だいぶ暖かくなってきて、ミコたんは家の近くの公園で靴を履いて歩き回っています。かなりドロドロになりますね~
歩けるのが大変誇らしいらしく、ベビーカーに乗せようとすると海老反りになって泣くので、だっことちょっと歩くの繰り返しで、腰にきます・・

前回、ご飯を食べる時にベビーチェアの上に立ってだんじり状態、という話をしましたが、その後それは改善しました。しかし、とても面倒くさいことになってしまったのです。

それは、

美味しいものしか食べない

という・・

適当に味付けしたものや炊きたてじゃないご飯を食べてくれません。

そんなに毎日ちゃんとご飯作れるか~
作りだめくらいさせてよ~

って感じなんですが・・

しかも、化学調味料の何に反応して膨疹が出来るので、買ってくることもできません。(たまにやるけど。)

見ただけで拒否したり、一口で拒否したり、かなり凹みます。
たまに気にいると、お代わりを激しく要求。

基本的に、自分の意思が通らないと妥協せず怒り続けるので、結構大変。
誰に似たんだ・・

しかし、自分が作ったものを食べてくれるとますます可愛いですね~

気づいたんですが、私と二人の時にご飯を食べさせようとするとだいぶワガママな感じなんですが、パパやばああばの時はおとなしくお利口に食べております。

保育園では、みんなにおやつが行き渡るまで、チーンと座って待っているお利口さんだそうです。

れれれ?ママには甘えているのか・・?

よちよち歩きでちょっとしゃべって、可愛さ絶頂。
老体にムチ打って頑張ります。

あけましておめでとうございます!


元旦にミコたんは一歳になりました。


72㎝、8.9kg

歯は上が4本、下が2本

その前日に2歩歩きました。

パパ、ママ、ばあばに加えて、「ハイ!」という語彙も加わり、順調に発育しているように思えます。


が、


一向にストローでものを飲みません。

スパウトマグもだめ。


飲むものも、母乳か、フォローアップミルクか、牛乳のみ。

ちょぴっと哺乳瓶でアップルジュースも飲むようになりましたが、

麦茶とか水とか全然飲みません。


ストローの練習をさせようと、グリコの幼児用アップルジュースのストローを口にくわえさせて、

パックをちょっと押してストローから出るジュースを味わわせたりしたんですが、


ストローを引き抜いてかみかみしたり、

ひっくり返してこぼしながら歩いたり、


もうぐちゃぐちゃです。


ご飯をストッケ社のイス

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で食べさせているのですが、上に立ってしまってだんじり状態。


常に動きまくるのでご飯はこぼれまくるわ、危ないわで、もうどうやってご飯を食べさせていいかわかりません・・

床に座って食べさせたら、這いまわって大変なことに。


シンデレラみたいにずっと掃除してます・・


まあ、アクティブで元気でかわいくて何よりなんですが、

多動すぎて大変。


みんなもこんな感じなんでしょうか・・

ブログを全然更新する暇がなくてすみません。ミコたんはすくすく大きくなっており、ストーカー期真っ最中です。

基本的に「愛い奴よのう」と思うのですが、家事が立て込んでいる時などはちょっとイライラしますわ~。

でも、抱き上げると泣き止むので、抱っこしてチュッチュしています。



今は物を落として親に拾わせるのがマイブーム。拾うときゃっきゃとよろこんでくれるので、それくらいでそんなに笑ってくれるなんて、ママ何度でも拾うよって感じです。



さて、だいぶ時間が経ってしまいましたが、初海外旅行の報告を・・



10月末に産後初の海外旅行に行ってきました!旅行というのは正確ではないです。ガスケアプローチというペリネ(骨盤底エリアの筋肉の総称)回復トレーニングを学びに本場パリで講習を受けに行ってきたのです。ガスケアプローチはヨガインストラクターでもあるガスケ先生という女医さんが考案されたもので、日本で広く指導されているキーゲル体操よりも効果的です。




妊娠・出産でもっと輝く女性のからだのケアガイド: 妊産褥婦の不安と疑問の解消にそのまま役立つQ.../メディカ出版
 



「日本の産婦人科では産後のケアが足りなさすぎる!」と感じていたので、産後の今のうちに学びたかった。



家族に預けて単身で行こうかとも思ったのですが、この時期に数日間離れてしまえば、そのまま断乳になってしまうのでは・・



そんなのさみしすぎる!!



と思い連れて行くことに。

子守をしてくれるばあばと私とミコたんの3人でパリに出かけました。



有楽町のパスポートセンターでミコたんのパスポートを申請。

飛行機は全日空の直行便でエコノミークラスのバシネットが取り付けられる席を予約しました。貯まったマイレージでビジネスクラスを取ることもできたのですが、大金を払っているビジネスクラスの乗客に赤ちゃんの泣き声を聞かせるのは以ての外と発言小町かなんかで読んだので、エコノミークラスに乗りました。



機内でのサービスはベビーフードも豪華だし、CAさんは優しいし、周りのお客さんたちも温かい目で見てくれたのでとても良かったのですが、午前中に出発する便だったので、ミコたんはパリまでほとんど寝ませんでした



ばあばと私で交互に抱っこしたり、最後尾で窓の外を見せたり、絵本を読んだり、いろいろ。



せっかくのバシネットなのに乗せただけでギャン泣きするので、結局往復とも荷物置きとなりました。



パリにはベビーカーは持って行かず、ずっと抱っこひもで移動しました。だって、全然バリアフリーじゃないから大変かと思い・・。



パリの人たちは子供にやさしかったです。お店で入店を拒否されたことはありませんでしたし、飲食店も赤ちゃん連れOKのところが多くて、美味しいものをたくさん食べてきちゃいました。



ミコたんはホテルのベッドの上以外ではい回ることができなかったので、あまり楽しくなかったかも・・

ずっとダウンのつなぎを着せられて、抱っこひもに入れられているだけだったので。

芝生で歩けるくらいになってからだったらよかったのに、ごめんよ。



代わりにプチバトーとボンポワンで娘の服を買いまくりました。



帰りの飛行機はパリを夜に出発したのでほとんど寝ていてくれました。ほんま楽でした。



家に帰って、ミコたんはうれしくてたまらずはい回ったり伝い歩きをしたり、はしゃぎまくり。



ごめんよ、おうちがやっぱりいいよね・・



でも、ガスケアプローチの講習は素晴らしく、目からうろこがぼろぼろ落ちました。ミコたんに大変な思いをさせた分、必ず日本のママたちの健康のために役立てます!