文武両道を目指す14歳、悪性リンパ腫になる Part2

文武両道を目指す14歳、悪性リンパ腫になる Part2

高校2年生の息子と、知的&発達障害19才娘の母です。
勉強にサッカーに大忙しの息子がR4.3月、13歳の時に
悪性リンパ腫(Tリンパ芽球性リンパ腫)と診断されました。
R6.5月、すべての治療が終わり経過観察中です。

小児がんの一つ「Tリンパ芽球性リンパ腫」で闘病した息子の記録です。自分自身の記録のために書き始めましたが、同じ境遇の方に少しでも情報提供ができればと思います。

治療終了後の生活についても、細々と書き続けていくつもりです。

息子ががんになってから4回目のお正月。

 

昨年は息子のことではあまり心配のない年だったかなあと思う。受診頻度が3ヶ月毎になってだいぶ負担が減ってきた。

 

本人は毎日勉強に部活にと頑張っている。私の心配も、病気のことから大学受験のことに少しずつシフトしてきた(受験は来年度です)。

 

それでも再発の可能性はいつも頭にあるし、万が一と考えると胸が苦しくなるのは変わらない。これは多分ずっと持ち続けていくのだろう。

 

娘はあまりいい状態ではなく、それに振り回されるのも日常だ。これも当分変わらないだろう。

 

 

 

我が家は初詣の混雑を避けるため、大晦日の日中にお参りに行くことにしている。「年末詣は一年の感謝を神様に伝えるため」らしいけど、やっぱり「息子が寛解を維持できますように、娘の生きづらさが少しでも減りますように」とお願いしてしまった。神様、どうぞよろしくお願いします。