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好きなものに囲まれたい

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TV番組の個人的な感想やら日々の雑多なこと

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今日ののど自慢は千葉県柏市より。
ゲストは三度目の登場となるSMAPと北島三郎。

いやはやSMAPってすごいわ、と改めて思った。
今や、老若男女知られてる存在だろう。
それに、番組の盛り上げ方や素人扱いも慣れてる。
通常回のように、審査員席にいるのではなく、出場者の間に5人ばらばらに座っていたけれど、周りの出場者はより緊張しなかったんだろうか。

出場者もキャラ的に濃い人、エピソードが濃い人、盛りだくさん。
拡大版なだけに、1人に割く時間も長い。
ハグしてる人が多かったけど、そんな機会ないもん。そりゃ、したいだろうよ。

録画だった山田町の回は見てないけれど、前回生出演した時と同様、歌も適当でなく全力で歌ってて、会場の人たちも楽しいだろうなと思った。
ステージ上で歌うスペースなんて狭いだろうし、そんなところでも手を抜かずに踊っててさ。

しかし、前回ほど木村拓哉のジャッジに対するクレームアピールはなかった。
自重したのだろうか。
そして、来年早々のチャンピオン大会のゲストとしてまたSMAPは出るそうだ。
のど自慢の70年記念での番組応援サポーターみたいだが、すごいな、SMAP。

北島三郎のまつりを聞いてたら、一気に年末感が押し寄せてきたが、紅白にはもう出ないんだな。
なんやかんや言っても、大御所と呼ばれる人たちは一瞬で会場の雰囲気を変える。




TVを見ながらウトウト…夜中にハッと目が覚めると放送してる、私にとってそんな存在であった「俺物語‼︎」が映画化されると聞いた時は驚いた。

しかも、タケオ役は鈴木亮平と聞いて二度びっくり。
いくらなんでも高校生役は無理があるでしょう、と思って。
しかも、役作りのために30キロも増量したとか。
ドラマ「天皇の料理番」では、逆に減量したと言うし、プロ根性は見上げたものだけれど体を壊すんじゃないかしら。

なんとなく、時間潰しの軽い気持ちで映画を観たのだけど…

タケオは鈴木亮平じゃないとダメだったかも。
ほんとにこの人、役になりきっていて、すごいと思ってしまった。
アニメ版と声も似ていたし。
10代や20そこそこの男優さんだったら、ここまで吹っ切ってできなかったのでは?
スナと大和がすっかり霞むほど、鈴木亮平のタケオは圧巻だった。

スナ役の坂口健太郎、この子が超絶イケメンのスナなの⁈と思ったけれど、180センチ以上ある鈴木亮平と釣り合いが取れてて、なにしろ顔が小さくてバランスがいい。
雰囲気イケメンかも。

ストーリーは高校生らしい、淡いラブストーリーで、なんだか見てるこっちが気恥ずかしくなる。
でも全体的にほのぼのしてて、楽しくて、面白かった。
大きな事件もないし、悪人も1人もいないし、こんな話もあっていいよねと思える。
むしろ、こんな人たちばかりいたらいいよなあ。

こんな青春時代を過ごしてみたかったよ。

果たして全てが解決するのかと、半分期待、半分諦めの気持ちで観た。

結果としては、どうとも取れる中途半端な終わり方なので、これなら映画にしなくてもと思った。

映画だとまた予算が違うのだろうから、あれだけ派手なアクションもできるのだろうし、目を背けたくなるような表現もできるのだろうけど…
でも、カーアクション、必要だったかな。箔づけみたい。

ストーリーも全体的には面白くない。
第1シリーズのような、どうなっていくのかというドキドキ感がなく、ダルマも思い出したように絡ませてくる。
何の予備知識もなく映画だけ観たら、話の大筋もわからないのではないか。

松坂桃李は今までに見たことのない役柄で新鮮だった。
そして長谷川博己、もうチャオ!なしにこのシリーズは完成しない。
なんであんな所で出てくるんだ、そして去っていくのか。
アナザーストーリーでもスピンオフでもなんでもいいから、東だけて作ってくれないかな。
この人だってよくわからないままだし。


最後、香川照之の不死身っぷり、あれはご都合主義すぎる。
一発でやられちゃう人もいるのに、あれはないよ。