〈2019年1月19日〉
今日の御朱印は東伏見稲荷神社で頂いたものです。
関東地方の稲荷信仰者たちが、東京にも京都の伏見稲荷大神のご分霊を奉迎してその御神徳に浴したいとの熱望が高まり、京都伏見稲荷大社の協力で、昭和4年に創建されました。
東伏見という地名は、神社ができてからついた地名です。ご鎮座にあわせて西武新宿線の駅名も上保谷から東伏見に変わりました。
(東伏見稲荷神社 ホームページより)
≪東伏見稲荷大神≫
宇迦御魂大神 (うがのみたまのおおかみ)
佐田彦大神 (さだひこのおおかみ)
大宮能売大神 (おおみやのめのおおかみ)
東伏見稲荷神社の本殿の裏側には「お塚」がございます。朱い鳥居が多数並んでおり、18か所の末社が鎮座しております。
「お塚」は、拝殿のある方とはまた違った雰囲気を醸し出しています。
東伏見稲荷神社の拝殿のある方は、落ち着いた感じの中にも華やかさがあり、格高く、力強さ・包容力のある境内・佇まいとなっております。
「お塚」では、厳しさ漂い、甘え許さず、気持ちを引き締めてご挨拶しなければ注意を受けるかも…と思える境内・佇まいとなっております。
東伏見稲荷神社の書き置きの御朱印です。
今日は東伏見稲荷神社の御朱印からお力をいただいてください。
次回は狭山山不動寺 (狭山不動尊) です。
