前回、久しぶりの更新でしたが見たらアクセス数が伸びていてビックリしました!

 見てくださっている方がいるのは励みになります。この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

 「見てくれなくても書こう」と決めていましたが・・・。うん、頑張って書ききります!

 

 “医療現場は大変だね”とよく言われますが、医療だけではなく“どんな職種であれ大変”と     いう認識をもっている私。それぞれの仕事って知らないだけで大変なんですよね、っていう言   葉でしか表現できず・・・。ううむ。

 

 前回はかなり短い文章でしたが、私自身が体験したことではなく、人から聞いた話なのでどんな状況でどんな会話だったのか分からないというのもあり・・・。詳細は聞きましたが濁されたんですよね。なので詳細はよく分からないけど個人的に何か言われたであろうなあ、と。

 

 ですが、私が他人に依頼したことを「やってくれているだろう」と確認」を怠ったこと。

 

 は反省すべき点でしょう。

 

 改めて報告・連絡・相談 大事!!

 

 自分を守るためにも大事ですね。

 

 さて、前回では診断書だ出て休職することになりました。

 診断書が出て職場へ連絡。師長が会議で不在のため、副師長へ報告。後日、郵送しますとお伝えしましたが・・・

 

 翌日朝より職場から電話ラッシュ(笑

・・・分かる、分からなくもないんですが・・・。とにかく不眠で1日4回精神安定剤を飲まないと生活できなくなり、4回も飲んで睡眠薬も飲んでいるもので“寝たい!!やっと眠れる!!”と思っていた矢先でした。留守電を入れていてくれる訳でもなく切れては鳴り、切れては鳴り・・・。

 

 新たな嫌がらせか?と思ってしまいました。

管理者としては詳細を聞きたいのもあったのでしょう。けれどもう少し考えてほしかった。

 

 こっちは精神的にしんどいんです

 

 電話に出るなり

 「診断書の処理があるから持ってきてほしい」と。

 例えばの話ですが、自分が高熱でうなされている真っ只中に「職場に来い」と言われて「はい、行きます」となりますか?私はなりません。しんどいのに行く必要が見いだせない(微熱なら行く気はあったかもですが)

 

 あの・・・郵送すると伝えたのですが、と返答。

 「部長が話があると言っているから直接持って来てほしい」と。

 気遣いの言葉もなく、日程を伝えられ後日行きたくもない職場に行くことに。

 

 そして、看護部長と面談。

 正直、1ヶ月も放置しておいて今更なにを話すんだ・・・とこちらは呆れモード。

 職場に行くのも怖い、もし、問題の医師と外来であったらどうしよう・・・。

 ただ、ただ、恐怖。「誰かに見られたらどうしよう」と関係ない人も恐怖の対象になるのです。

 

 看護部長の一言目、

 

 「診断書は3ヶ月ってなってるけど長すぎない?」

 

 ・・・ん?

 んんん???

 

 病院の、看護師のトップの看護部長が、まさか、まさか・・・と。

 病院って診断書を出す側ですよね?

 本人が「先生、長いです」と言うなら分かります。

 それを、外部の人が「長い」と判断しいうものか??

 

 何度でも言います。

 

 私が働いている職場って病院ですよね?

 

 その道の専門家の方(医師)が判断し、記載したものが診断書です。

 反対の立場になって考えてみましょう。

 

 診断書をもらった(診断を受け療養となった)人、本人ではなく職場の上司が「診断書の療養期間が長すぎる」と言ってきたとしましょう。

 言われた病院側はどう答えるか?

 

 おそらく、と言うか経験で答えるなら

 「先生が判断したのでこちらでは分からない。お答えできない」

 「先生に聞いてくれ」

 ・・・というニュアンスで返答するかと。

 

 私の中では。

 信じられない、と率直な感想です。

 

 その後も、

 

 3ヶ月も休んでどうするのか?

 何をして過ごすのか?

 復職する時どうするのか?

 

 と質問攻め。

 療養期間をどう過ごそうが私の勝手です。他者に「こう過ごそうと思います」と言う事でもないですし、精神的に一番しんどい時期に未来の話をされても考えられません。考えたくもありません。考えたところで答えは見つからない。良い方には考えないでしょう。

 

 「私に聞かれても診断書の件は判断できないので」と。どう過ごすかは分からないと。

 すると、「主治医に直接聞いてもいいか」とのこと。

 どうぞどうぞ、と某お笑い芸人のように伝え、色々と話をしましたが、言い訳にしか聞こえないような内容でした。

 

 「何をすればいい?」→以前お話した時に伝えてます

 「あの時こうしてあげればよかった」→今更なにを言ってるんだ・・・

 「療養3ヶ月って長くない?」→まだ言うか

 「前に書いてもらった文章がまだここにあるんだけど・・・」→ん?

 

 なんですと?

 1ヶ月以上前に渡したはずのパワハラの報告書(看護部長が書いて提出してほしいと言ったのに)が読まれておらず、担当者にも報告がいっていないことが発覚。

 もし、私が休んでいなかったら“このままなかったこと”にされていたかもしれません。

 道理で、なんの進展もなかったわけです。

 

 ちなみに、

 その後、診断書を発行したかかりつけ医に電話で相談したらしく、担当医より

 

 「顔も見たことない人に病状を説明するのは個人情報なので出来ない。

 聞きたいなら直接、こちらに来てください」

 

 と返答してくださったと再診の時に教えてくださいました。

 うーん、正論ですね(笑

 

 「○○さんが働いているのは病院ですよね?」

 

 と再度確認されました。

 

 はい、病院で看護師として勤務しておりました。

 

 ・・・というオチで今回は終わりです。

 病院だからといって教育されている内容が活かされているとは限らない・・・といい勉強になりました。

 病院で電話で問い合わせがあったら「個人情報なので答えられない」と新人時代に言うように何度も教育されるんですが・・・。

 そして入院される方には「個人情報の取り扱い」についての同意書をとるんですが・・・。

 

 職員も入職時に誓約書を書くはずなので知らないではとおらないでしょうし・・・。

 

 “職員自身の個人情報は関係ない”

 

 のでしょうか?