Shirinのベリーダンスブログ
  • 05Jul
    • 2020 trip 1 day 10 -2...カイセリからイスタンブールへの画像

      2020 trip 1 day 10 -2...カイセリからイスタンブールへ

      早起きして気球に乗った後はおなかペコペコ~シンプル朝ごはんで腹ごしらえです朝ごはんの後はカイセリの空港へ向かいます一面の雪景色の上を飛ぶの気持ちいいロマンチックな感じがするそしてイスタンブールが近づいてきました空港についてホテルで荷物を降ろしことちゃんの衣装を取りにAksarayへ衣装屋さんの途中にはいつも花屋さんが道端でお仕事してるそして今日は花金でバレンタインデー稼ぎ時であるトルコもアメリカと同じなのかお客さんは全員男の人バラの花束を愛する人に買っていくようであるライラックの衣装ことちゃんにとってもにあってる!夜のスルタンアハメット広場これはブルーモスクこっちはアヤソフィアライトアップされてきれいですねそして無事友人のやってるレストラン到着お腹すいたよ~Efesで乾杯とりあえずおつまみはパンとフムスフムスはお店で売ってるのと違ってホームメイドだからとっても美味しい!サラダにお肉がっつり食べますバレンタインデーだからかお店はいい感じに混んでいるイスタンブールだけどカッパドキア名物のPottery kebabのふたを開けるところをみんなに披露するウエイターさん自称イケメン二人暇を見て私たちを楽しませに来てくれるこまめにナーギル(水たばこ)の火をチェックに来てくれるので美味しく長く楽しめましたこの彼いろいろ技を見せてくれた~!この人ほっておいたら絶対眉毛くっつくんだろうな~そして何を思ったのか急にペーパーナプキンでバラの花を作り出す彼真剣であるとても上手赤いナプキンで作ったらもっときれいだったかも私たちも真似して作ってみましたがお見せできるような作品にはならなかったです…結構難しかったそして…さっきのお兄さんのマネをしてみた…できたがそのことにエキサイトして手を振ったらグラスが何かに当たって割ってしまいました~!わ~、ごめんなさ~い!!!さんざん飲んで食べて水たばこ吸って〆のバクラバとトルココーヒーはお店からそしてタクシーで帰宅今日から泊るアパートボスポラス、ゴールデンホーン、ガラタタワーと色々見えて景色は最高である部屋はいたってシンプルでも一人にはちょうど良い広ささて明日はDalyanに移動おやすみ~

  • 15Jun
    • 2020 trip 1 day 10-1...2度目の熱気球フライトの画像

      2020 trip 1 day 10-1...2度目の熱気球フライト

      今日は5時起き6時45分に熱気球ツアーのバスがお迎えが来ることになっています…がしかし熱気球の会社、ホテルの隣だから5分前に歩いて迎えに来たチェックインすると軽い朝食が用意されているコーヒー、パン、チーズ、フルーツなど軽くお腹に入れておく出発前にガイドさんからこれから2時間ほどトイレはいけないから行っておくようにとの指示私たちのツアーはGoremeから少し離れたUrgupに近いあたりから出発気球を膨らませていくところかなりの力仕事と思う8時ころかな?お日様が上がってきました眠くて顔むくんでるわ~私気球に風を送ってどんどん膨らませていく外はマイナス2℃くらいで結構寒いので気球を膨らますために火がごぉーっとでるとちょっと暖かくなって嬉しいしかし今朝も結構よく振った、雪30センチくらい積もっててスノーブーツじゃなかったらかなりつらいと思う男の人が何人も来てセットアップしているついに気球の部分が上に上がりかごが地面に立ったところしかしこのかごの枠結構高くてまたぐの大変そうね私たちの気球は20人乗りくらいかな用意ができて順番に籠の中に乗っていくスカートだったら乗れなかったわ。枠が高くて背の低い私は手を引いてもらってやっと乗ったよのると片方に重さが偏らないようにお客さんを上手に移動していくカップルとか友達同士とか離れ離れにならないように振り分けるの結構大変そうだった寒いから火が上がるともっとやってくれ~と思ういよいよロープを外して出発!いや~、今回は何が嬉しかったかって雪景色のカッパドキアを見れたこと冬に何度も来ていたけどいつも私の行く前か帰った後に雪が降ってたのよね普段のカッパドキアはどちらかと言えば茶系の色が多いんだけど今回は真っ白~カイセリのほうからエルジェス山越しにおひさまが上がってきます実はここ2週間ほど天候不順で気球は飛んでいなくて今回が2月はじめてのフライトだそう私たちはかなりラッキーだったようである(私晴れ女)これは我ながらナイスショット彼方にUchisar Castleを望むそしてなぜか気球はどんどん急降下していく…そうすると男の日と何人かが下を走って何やら忙しそうにしている何やら布を広げると僕と結婚してくれますか?とここからがまたすごかった…気球はどんどん降下していくと一人の男がシャンパンを手にしてこっちこっち~と手をふっている気球の中の一人がシャンパンを無事受取中のカップルの女の子がYesと答え、みんなハッピーモード寒いけど私たちも心あったまった気球の上でのプロポーズどうやら男の人はパイロットのお友達らしかったこの小さい気球はパイロット見習いが練習している気球かごが2人乗りくらい空中で喜びを分かち合うカップルなんとなく水彩画のようにほんのりもやがかかっていてロマンチックそしてLove valleyのほうへ向かっていく地上から見ても迫力あるけど空から見るとまた違った味わいカッパドキアに地形は本当に飽きない馬から乗ってみたときハイキングの時、4輪バギーで見たときそれぞれに違った味わいがあるImagination valleyなるところもあってそこはそれぞれの岩に自分の想像で名前を付けてみるのも楽しいかもははは、岩に私たちの気球の影遠くに見えるRose valleyも今朝はWhite valleyであるさていよいよ旅も終わり、かごを着陸させるためパイロットが指示を出すどこからともなく雪道をものともせずトラックがどんどんやってくるいつもすごいと思うんだけどトラックの荷台みたいなのがちょうどかごと同じ大きさでそこにすっぽりかごが着陸するんですかごから降りるとすぐにパイロットたちはシャンパンで乾杯の準備幸せそうな二人30分もしないうちに気球はどんどん片付けられていくシャンパン、オレンジジュース、ホットチョコレートお好きなもので乾杯ですCheers!がはっきり言ってトイレに行きたくなってきた早く帰ろうよ~ダイジェスト動画

