ケチャップ沢山で作るとモッタリした、しつこい感じになります。
なので、他の調味料で味を調えてケチャップの使用量を減らします。

 

②外側アルデンテ

 ナポリタンは普通のパスタの常識から離れた料理だと思います。
パスタは通常アルデンテにして歯ごたえをだしています。

しかしナポリタンは焼きが入ります。
焼きそばに近く、そのためしっかり焼けば、外側がしっかりした感じになります。
中もっちり、外側が硬めコシのある、まるで外側のアルデンテを作れます。
なので、しっかり芯が残らないように指定時間よりちょっと長く茹でます。

 

③ソースは余分な水分を飛ばして味を凝縮する

 すべての料理は煮詰める事によって味が凝縮します。
それによってケチャップの不足も感じる事が無いです。

ケチャップを煮詰める事はオムライスを作る時も同様です。
オムライスを作る時は、ごはんを入れる前に具材とケチャップを煮詰めます。
それによって、味を凝縮して且つ余分な水分を飛ばして
ご飯を入れた後、べったりするのを防ぎます。

このようにイメージを持って調理するとおいしくなると思いますよ。

 

材料
玉葱 1個 みじん切り
ウィンナー (シャウエッセンなど)一袋 5mmのスライス 
パフリカ・ピーマンなど 小2個 スライス
スパゲッテイ 中太 150g
卵 2個
チーズ(ピザ用などのとろけるチーズ)

オリーブオイル大さじ1
ケチャップ 大さじ3
ソース(中濃・とんかつソース)など大さじ1
ブイヨンキューブ 半個
塩胡椒 適量

パスタ 150g (水3リットルに塩大匙1

以上、二人前

 

調理
1.オリーブオイルでタマネギをしっかり炒めます。
タマネギが透き通ってきたらウィンナーを入れてさらに炒めます。


2.ケチャップ大さじ2、ソース大さじ1、塩胡椒で味付けしてさらに炒めます。
ピーマンを加えてさらに炒めます。


3.しっかり茹でたスパゲッティを加えて、炒めます。
スパゲッティの麺に直接、ケチャップ大さじ1、
ブイヨンキューブ半片のすりおろし、塩胡椒で調味します。
味見してさらに調整します。
後でチーズをのせるので、味付けはちょっと控えめにしてください。

 

4.スキレットにオリーブオイルを塗ります。
卵1個を溶いて塩胡椒してスキレットへ流し入れます。
その上にナポリタンを盛り付けして、
さらにとろけるチーズを盛ります。


5.オーブンまたはトースターで
チーズに焼き色がつくまで焼きます。

出来上がり

スキレットが小さいので大盛りに見えますね。
下の玉子焼きも全然見えないです。(笑)

 

またのご来店をお待ちしております。

こんにちは、しろハゼです。

今回はスイカのジュースです。

 

スイカのジュースは海外旅行でハマりました。


プーケットやバリのホテルプールサイドでは必ずオーダーしていました。

プールサイドで飲むスイカのジュース最高です!

 

しばらく前ですが茨城県の旭村にメロン・スイカの買い出しに行きました。
茨城県はメロンの生産量日本一です。

茨城県の鉾田市、旭村などで生産が盛んです。
いつも行くのはその旭村のJA直売所サングリーン旭です。
遠くからもこのメロン塔が見えます。

 

光センサーという機器を導入していて
その機械を通すとメロンの糖度・熟度がわかるそうです。
非破壊検査みたいですね。
メロンの世界もハイテク化です。
トレーサビリティーもしっかりしていて、生産者や食べ頃もわかります。

 

すごいメロン押しの直売所で、メロンソフトクリームや
メロンプリン、メロンケーキ、メロンようかん?
メロンの漬け物などなど、メロン関係が色々あります。

トイレもメロン型です。

メロンの種類は季節によって変わります。
行った時にはクインシーメロンが多かったです。
アンデスメロンは、安心ですメロンの短縮名だと知りました。

スイカも沢山並んでいました。

是非行ってみてください。


スイカの生産量は熊本が日本一です。
千葉の八街や山形の尾花沢とかも西瓜の名産地として有名ですね。
スイカ好きとしては、いつか行ってみたい。

 

さてさて、早速ジュースを作ってみましょう。

 

スイカのジュース

 

材料
スイカ 

調理
ジューサーに入れて回す。
以上。

レシピってほどのものじゃないですね。(笑)
でもとても美味しいですよ。


体にも良いので、暑い日に飲んでみてください。

意外にもスイカをジュースにしてみた人が少ないので
掲載してみました。

 

それでは、また!

