この本は、著者が体得した世界が余すことなく書かれていて、読めばよむほど気付きを与えられ、日々に生かすことができます。 自己流で瞑想を続けていますが、思考が落ちていくにつれて、かなりの確率で深い瞑想を体験できるようになりました。
瞑想とは、自分を捧げることを通して、空っぽになっていく行為である。 精神統一をして、深い瞑想をすることにより心の雑念を落とし、静寂を作り出して生まれ変わることができると著者は言っています。
心底、「気持ちいい!」と感じているときは、頭のなかのおしゃべりが止んで空っぽになり、真っ白な状態になっています。 そういう時間を増やしていくために、瞑想がとても有効なツールである事を実感しています。