  • 05Jun
    • ベリーダンスクラス‐夏のオンラインクラス

      皆さんこんにちはコロナ真っただ中のアメリカ、今回のデモでさらに蔓延するでしょう…いつまでたっても学校も市のセンターも開かないので夏はオンラインクラスになりました(ちなみに春は私がオンラインクラスに乗り気でなかったためキャンセルした)学校のほうから簡単でいいから自己紹介とレッスンビデオを送れと言われたので超カジュアルなのを作ってみた初心者さんをぎょっとさせないように普段着風に…日本からでも受け付けてますからお問い合わせはお気軽に早く生で教えられる日が来ると良いな~

  • 19May
    • 2020 trip 1...day 9 -3- Turkish nightの画像

      2020 trip 1...day 9 -3- Turkish night

      カッパドキアでターキッシュナイトを見るのは4回目だろうか?ここは初めてきたところでEvranosというところ来るたびに違うレストランに行っているターキッシュナイトはイスタンブールで見るよりもカッパドキアで見るほうが雰囲気があってお勧めですあ、でもHoja pasha dance theatreは別です(数日後にみに行くのでここの紹介はまた後程)なぜカッパドキアが良いかというとレストランがどうくつのなかにあってそこでショーをやるので店内もステージもとってもいい感じなのです食べ物もイスタンブールのSultanas(Didemが踊ってるお店)に比べるとずーっとこっちのほうが安くて美味しいですショーの前はステージをWarm upするために生バンドこの時間に前菜とお酒が振舞われますショーの幕開けは男らしいナンバーから女の子たち、みんなかわいいアルメニア人が多いLAに住んでいる私としてはこの衣装と踊り、とてもアルメニアっぽいと思いましたちょこっとビデオこれ、9拍子だけどロマではないよね~実は私この衣装で踊ったことあるけどあれは黒海地方の踊りだったような…そしてこの人、前回も違う店で見たけどなぜかタンヌーラエジプトじゃないんですけどここ…彼女はブラジルから来ていてタンヌーラは彼女のスペシャルティらしいまー観光客相手だからだれもトルコなのに何で?とは言わないんだろうな黒海地方の踊りかなホロンですこれ大好きなのよね一緒に踊りたかった…これはいつもショーのハイライトとっても男らしいコーカサス地方のダンストイレ休憩の途中で見つけた絵ことちゃんとRAKI飲んでるからかなり酔っ払いそして目の前にあるメインコースのラム完食美味しかった~これはお客さんから花嫁さんとお婿さんを選んでの余興ちなみに花嫁役は私ベールを顔にかけられていますそして隣の女の子が世話焼きのおばちゃんの役でこの周りに円になって座っている人の中から花婿候補を選んで戦わせますビデオ見てね。結構笑えます花婿さん候補も酔っぱらってるからいろいろやらされて大変だったろうが客席は盛り上がっておりましたベリーダンスの群舞このお姉さんが声をかけてくれたので私たちもちょっぴりステージで踊らせていただきましたWingで華やかに登場エンディングはどのお店もこんな感じしかしショーの途中で中国人の団体が帰ってしまってショーも少し短くなってしまった一番盛り上がるコーカサス地方のダンスの前に帰ったのでダンスもカットされて残念途中でかえるなんて失礼だよねダンサーさん、写真一緒に撮ろうっていったら外で待っていてくれた寒いのにありがとう~なんか飲み足りないのでホテルの近くでもう一杯ライブっていいよねやっぱりさて明日は早起きして気球です!久しぶりだから楽しみ

  • 11May
    • 2020 trip 1...day 9-2 夜の部-フォトシュートそしてターキッシュナイト1の画像

      2020 trip 1...day 9-2 夜の部-フォトシュートそしてターキッシュナイト1

      ホテルのプールここで泳ぎたかったからこのホテルとったのに冬は泳がせてくれないんだって、がっかりでも内装が素敵だから写真撮影で使うお客さんが結構いるらしい(特にハネムーンカップル)シャワーして用意をしてたらすっかり暗くなりました今朝は天候不良で気球が飛ばず結局朝のフォトシュートができなかったため急遽ここで撮ることにしたGaziantepのミュージアムにあったGypsy Girlのコピー本物はとても厳重に保管されていてこんなふうに一緒に写真を撮ったりすることはできませんなんかこれ、とても大事な絵らしいのだが情報不足でよくわからない…ことちゃんとこのトレイの上にお酒とかお茶とかあったらよかったのにな~そして私たちはTurkish Nightを見るためにAvanosへ移動します…中で写真を撮りたかったので衣装のまま移動なんとなく髪の毛、かつらみたくない?もうすぐショーが始まるので席に着く私たちMezeいろいろでうれしいショーの前のWarm upは生バンドラムです!結構量が多かった~、満腹ワインとRAKIで乾杯これ、ショーの後半ですお客さんから花嫁を選んでショーに参加させるちなみに赤いベールをかぶっている花嫁さんは私です花婿も客席から選ばれるこの私の横にいる女の子が仲介役の子で花婿候補が来たらこの人はどう?とか聞いてくる花婿候補に選ばれた男性たちは仲介役の女の子(仲人みたいな役かな)が踊ってみてとか腕立て伏せしてみてとかいわれ花嫁の前で競わされるそのあとに仲介役の女の子は花嫁にこの人たちどう?と聞いてよかったら親指↑、だめだったら↓みたいな感じで客席を盛り上げていく結構みんな酔っぱらっているので反応がかなり面白かったですそしてすっかりご機嫌になった私たち今日のベリーダンサーさんがせっかく衣装着てるんだからショーの最後に一緒に踊ろうと言ってくれました満腹でしかもかなりの量飲んじゃってるから大丈夫かな~???後半酔いが回ってふらふらしました~とっても楽しい経験になりました今日のダンサーさんどうもありがとう!ターキッシュナイトの踊りは次回のブログにのせますよ~

