子持ちの産婦人科女医さんたちと、おうちに集まって遊びました。
広いおうちでたくさんのおもちゃや子育てグッズがあり、一歳と二歳の女の子が可愛らしく遊び、うちの娘はずっと抱っことおっぱい。

女医さんたちは二人とも、目下二人目作成中。

「先生はいらないの?」

ときかれて

「うーん、大変そうだし」

と言うと、二人とも子供はめちゃくちゃかわいいから授かるなら何人でも欲しい、大変でも何とかなる、お金も学資ローンを子供に組ませるなどすれば大丈夫、と子作りにとても意欲的だった。

確かに想像以上に子供は可愛いし、子育ても今のところ苦じゃない。

二人目や三人目が授かるなら欲しい気もしてくる。

(ちなみにその女医さんたちは30後半なのでそんなに4人も5人もは無理である)

でも、やっぱりそれって健康な子が授かる前提の話じゃないかなあ。

二人ともパワフルだから、それでも働きながら育てちゃいそうだけど。

私って慎重過ぎ?それともこんなもん?

こないだ不妊をやってる産婦人科医の友人が、

「高齢妊娠の人の子育てに対する気負いがすごくて引く」

と言ってた。それは私のことかも。

でも考えなしもあかんやろと。

うーん、ますます分からなくなるのだった。