なななんと、ミコたんはもう「ママ」「パパ」と言うようになりました。
先月(満8か月)の終わりから「マンマ」「パーパ」「ばあば」と言っているような気がしていたのですが、
先週くらいからはっきりと、「ママー」と私のことを呼ぶようになったのです。
パパには「パーパー」と呼んでいます。
生で見たママ友たちもマジでびびっていました。
早くないですか?
女の子は早いという話も聞きましたが・・
9か月でしゃべるもんなんですか、子供ってのは。
しかし、ママ、と呼ばれると、
私ってママなんだぁ
と思いますねえ。
私が子供のころ、今は亡き父に
「親は偉いんだ。なぜなら親が産まなかったらお前たちはいなかったからだ」
と何度も言われ、押し付けがましいものを感じていたのですが、
自分が親の立場になってみて、
子どもを産むというのは明らかに本人じゃなくて親の都合(=エゴ)である
と思うようになりました。
ミコたんが私たちのところに産まれて良かったと思ってくれるようにちゃんと育てないとなあ、とそんなことばかり妊娠中に考えていたのですが、今はとにかくかわいくて、愛情のホルモンであるオキシトシンがじゅわ~っと出て、内側からいろいろ湧いてくる感じです。
親になるって頭からだけじゃないんですね。
さて、このブログの妊娠中~出産後しばらくが本になりました。
書き散らしていたものが編集さんの手にかかると素敵な一冊になって、びっくり。
いろいろと用語や医学的解説もついております。
巻末で東尾理子さんが対談におつきあいくださったのですが、本当にポジティブで素敵な方でした!
深いお話がいろいろできて、本当にいい経験になりました。
ぜひぜひ書店で手に取ってみてくださいませ~
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