  • 05May
    • 2020 trip 1...day 9-1...Kapadokyaの画像

      2020 trip 1...day 9-1...Kapadokya

      昨日の夜中からしんしんと降り続けた雪で起きたら真っ白雪が降ってる時って雪が音を吸うからなのかとっても静か私の部屋からはこんな具合シンプル朝ごはんホテルのテラスから見た景色今日は本当はIharara Valleyというところに行くはずだったんだけどこの雪ではたぶん閉鎖されているだろうということで急遽ルート変更最初はLove valleyが見えるView point に来ましたブルーと雪のコントラストがきれいマイナス2℃くらいだからそんなに寒くないけど紅茶でほっこりオニキスやさん、兼ジュエリーショップオニキスの工房がくっついていてデモンストレーションしてくれましたここで指輪とイヤリングを買い散財…でも気に入ったものが手に入ったので良しとしようそして私たちはAvanosの街へ街の手前にあるKizilirmak river (red river)遠くに見える青い橋はMoving bridgeと言われていて歩くと揺れる~カルガモ君とその他の鳥がたくさん揺れてる揺れてるこの川はいつも車で通りすぎていたのでこんな橋があるのは知らなかった新たなる発見!良質な土が取れるのでAvanosは陶芸品で有名なところでもありますたぶんここが中心かな陶芸の工房を訪れましたプロは土の塊をとても簡単そうに壺にしていきますそして花瓶ができました見てると簡単そうなんだけど…さて私の番前にやったことあるから簡単でないのはわかってる前回は壺がスープボールになったんだっけちなみに汚れてもいいようにパンツかしてくれました今回はボールにならなくて済みそうちゃんと高さがでましたうぅーん、難しいこんな感じ?爪の中に土入って大変指で花瓶の端をデコレーションできた~!この人、教えるの上手私でも一応形になった!!!https://www.youtube.com/watch?v=r7KFN_ehcusさて体験レッスンの後は工房を見学とても細かい作業お値段が張るわけよねどれも本当に美しいBeautifulの一言家におけそうなものはないけど美しいものを見るのは気持ちが良いさて工房を後にした私たちは隣の町Cavusinへここは小さいけど結構気に入っている場所何度もこのCavusin Castleを上っている去年はこの町‽村?かな、のホテルにも泊まりましたが、しかし雪が結構深かったため頂上までは行けず…下のほうでうろうろしていたらお土産屋のお兄さんにつかまる全然買い物する気はなかったんだがお兄さん、たくさん写真を撮ってくれましたこの頭にかぶってるのも貸してくれたこのお店ディスプレイがインスタ映えするように作ってあるね外にもディスプレイCavusinで軽くランチをした後Love Valleyへことちゃん、かわいい~やっぱり雪積もってるときれいだな~そしてお次はOrtahisar Castleが見えるView pointへ前回来た時もいたこの犬君ポーズとってくれたよんTree of lifeははは、写真撮るとこいっぱい前回来たときは中国人だらけだったが冬だからか誰もいなくてナイス!次は3 beautiesこのきのこがお父さん、お母さん、子供で3 beautiesと呼ばれているらしいここで昼の部の観光は終わり続きは夜の部です

  • 02May
    • Mayの画像

      May

      自家製カレンダー5月あっという間に5月皆さんいかがお過ごしですか?Hope everyone is healthy and happy.We are all in this together. Stay safe.Stay strong 🦋🦋🦋

  • 27Apr
    • 2020 trip1...day 8-Kapadokya day 1の画像

      2020 trip1...day 8-Kapadokya day 1

      だんだん明るくなってきてもうすぐGoremeに到着するよGoremeのバスセンター着ここでホテルのお迎えを待つこんなところにコーヒースタンドができてる、これいいアイデアバスを待っている間とか便利着きましたいつもここの前を通っていてハマムとプールがあるのでとても気になっていたホテル、ついに泊まります!いたってシンプルな丁度良い広さのお部屋なんとなく細かいところの雰囲気が前に泊まったKelebekホテルに似てるなと思っていたら元のオーナーがそうだったらしいタイミングよく隣の気球の会社で働いている友人に会いお勧めのレストランを紹介してもらう日本語でなんて言うんだろレンズ豆?Lentilのスープレモンが付いてくるところがトルコっぽい?アメリカだとレモンはないBorekはお肉が入ったのをたのみました美味しすぎてつい食べ過ぎるよご飯を食べた後はOpen air museumへ何度か冬に来ているけどこんなふうに雪景色なのは初めてで若干興奮気味しまったー時々小雨とか雪とか降るからショルダーバッグがコートの中にあるのでどの写真も着ぶくれさんになってるわ…歴史に興味ない人はスルーしてねインフォいっぱいでしっかり見ようと思うと結構時間がかかる階段を上って入り口を入るとチャペルになっていたりするところもあるでも中は撮影禁止のところがほとんどでしたここの中はまた少し特別なチャペルみたいなのがあってそこは別料金で入りましたそして撮影禁止だった…この後はTurasanでワインテイスティング工場見学もしたかったんだけど着いた時間が遅かったためダメでしたEmirはお手ごろな値段ここでしか取れないぶどうでできたワインだそう二人ともお土産用に買いましたかなりいろいろ試飲してご機嫌です2本自分用、1本はイスタンブールの友人用に買いましたそしてお気に入りのホットワインミックス私はこれを水だしするのが気に入っているTurasanからUrgupの友人に電話をしたら今からお客さんとご飯を食べに行くそうせっかくなのでそのレストランで落ち合うことにした雪が降り出したアイスランドでほとんど雪見てないから嬉しい~!!!またまたスターターはLentilのスープそして私たちが頼んだのはカッパドキア名物Pottery kebabはじめて自分でポットを割ってみました羊肉、結構ボリュームあります食後はお気に入りのカフェでコーヒーをいただくピスタチオのコーヒーと石チョコUrgupの街帰り道、ライトアップされていてきれいこれからハマムに行きますよ~旅の疲れをしっかりいやそう

