昨日、めでたくアメーバにログインできたので(笑)、過去に自分が書いたブログで面白いものが出てきたので、リブログしてみた。
交響詩「フィンランディア」をやります❗️
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久々のブログでございます(^^;
もう50代も半ばに差し掛かり、職場の健診だけでは何かと不安なので、昨年度から人間ドッグに切り替えている。
主人の会社の健保で申し込み、まあ、ある程度お金はかかりますが、健康管理への投資ということで。
で、昨年は予約時期が遅かったため、胃の健診はバリウムしか選択できなかったが、
昨年のドッグのときに翌年の予約ができるので、今年は胃カメラも選べるということで、胃カメラを選択した。
過去に、職場の健診などでは、バリウムしかやったことがなく、胃カメラは全くの初めて。
というわけで、胃カメラ初体験をしてきました(^_^)ノ
鼻から入れるタイプで、鼻から鼻と喉に麻酔薬を注入。
それが効いてきたところで、いよいよ胃カメラを入れる。
いやいや、麻酔が効いているとはいえ、なかなかに気持ち悪いですよ?
胃の中に、こーんな太いケーブルと、小型とはいえ精密機器が、入っているんですよ?
スタッフさんに、背中をさすってもらいながらも、なんとか撮影終了。
撮影した画像を見ながら、医師から説明を受ける。
なんと、鮮明な画像か!!胃の内部はきれいなピンク色。1か所小さな傷と、2個くらい小さなポリープがあるだけだった。
そして、無事に検査終了なのだが、とても気持ち悪い。
胃の中に異物(^^;を入れていたせいなのか、とてもとても立っていられなくなり、しばらく背もたれを倒した椅子に腰かけるも、吐き気はするし、めまいはするし、鬼のように両手が痺れている。
血圧が最高血圧で80にまで下がっていたらしい。そのあと、車椅子に乗せられ、今度はベッドで横になった。
1時間ほど寝ていたら、だんだん落ち着いてきて、手のしびれもなくなり、吐き気やめまいも治まってきた。
スタッフさんに言わせると、これが「迷走神経反射」なのだそうだ。
家に帰って、少し調べたが、採血などの痛みやストレスなどで、自律神経が大きく動き、めまいや血圧低下などの症状が現れる、とか。
そういえば、全くもって忘れていたが、若い頃にもそういった経験が何度かあった。14歳、15歳、20歳位が最後かな?
14歳の頃に初めて起こしたときは、合奏中で、ちょうど吹奏楽コンクール直前の追い込み練習のときだった。
下手くそで、先生からかなり怒られていた。
なので、精神的に追い詰められたときに、起こりやすいようである。
ときは流れ、そんなことはとうに忘れていた30代に、パニック障害を発症。
パニック障害は、それこそストレスが引き金となり、パニック発作(不安・動悸・めまいなど)が起こり、
その後も、特定の場面で、また発作が起こるのではないかという不安にかられる精神疾患のこと。
今も通院していて、服薬もしているが、最近は全く症状が出ていない。
だいぶ、症状としては改善してきていて、このままいけば断薬できるのでは、というところまで来ている。
しかーし、今回の人間ドッグの迷走神経反射のあと数日間、なんとなく調子が悪かった。
吐き気とまでいかないが、食欲が少し落ちて、ときおり、めまいや手のしびれもあった。
ちょっとした「焦り」(ホントにしょうもないのですが、ゲームしててピンチのときなどw)で、その症状が出る。
これって、まだ自律神経が落ち着いていないのか、それとも、パニック障害特有の「予期不安」なのか。
とりあえず、チャッピーに相談して、以下のスケジュールで専門家の意見を仰ぐこととした。
8/15(土) いつも通っているカイロプラクティックの先生に相談 → 結論は出さず軽い気持ちで
8/25(火) かかりつけの内科医に相談
8/26(水) かかりつけの心療内科医に相談
ちなみに、人間ドッグから4日後くらいには、全く症状が出なくなった。