「今年の冬」って変な言い方だな、と思う。

たいてい、というか毎回冬っていうのは年と年をまたいでいるわけであるし、

「今回の冬」とでも呼べばいいのだろうか、何か変だ。

今冬というのがそれにあたるのかもしれないが日常会話の中で使いづらい。

しかしよく考えてみたら「今年の冬」の今年って2006年とか特定の年を指しているわけではないのかもしれない。

現在進行形あるいはもうじき訪れる冬を指すのだろうか。


いやそんなどうでもいいことを言いたかったわけではない。

今年はあまり車のフロントガラスが凍らないなぁ、と思っただけなのだ。

なんて回りくどいのか。きっと頭が悪いのだ。

おまけに頭がよくないので未だになぜ凍るのか理解していない。

わたしの周りの人間もあまり理解していない。

むしろどうやってその氷を溶かすかっていう事の方が重要らしい。

車庫に入れてるから自分には関係ない、なんていう人間までいたりする。

話にならん!とは思うけれども、それが一番いいなとも思う。

何を言いたいのかわからなくなったが、とりあえず車庫が欲しくなったのは確かだ。


それで結局自分はどうしているのかというと、フロントガラスに強風が出るボタンを押してのんびり溶けるのを待つ。

もちろん5分以上かかってしまったりするのだが、その間に何人かは出勤のためドアから出てくる。

わたしの観察した限りではお湯派はかなり多い。

しかし行ったり来たりしてる時間も含めるとかかる時間にそう大差はないように思える。

お湯がたりなくてもう一度戻る人などみるとなおさらだ。

氷を溶かすスプレーなどというものもあるらしいがかなり小数派なんじゃないかと思う。


なぜ凍りつくのか、が何処かへいってしまったがまた考えることにしよう。適当すぎ。