  • 22Apr
    • improvisation dancing

      Hahaha, totally improvisation dancing. Happy Tuesday 😁😁😁https://www.instagram.com/p/B_QKgXelcW7/?igshid=hfe06bzgtmox

  • 07Apr
    • ロックダウン‐都市封鎖されたロサンゼルスの画像

      ロックダウン‐都市封鎖されたロサンゼルス

      昨年の暮れから流行りだしたコロナウイルスこまめにニュースをチェックしていたけど2月にイギリス、アイスランド、トルコと旅行したがそのころはLAでは免税店の職員がマスクをしていたくらい(アジア系のみ)アメリカではマスクをしている人は病気持ちと思われることがほとんどで日本のように花粉症があるとか風邪をうつされたくないからという理由でマスクをしている人はいなかったロンドンの空港で何人かマスクをしている白人がいたけどほんの一握り旅行の間はコロナのことはほぼ忘れていてLAに空港に降り立った時に思い出したタイミング悪く3つの大きな飛行機が同時に着いたため移民局を通る列が激混みそして周りはほとんど中国からの帰国者だったコロナ、騒いでるのに何でまだ中国からの飛行機がLAに入ってるのかがその時でさえ???だったはっきり言ってこの時にコロナをもらった人もいるんではと今も思っている3月5日に友人がもうすぐロックダウンになるから食料を少し確保しておいたほうが良いよとメッセをくれ彼の会社の人たちは全員その日にアメリカから脱出それから約10日後にロサンゼルスはロックダウン状態になったしかしね、トイレットペーパーがなくなるのは予想してなかったのいまだにどこへ行っても売り切れである(朝早く並ぶとあるらしいが並ぶのは嫌いなのでなかなか手に入らない)ロックダウンの数日前に近所のGun shopに行列ができていて???だったのだが都市封鎖が長く続いて暴動でも起こった時の備えとして銃を買っておこうと思っているのだろうか?私は一般人が銃を持つことには反対なのでかなりドン引きしただってトレーニングされた警官でさえチョットしたことで人を殺してしまうのにフツーの人に持たせたらどうなるんだろととても不安になりますこの封鎖状態があと2か月くらい続いたらそれもあるかもなとちょっと不安になるお金があるうちは食料を買うこともできるけどそれがなくなったら…ちなみにアメリカは前の年の税金を払っていれば一人1200ドル、子供のいる人は一人につき500ドルもらえるそうである。銀行から直接税金を振り込んだ人はその口座にそうでない人は郵送で小切手が送られてくるそうであるただ1ベッドルーム(寝室、居間とキッチン、トイレとお風呂)の家賃が2000ドル以上するロサンゼルスではひと月しのぐこともできない……スーパーの行列連日テレビで食べ物に困ることはないから爆買いはやめて、と言っていてもパニックになっている人たちにとっては寝耳に水最初の波は学校が休みになるって決まった時だった子供がこれからずーっと家にいると思った親たちは食料を用意しなくてはいけないからそれはわかるでもその後ずーっと行列でここ1,2週間でさらに悪くなった6フイート(1.5メートルくらい?)開けて並ばなくてはいけないのとお店に入る人を制限しているので列はますます長くなったそしてここ2,3日ではお店の中でも自分がとりたいものがあってもそこに人がいたらその人が動くのを待つという人たちがほとんどである朝10時入るまで30分待ちかなこの立て札は6フィートずつ立っていて人々はそれに従って並ぶちなみにこれには足りないものはないよと書いてあるが夕方に行くとないものがいっぱい私たちはみんな一緒だよとか待つことに価値があるよとか書いてあるこの店に至ってはほぼ2メートル間隔で並んでいるこの時点でマスクをしている人はほとんどいなかったがロサンゼルスでは買い物、病院などで外出するときはマスクをするように促しているスーパーや病院などはそこで働く人たちにコロナ対策として必要な装備(マスクなど)を提供するように指示隣の県のリバーサイドではマスクをしないで買い物に出たりした人は罰金1000ドルを取ることにするらしいここは警官が2人コロナでなくなったため危機感もひとしおなのかもしれない封鎖直後の空港ほとんどだれもいない機内は1列に一人…出歩くこと集まることが禁止されたのでダンスはもちろんエンタメ関係のビジネスは全滅ジム、ダンス、ヨガ、ピラティススタジオなどは全部閉館そんなわけでエクササイズはもっぱら外で桜を楽しんだり池の周りを歩いたりとにかく人のいないところを探して走ったりしている時々道端にカルガモ君が登場したりすることも先日は鹿もみた、あ、蛇も出たよ歩いたり走ったりも距離をおいて人が近づいてきたらお互いに距離を取るように譲り合う近所の道にアートこんな夕焼けを楽しんだり夕日が落ちるのを走りながら見たり車で移動しているときは気づかなかったお店を発見したり日常を楽しむように努力しているちなみにこのチョコレートアダルトオンリーお酒がたっぷり入ったボンボンコロナとの闘い、ここLAでは長期戦になりそうなので頑張ります!日本の皆さんも気を付けてね

