今年の冬は暖かいらしいが、外に出るのは朝と夜なので十分寒い。とはいえ自宅もエアコンのみでなんとかなっているのでやっぱり暖かいのだろうか。寒くてやっていられなくていつだったか買ったハロゲンヒーターも何年か出番がない。ということはやはり暖かいのだろう。無駄な買い物だったな。

 今年の冬は暖かい、とか寒いとかよく口にするけれど、みんなよく去年や一昨年の寒さを覚えてるなぁ、と思う。去年の冬どころか秋の気温だって覚えてやしない。でもこの間たまたまテレビを見ていて思ったのだが、ああ天気予報の人の言うことを真に受けてるだけなのだな、と。テレビでやってたから間違いない、と思ってる人は随分多いのだろう。ひどい世の中のようにみえて意外と人々は純粋だ。いやテレビの力が大きすぎるのか。まあ、どっちでもいい。

 まったく話は変わるが嫁と子供が帰ってくる目処がまったくたたないのだ。どうも嫁の親が孫を手放すのが惜しいらしい。そういうものなのだろうか。出て行った経験しかないので、出て行かれる方の気持ちはわからないが、家族が減るのはきっと寂しいものなのだろう。1年は大変だ、と周りからうるさく言われているのでそのうち半分くらいは他所で済ませてもらえるのなら私としては一向に構わないのだが、いつ帰ってくるの?と誰かに会う度聞かれるのにもそろそろ飽きてきたので、今月中には何とかしようかな、と思う。