こんにちは。しろハゼです。
今回はハワイアンランチです。
夏メニューですよ。

 

昔から水族館が好きで趣味が高じて、海水魚を飼っています。

100L 超えの水槽でクーラーとヒーターがついています。
専用の逆浸透圧浄水器で作った水に海水の素を溶かします。
大事に飼った結果うちのクマノミペアは、なんと今年で22歳になります。
パチパチ!(拍手)

とても慣れて手からエサを食べますよ。

手のり カクレクマノミです。(笑)


 

海外旅行に行くとシュノーケリングで一日中遊んでいました。

ハワイを思い出しプレートランチを作ってみました。


今回はノースショアーで有名な ガーリックシュリンプです。

ガーリックシュリンプと言っても、各店独自のレシピがあるようです。
今回はナンプラーを使ったガーリックシュリンプです。
ナンプラーでこくがでますよ。

 

海老がメインですが、最近よくスーパーで見かける赤海老をご存知ですか?
アルゼンチン赤海老の名称で販売していて、とても立派で新鮮で安いです。
今まで大ぶりの海老と言うと、淡水養殖のブラックタイガーやバナメイエビ。
海の天然海老は海底に居るため、地曳き網で漁をしていて
手間やコストがかかり海老の値段が高かったのです。
その点、アルゼンチン赤海老は中層を群れで泳ぐ珍しい海老なので、一網打尽です。
船上で冷凍をしていて、新鮮で安くて美味しい海老が食べられるようになりました。

ぜひ一度お刺身でも食べてみて下さい。
とても甘いですよ。

 

 
レシピ ガーリックシュリンプ&ライス

 

材料
赤海老 20匹 一人前10匹
にんにく 2片 スライス
にんにく 1片 すりおろす
玉ねぎ 半分 微塵切り
バター 大さじ1
パセリ 適量 微塵切り
白ワイン 50cc
ナンプラー 大さじ1
レモン汁 大さじ1
他に飾り用のシャトーカットレモン
オリーブオイル大さじ2
砂糖 小さじ1
塩 適量
黒胡椒 適量
ごはん
以上2人前

 

調理
1海老は足とひげを切り落とし水洗い、水気をぬぐう。
頭を切り離して、背の中央に切れ目を入れて
背ワタを取り出す。
火が入り過ぎると縮むので殻付きで調理します。
海老の頭は勿体無いので別メニューにしましょう。

 

2海老を一旦素揚げにする。
海老に小麦粉を薄くまぶして余分な粉を落とし
少ないオリーブオイルで揚げ焼きにする。
生でも食べられるので焼きすぎないように、
色が変わったら取り出す。

 

3にんにくチップを作る。
スライスしたにんにくを焦げないように弱火で炒め
うす茶になったら取り出す。

 

4同じフライパンに玉ねぎとオリーブオイルを入れて、玉ねぎがしんなりするまで炒める。
白ワイン、ナンプラー、砂糖を入れて少し煮詰める。
すりおろしにんにく、バター、レモン汁、パセリを入れて海老を加える。
味をみて必要なら塩で調味する。


5お皿に盛り付けて、黒胡椒を散らす。

ご飯はアイスクリームスクープで
盛り付けるとハワイアンデイッシュの気分です。

 

テイクアウト風に紙皿に盛り付けてみました。

 

赤エビの頭はビスク風スープにしました。


赤エビの頭・ニンニク・玉ねぎを炒めて、白ワイン・トマト水煮缶を加えて煮る。

(エビの頭は潰しながら炒める)

一旦冷ましてからジューサーにかけて
(熱いままジューサーにかけると爆発するので)
細かいザルでこして、タイム・オレガノ・パセリ・牛乳・あれば生クリーム・砂糖・塩胡椒で調整。
牛乳を加えた後は、沸騰させないこと。


エビの頭は痛みやすいので、色とにおいの悪い物は使わないで捨ててくださいね。
スープが台無しになってしまうので。

 

では、See you!