  • 30Mar
    • 2020 trip 1...day 4-Golden circle 2の画像

      2020 trip 1...day 4-Golden circle 2

      アイスランド4日目続きあまりにも時間が足りなくいろんなところを一気に回っているため新しいインフォメーションで頭がいっぱい!!!グトルフォスの滝夏場は近くまで行けるらしいのだが道が凍っているからか遠くから眺めるだけそれでも壮大な眺めである緯度が高いからおひさまも低いところを回っているよこの辺ってツンドラ地帯っていうのだろうか・高い木々はほとんどない草に着いた水玉が凍って太陽に反射してきらきらときれいであるそして次に訪れたのはガイドさんお勧めの穴場スポットケリズ火口湖時間が30分しかないから小走りで写真を撮りながら一周したよ今日は風が強くて結構寒いたぶん1℃くらい遠くに見える山は何だろ?一周したら今度は階段を下りてどんどん下へ水面と同じ高さまで降りてきたよ夏は泳いだりできるのかな?帰り道このガイドさんの音楽の選曲がナイスでリラックスしながら帰路に着く4時頃にレイキャビクに戻れたのでホテルの近くのハットルグリムス教会(Hallgrímskirkja)を見学してそこの上からレイキャビクの市内を見ようと思っていったら今日は5時で閉館と言われ、じゃあどこへ行ったら街を見渡せるの?と聞いたらペルトランとオスキュフリズの丘 Perlan and Öskjuhlíð を進められた近くだよと言われててくてくと歩いてみたら遠い…30分以上歩いてやっと着いたここは小高い丘になっているのでさっき行った教会が良く見える途中同じ目的で歩いていた観光客のおじさんと写真を撮りっこペルトランまでもう少しお月様が上がってきたペルトランオスキュフリズ(Öskjuhlíð)の丘にあるドーム状の建物で、展望デッキからは無料でレイキャビクの美しい街が一望できます。2017年には氷河洞窟を模した博物館がオープンし、氷河の成り立ちや影響を展示しています最上階にはカフェとレストラン、お土産屋さんがありここで買いものラストスパート展望デッキから見たレイキャビクの街丁度日が沈んで少し経った頃できれい閉館時間も近づいたので帰ろうかと外に出ると雪が降ってる今夜のオーロラツアーが中止になったわけだ傘もないし帰りはタクシーで戻ることにしてフロントで呼んでもらう目的地はホテルからすぐそばのCafe Loki現地のタクシードライバーがここは何を食べても美味しいよというお墨付き雑誌にも紹介されていた3階まであるがほぼ満席最初に頼んだのはサメ肉 ハウカットル Hákarlサメ肉を地面に埋めたり、4~5カ月干したりして酸を取り除き、発酵させます。サメ肉自体は毒素が強くそのままでは食べられませんが、発酵させることで調理してなくても食べられるようになるそうかなり強烈なにおいだが日本にもこんな食べ物あるかも…そしてアイスランドのお酒ブレンニヴィン「炎のワイン」という名の、ジャガイモとキャラウェイという果実を発酵させた蒸留酒です。別名を「ブラック・デス(Black Death)」ともいい、かなり強いお酒なのですが、発酵したサメ肉や羊の睾丸などを食べる時に、口の中をサッパリと洗い流してくれる有難いお酒タラの干物 ハルズフィスクル…Harðfiskurこれはほんとに日本でいうたらの燻製日本ならマヨネーズと七味ってとこだけどここではバタ-(これがいける)ライムギのパンにもバターがたっぷり塗ってありますさめは結構ドン引きする人がいるようだが私たちは完食しましたアイスランドのビールで乾杯  ラム好きの私はもちろんこれをたのみました予想通りの味で満足!デザートはチーズケーキみたいなもの甘さ控えめでおいしかったですお世話になったホテルのフロントの男の子ベトナムからやってきたそう明日朝早いため私たちは空港のそばのホテルにこれから移動空港行きのバスを待っているんだけどなかなか来ない雪が降ってきちゃったこの白い線は雪です風が強いからこんなふうに写るのかな?結構寒いので赤鼻のトナカイ君になってる私空港の近くのホテルに着いたのは11時過ぎ朝7時20分の飛行機だから早く寝ようと思っていたんだけど近所のスーパーで水を買ったりして遅くなってしまった12時過ぎたころ通りを挟んだところにあるバーに人が集まりだした夜中の3時ころには大騒ぎ全然静かになる気配はなし騒音の中でうとうとしたら出発の時間が来てしまったよ

  • 15Mar
    • 3月のTales of the seven veilsの画像

      3月のTales of the seven veils

      今月のショーはTales of the seven veils からコロナウイルスがじわじわと広まってきているアメリカあまり人はこないんでは?と心配しましたが満員御礼でした最初はTahiaのBaladyから次はフュージョンダンサーのShelly曲と衣装がマッチしていて素敵だったChaniは来月脊髄の手術を控えているとのこと術後は数か月は踊れないから踊りたいと言ってサインアップしてくれましたTribal fusionのトリオイスラエルとエジプトのハーフのDoritいつもながらエレガントこちらはレトロちっくなオリエンタルを踊ってくれましたZillを使うのが巧みなGregoryWingはグループで踊ると迫力あるねSaahiraの件の舞、バランスばっちり!San Diegoから来てくれたLuciaそしてMy partner, Angela半分くらい帰っちゃったけど今日のダンサーさんお疲れさまでした。素敵なショーをありがとう!.カナダから来てくれたKhaliaとHollywood music centerのMherここはベリー系のCD,衣装、Propなどを売っている老舗Lucia, Angela and meあー、おなかすいて死にそう、マルガリータ待ちの私Angelaと今日は頑張った!Cheers !!!おまけ、バスルームセルフィーダイジェスト動画Part 1Part 2Part 3

  • 02Mar
    • 二人だと楽なのに…の画像

      二人だと楽なのに…

      お部屋の整理整頓のためIkeaで縦長のキャビネット‽を買いました説明書を読んで組み立てていく説明書には二人でやってね、と書いてあるが一人暮らしなので一人でやるしかないのだベッドと組み立てた時もそうだったんだけど一人だとおさえていてくれる人がいないのでそこはかなり工夫しないといけないのです例えばこのながーい板の2枚目をはめ込むとき一人だとかなり大変なのですそしてこのドアの金具を付けるときはもう助けて~って感じでしたが何とか一人でできましたバンザーイここはベリーのものを入れようかなと思ってますみるとベールだけでも20枚以上あるかも…

  • 28Feb
    • 12周年でした~!の画像

      12周年でした~!

