ブログを全然更新する暇がなくてすみません。ミコたんはすくすく大きくなっており、ストーカー期真っ最中です。
基本的に「愛い奴よのう」と思うのですが、家事が立て込んでいる時などはちょっとイライラしますわ~。
でも、抱き上げると泣き止むので、抱っこしてチュッチュしています。
今は物を落として親に拾わせるのがマイブーム。拾うときゃっきゃとよろこんでくれるので、それくらいでそんなに笑ってくれるなんて、ママ何度でも拾うよって感じです。
さて、だいぶ時間が経ってしまいましたが、初海外旅行の報告を・・
10月末に産後初の海外旅行に行ってきました!旅行というのは正確ではないです。ガスケアプローチというペリネ(骨盤底エリアの筋肉の総称)回復トレーニングを学びに本場パリで講習を受けに行ってきたのです。ガスケアプローチはヨガインストラクターでもあるガスケ先生という女医さんが考案されたもので、日本で広く指導されているキーゲル体操よりも効果的です。
妊娠・出産でもっと輝く女性のからだのケアガイド: 妊産褥婦の不安と疑問の解消にそのまま役立つQ.../メディカ出版
「日本の産婦人科では産後のケアが足りなさすぎる!」と感じていたので、産後の今のうちに学びたかった。
家族に預けて単身で行こうかとも思ったのですが、この時期に数日間離れてしまえば、そのまま断乳になってしまうのでは・・
そんなのさみしすぎる!!
と思い連れて行くことに。
子守をしてくれるばあばと私とミコたんの3人でパリに出かけました。
有楽町のパスポートセンターでミコたんのパスポートを申請。
飛行機は全日空の直行便でエコノミークラスのバシネットが取り付けられる席を予約しました。貯まったマイレージでビジネスクラスを取ることもできたのですが、大金を払っているビジネスクラスの乗客に赤ちゃんの泣き声を聞かせるのは以ての外と発言小町かなんかで読んだので、エコノミークラスに乗りました。
機内でのサービスはベビーフードも豪華だし、CAさんは優しいし、周りのお客さんたちも温かい目で見てくれたのでとても良かったのですが、午前中に出発する便だったので、ミコたんはパリまでほとんど寝ませんでした。
ばあばと私で交互に抱っこしたり、最後尾で窓の外を見せたり、絵本を読んだり、いろいろ。
せっかくのバシネットなのに乗せただけでギャン泣きするので、結局往復とも荷物置きとなりました。
パリにはベビーカーは持って行かず、ずっと抱っこひもで移動しました。だって、全然バリアフリーじゃないから大変かと思い・・。
パリの人たちは子供にやさしかったです。お店で入店を拒否されたことはありませんでしたし、飲食店も赤ちゃん連れOKのところが多くて、美味しいものをたくさん食べてきちゃいました。
ミコたんはホテルのベッドの上以外ではい回ることができなかったので、あまり楽しくなかったかも・・
ずっとダウンのつなぎを着せられて、抱っこひもに入れられているだけだったので。
芝生で歩けるくらいになってからだったらよかったのに、ごめんよ。
代わりにプチバトーとボンポワンで娘の服を買いまくりました。
帰りの飛行機はパリを夜に出発したのでほとんど寝ていてくれました。ほんま楽でした。
家に帰って、ミコたんはうれしくてたまらずはい回ったり伝い歩きをしたり、はしゃぎまくり。
ごめんよ、おうちがやっぱりいいよね・・
でも、ガスケアプローチの講習は素晴らしく、目からうろこがぼろぼろ落ちました。ミコたんに大変な思いをさせた分、必ず日本のママたちの健康のために役立てます!