お越しいただきましたお客さん、またTwitter他SNSにて宣伝してくれた方々、
訳の分からないチラシを置いてくれたお店には多大なる感謝の念をお伝え致します。
もちろん奇特なイベントに協力してくれた阿佐ヶ谷LoftAのSTAFFにも感謝を申し上げます。
二つ返事で壇上に上がってくれたハナリキョウコ嬢(真面目で人気なシンガーなんですよ)、
山田参助氏(真面目で人気な漫画家であり唄方なんですよ)、
鉄ドン主催の星野さん(前説ありがとうございました)。感謝感激雨あられ。
思い起こせば10年前、その地阿佐ヶ谷で我々三人は出会った訳でして(映画の撮影)
懐かしくもあり、感慨深いなぁ…と考える間もなくアッという間にイベントは終わってしまいました。
来て見るまで一体何が起こるのか分からないワンダーグラウンドな世界観。
作品と呼ぶには甚だ図々しい決してオモテには出ない自分の映像や、貝十監督の自主短編、
そこに壇上陣やお客さんのコメントが入る事によって独特な化学反応が起きるこの尻祭。
今回を以て最終興行とさせていただく所存ではありますが、
皆さん「またやってください」と声をかけて頂きまして
正直嬉しかったです。ありがとうございました。
前日に貝十監督と二人で打ち合わせをし、過去の作品を見返したりしながら
肺が破ける程笑い、次の日当日に阿佐ヶ谷の喫茶店で緊張の面持ちの社長と合流しました。
三人とも変わっていなかったですね。(6年ぶり?)
お客さんの顔はいつも怖くて見れませんが、
終わって皆さんとお話してやっと実感出来る達成感が湧いてくる訳でして。
基本的に自分たちが楽しめればいいかな…と始めた尻祭だったので、
そのスタンスだけが今回も残り、会場に来られた方々とだけくだらない笑いを共有できたという、全く秘密倶楽部きどりもいい加減にしろ!という感じですよね。
しかしまぁ、本当にありがとうございました。
それでは少し休憩させていただきますが、その前に…スポンサーにべんちゃら!

SPECIAL THANX!
ゴーゴーパンチ(CM)トシ君(ロゴ作成)/御巣鷹男(御巣鷹男商店)/小原ディン(スチル)/みちさん(スチル)/ハードコアチョコレート(宣伝)/その他協力してくれた方々全てに感謝申し上げます。