      先週の日曜はClub Cleopatraの12周年記念のショーでした今回はニューフェイスのTroupeも参加してとっても盛り上がりましたYa harissaWest Los AngelesがベースのTroupe日系人のSephiraはベールの舞をしっとりとした曲で器械体操がバックグラウンドのIndraしなやかさと力強さが融合した舞いつもたくさんのお客さんを連れてきてくれるKishaZillとBalance Workはいつもお見事MayraとLailahのDuetアメキャバの王道を行くConnieBalance tray, Veil, Zill, Floor workお客さんを楽しませる休憩タイムはダンスタイム!2部、Indra Againへへへ、バックステージふぉとDonavonとVictoriaTamrahennaからスタートこの後私のためにAlf leyla..Taksim, drum soloを演奏してくれましたこれからケーキのプレゼン12歳の誕生日おめでとうClubCleopatra !生音でダンスタイム皆いい笑顔今日は参加してくれて本当にどうもありがとう!!!暑い~、踊った後は外で涼む…セルフィータイム 素敵なアコーディオンをありがとう、Victoriaマルガリータで乾杯!Set 1Set 2さて次のショーは3月8かそして22日はMy B day bash !頑張ります!

  • 22Feb
    • 12周年の画像

      12周年

      We are celebrating our 12th Anniversary!Yes, 12 wonderful years of bellydance and international dance entertainment, along with live music, has graced our stage and brought wonderful memories to all who came to see!We have an amazing line up for you too!INDRA SAKKARALAILAH YASMINAJASMINAYA HARISSA BELLY DANCE THEATERSEPHIRAKISHAORCHID SAHARALORENACONNIESAMARAALAILAH & MAYRA DUETGREGORY & WALLACESHIRINLIVE MUSIC BY DONAVON & VICTORIAFree anniversary cake to share with all who attend!$15 cover (does not include dinner)Get your pre sale tickets through your favorite performer!cash at door only.Doors open at 6 pm, show starts around 6:30 pm.Come early for dinner! El Baron Restaurant serves delicious and authentic Mexican and Salvadorean dishes at affordable prices. Full bar available. Plenty of FREE street parking.For table reservations and info, please contact Shirin at raqshirin@yahoo.com

  • 12Feb
    • 2020 trip 1... day 7...Istanbul to Kapadokyaの画像

      2020 trip 1... day 7...Istanbul to Kapadokya

      今日はこれから衣装屋さんに行ってさっくり観光近所の駅に素敵な絵が飾ってあったここからトラムにのってIstiklal通りへバレンタインが近いからかトラムは赤と白のリボンで飾られていたクンピルバターアート、ここは今日はぞうさんもう一つのお店はバラIstiklal通りカラスっと横に入るとこんなふうにアーケードの下にお店やカフェが入ってるおしゃれ~私の大好物、搾りたてのザクロジュースお気に入りのターキッシュデライト屋ここのは甘さがとても上品で美味しい屋台の焼き栗屋さんで買った栗トルコのは日本で売ってる天津甘栗ほど甘くはないがでかくて美味しいそしてサバサンド屋さんへ私はあんまりサバサンド好きではないのでMidia今日はこれから衣装屋さんに行ってさっくり観光近所の駅に素敵な絵が飾ってあったここからトラムにのってIstiklal通りへバレンタインが近いからかトラムは赤と白のリボンで飾られていたクンピルバターアート、ここは今日はぞうさんもう一つのお店はバラIstiklal通りカラスっと横に入るとこんなふうにアーケードの下にお店やカフェが入ってるおしゃれ~私の大好物、搾りたてのザクロジュースお気に入りのターキッシュデライト屋ここのは甘さがとても上品で美味しい屋台の焼き栗屋さんで買った栗トルコのは日本で売ってる天津甘栗ほど甘くはないがでかくて美味しいそしてサバサンド屋さんへ私はあんまりサバサンド好きではないのでMidiaという貝の詰め物をたのみました強烈に酸っぱい漬物も忘れずに!貝の中にご飯が入ってて、まじ美味しいです衣装屋さんを出たらすっかり夕方だよ~カッパドキア行きのバスに乗る前にしっかり腹ごしらえビールなかったのでアイランで乾杯Adana Kebab, 辛めのカバブですこの後タクシーでEsenlerのバスセンターまで行き9時のバスでカッパドキアへバスはそんなに混んでもなく意外と快適トイレとご飯休憩でBoluという町に停車私たちののったバスはMetro turizmて会社なんだけどどうやらここの会社専用のサービスエリア(ドライブイン)のようであるDörtdivan in Bolu.ここのバスしか停まってないからある意味迷わなくて済むから良かったような…(慣れてないときはドライブインに入って出てきたらどのバスに乗ってきたかわかんなくなって焦ったことがよくあった…)バス内はWifiがあって快適映画とテレビは全部トルコ語なので今ひとつわからないけど音楽はトルコのポップスとか民謡とか聞けて良かった寝たり起きたりそうこうしているうちにTuz Golu (塩湖)に着いたここまでこればもうすぐよもうひと眠りしたらカッパドキアだよ~

    • 2020 trip 1... day 6...イスタンブールの画像

      2020 trip 1... day 6...イスタンブール

      夜の10時半にロンドンを出て朝の5時ころイスタンブール着空港からシャトルバスに揺られTaksim到着いつものようにたくさんのタクシードライバーから声をかけられるがここで乗ると絶対にぼられるので違う場所へ移動そして無事到着!Good morning Istanbul !朝日に照らされるガラタタワーがとてもきれい私の第三のふるさとお気に入りの場所ですしばし眺めて痛いけど少しだけ仮眠を取ろう夕方日本からくる生徒さんをお迎えに再び空港へ夜のTaksim広場ついに~かわいいことちゃんと合流ですIstiklal通りにあるクンピルやかってにクンピルバターアートと名前を付けた気分で形が変わるその後イスタンブールの友人と合流してかなり遅い夜ご飯サーモンのカルパッチョにファラフェルラム肉とお野菜何故か店に猫が…その後場所を移動友人大サービスでデザートを食べにアジアサイドへドライブしてくれましたもうすでに0時を回っているんですが…海辺のカフェで紅茶とバクラバ夜景もきれいであるはっきり言って私たち3人だけのために閉めないで待っていてくれたお店どうもありがとう

    • 2020 trip 1...day 5 Iceland-UK-Istanbulの画像

      2020 trip 1...day 5 Iceland-UK-Istanbul

      さてほとんど寝ずに朝が来て7時20分の飛行機に乗るため5時半くらいに空港着朝なのに空港は激混みセキュリティゲートでカバンにヨーグルトが入っていたのを忘れていて慌てて食べる同じような人が何人かいて一気に飲んだり食べたりしていて笑える!空港で時間が余ったのでまたショッピングそして昨日書いた絵ハガキを投函ポスト、アメリカは青だけどUKとアイスランドは赤日本も赤ですよねロンドン行きの飛行機は激混み行きがluckyにもビジネスで快適なフライトだっただけにエコノミーでほぼ満席だと粗が見える(アイスランドエアラインズね)座席のお掃除が行き届いてなくって残念ロンドンヒースローに10時半ころ到着連れのまきちゃんのおかげでラウンジで朝ご飯を食べる(ありがとう)午後3時半のイスタンブール行きまで時間があるから大英博物館にでも行こうかなと思っていた…が…イスタンブール行きのフライトにチェックインしようとメールを開けるとフライトはキャンセルになっていたえ?なんで?理由もかいてないかなり焦ってオンラインでほかのフライトを見ると2日後まで全部満席PCのバッテリーがなくなってきたのでUK用の変圧器‽だったっけ日本語で‽を買いにラウンジの外へ出た何気にフライトの時刻とゲートが書いてある電光掲示板を見るとヨーロッパからの便は出発も到着も夜の8時ころまではキャンセルになってる変圧器‽コンバーターを買ったお店で何があったのと聞いてみるとストームが来てるから飛行機が飛ばないとのことそういえばロンドンに着陸するときすごい風吹いてたよな~パイロットが着陸うまかったからスムースだったけど着陸の寸前までかなり揺れてたしかし困ったね、さてどうしよう???今日中にイスタンブールについて明日日本からくる生徒さんを迎えに行かなくてはいけないのでかなりパニックすぐにトルコ航空に22時過ぎの便にキャンセル待ちをかけてもらったが今予約の席状況を見る限りではたぶん無理とのことこんなことになってしまったので大英博物館どころではなくなってしまった…夕方6時過ぎ、トルコ航空の発券所へなんと夕ご飯のため閉まっていて7時に戻ってくるそうぼーっと待っていると日本人の女の子たち3人かなりつたない英語で何やら交渉している聞くとイスタンブール経由で日本に帰るはずだったのに私と同じ便がキャンセルになってしまいどうやって日本まで変えるか交渉中らしかった7時になり係の人が来て私の状況を伝えると22時過ぎの便に空きが出たとのことほっとしたついでにアップグレードをお願いしたらそれはできないけど君の席の列に誰も座れないようにブロックしてあげるよだってとりあえず明日の朝5時ころにはイスタンブールに着けそうだ、バンザーイ!3時間ほどのフライトですがご飯はしっかりでるチキンカレーとサラダ、チョコムース、パン、そして白ワインカレーは日本のとは違って変わっていた…あじはまあまあ見たい映画もなかったので音楽を聴きまくるこれ、良かったちょー寝不足だったので聞きながら寝るおやすみ~

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      2020 trip 1... day 4 golden circle 1

      アイスランド3日目あさ9じでこのくらさ今日はこれからGolden circle tourに参加します9じ集合のバスのお迎えを待つ私たち10分くらい遅れてバスは来てここからさらにアイスランド市内のホテルを転々と回りほかの乗客を拾っていくどうやら昨日よりは天気は良くなる模様レイキャビクを出発したらまずはシンクヴェトリル国立公園へ。ユネスコの世界遺産にも登録されており、アイスランドの最初の民主議会が設立された場所です。また、ヨーロッパとアメリカ大陸のプレートの割れ目を地上で見ることができるという珍しい場所です。ギャウと呼ばれるこの割れ目の間は歩くことができますやっと朝日が昇ってきたところ今日は雨が降っていたきのうよりすこしさむいかな?と言っても1度くらいアイスランドってもっと寒いと思ってたんですが札幌より全然暖かいこの島の周りを通っているのは暖流のため北にある割には暖かいのですヨーロッパから来ている観光客はほとんどスキーに行く格好をしてますねこの辺は昨日の雨のせいか雪も解けちゃって草がでちゃってるツアーなので限られた時間しかないので速足で回ります.そして次の目的地アイスクリーム工場へ途中真っ白で雪もちらついているアイスランドは天気が変わりやすいと聞いていましたが本当ですねアイスクリームの牧場と呼ばれるエフスティ・ダルル牧場着いろいろあって目移り~!!!お酒好きの私はアマレットを頼みましたおいし~!この牛さんたちから搾った美味しいミルクがこのアイスクリーム人生は短いからデザートを先に食べろってさ、Love thisゴールデンサークルの3か所目はゲイシールの間欠泉です。 かつてはゲイシールという名の巨大な間欠泉がありましたが現在は活動を休止しています。 ですがその隣のストロックル間欠泉は現在でも数分ごとに熱水を噴出しています。 周りにはカラフルな色の沼や、噴気孔など興味深い景色が広がっています。間欠泉がちょうど上がった後あちこちから湯気が出ているのは温泉ですねそしてだいたい5ふんから10分くらい待っていると間欠泉からお湯が吹き上がりますずーっと水面を見ているとだんだん揺れてきてぼこぼこってなってバーっと上がる感じ上がる高さもその時それぞれしょぼいのから結構上がるのまでいろいろカメラ片手に待っていないとほんの一瞬の吹き上がるところを逃してしまうので結構みんな真剣に待っているここでランチしたりお土産を買ったりそしてアイスランドの馬がいる牧場へ寄り道つぶらな瞳がかわいいどことなく北海道の馬に似てるような気が…馬に上げる用のおやつが売っているのですっかり人になれていてとても人懐こい子たち次のスポットはグトルフォスの滝。 轟々と音を立てて流れ落ちる滝から、大量の水しぶきが飛んで来ます。 滝のそばまで行く遊歩道もあるらしいのですが 冬には凍り付いてしまらしく近くまではいけませんでした続く…

  • 08Feb
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      2020 trip 1...day 3 Blue Ice Cave-氷の洞窟ツアー

      さて昨日寝たのは3時、5時半おきで7時半にヨークルスアゥロゥン氷河湖と氷の洞窟ツアーのお迎え場所へこのツアー、お金と時間がある人なら1泊2日が良いらしいんだけどそんな余裕はないので14時間の日帰りツアーに参加しました冬なので7時半にお迎えが来たときは真っ暗9時半くらいになってようやく明るくなりだしましたあいにくのお天気ですが氷が解けて小さな滝がたくさん氷河…?ランチはサーモンとVeggie意外といけるランチ後最初の目的地ヨークルスアゥロゥン氷河湖流氷とはまた違った感じなのよね巨大な氷の塊がたくさん曇ってても水色だから晴れてたらさぞきれいだったんだろうな雨は今は降っていないけど風は強い~!氷河湖を後にし、わたしたちを乗せたバスはツアーのハイライトとなる氷の洞窟へとアイスランド最大の氷河、 ヴァトナヨークトル氷河へ進みます バスを4WD仕様にして険しい道をどんどん進んでいきますこのガイド兼運転手さん、険しい道なんだけど容赦なくスピードを落とさずにがんがん進むすんごい揺れで酔いそう…そしていよいよこれ以上は入れないよ、ってところで全員降りて氷の洞窟目指して進みます前方にはもう一つのグループが歩いているのが見えます上のほうに見えてるのは氷ガイドさん曰く雨が降ったから氷の上にのってたすすみたいのが流れてきれいになってそういう意味ではラッキーだよとのこと結構雨が降ってきて風も強い傘は役に立ちませんって書いてあった通りでしたレインコート着てきて正解しかし、風が強いですねとガイドさんに行ったらえ、ほんと?という答えが…彼らにとって風が強い日っていうのは小さな石ころは地面を飛んであるくので危ないからツアーもキャンセルになるよとのことだいたい今日のツアーも一昨日Emailが来て天気は良くないから土曜日に変えませんか?って聞かれていたんだったっけでも土曜は既に別のツアーに参加することになっていたのでそれは無理、というとOK, そういう人たちもたくさんいるからツアーは決行しますということだった雨降ってるから川の水量も結構すごいそしてこれからは氷の上を歩くのでこんな装備しかし札幌育ちの私にとっては今回はつるつるでやばいってとこは少ししかありませんでした(氷の上を歩くのうまいね、とガイドに褒められる、ははは。若かりし頃は氷った薄野の街をヒールで歩いていたもんね)見えてきました、氷の洞窟ゆらゆら揺れる2枚の板を通しただけの橋(一人しか通れない、二人目が歩きだすと一人目が揺れて落ちそうになる)を通り綱につかまって坂を下ります足場はかなり悪いですなんとか到着どうやら中は雨により水かさを増した川のせいでかなり狭そう前のグループが出てくるのを待って3人くらいずつ入りますわ~、綺麗~!!!曇りでこれだから晴れてたらもっときれいだったはず一応氷が落ちたり崩れたりした時のためにツアーではヘルメットを用意してくれています雨と氷が解けて水がどんどん落ちています雨で川の水かさが増したためか立って入ることはできず全員ほとんどしゃがんで中に入っていきますあまり奥に行くと危険なのか何人かはガイドに止められていましたきれいさに見とれて写真を撮っていると手袋を片方落として流されてしまう川下にいたガイドさんと一緒のツアーに参加していた人が拾おうとしてくれたが残念ながら手が届かずでも落としたのカメラじゃなくてよかった…寒くて手がかじか感出るからあんまり手の感覚ないのよね狭かったけどきれいを満喫した私たちそろそろバスへ戻りますなんといっても緯度が高いので日が落ちるのも早いのでのんびりしてると暗くなってしまう帰り道この氷の上を歩いて上に登ってたら危ないから降りてきてと止められたよく見ると氷の下を水が流れていて薄くなっているところは割れるかもしれないのね雨と風ですでに髪の毛はわかめのようになっている、( ̄∇ ̄;)ハッハッハガイドさん、おもむろに氷の上についている泥みたいなのを指にとって顔に塗りましたこれ泥んこパックなんですね~、肌にいいそうです黒い石だらけの地面と氷河のコントラスト不毛の地って感じですね氷の洞窟を後にした私たちは次の目的地ダイヤモンドビーチへ向かいます水色の氷がごろごろ黒い砂浜に大きな氷の塊があちこちにある巨大なダイヤモンドですね空が青かったらもっときれいだったと思うこの時はもう雨も結構降ってるしLooksボロボロだけどセルフィータイムこれもいい思い出かなこの後夕食に立ち寄るはずだったが参加者全員、夕食はスキップして早く帰ろうということになりトイレ休憩のためお土産屋さんがあるエリアに立ち寄っただけでレイキャビクを目指すそしてこの滝、絶対日の出ているうちにここに着くのは無理と思っていたけど着いたらライトアップされるようになってました通常はこの滝の後ろ側を歩けるらしいんだけど雨が酷く降っていたため参加者全員、バスから降りなくていいですとバスの中から写真だけ撮りましたちょっと残念だったな~もちろんこの雨なのでオーロラなんか見えっこなし予定より早く9時半ころにレイキャビクに着きましたもうまともなレストランは開いていなそうなのでスーパーで食べ物を買うために街へ出る変わった猫に遭遇お天気悪いから道に人がほとんどいないね明日はゴールデンサークルツアー部屋に帰ってビールでも飲んでゆっくりしましょ