〈2019年1月13日〉
今日の御朱印は長命寺(練馬区)で頂いたものです。
当寺院は、慶長18年(1613年)に後北条氏の一族である増島重明(北条早雲のひ孫にあたる。のちに出家して慶算阿闍梨になる)によって弘法大師像を祀る庵を作ったのが始まりといわれている。
その後寛永17年(1640年)奈良・長谷寺の小池坊秀算により十一面観音像が作られ、「長命寺」の称号を得る。
当初は山号は秀算により谷原山と称したが、当寺院が高野山奥の院を模して多くの石仏・石塔が作られており、東高野山とも称されるようになり「東高野山」として人々から信仰を得るようになった。
(長命寺ホームページより)
≪御本尊≫ 十一面観音
高野山奥の院を模して多くの石仏・石塔が作られておりとありますが、こちらの境内では驚くほど多くの石仏・石塔を見ることができます。
長命寺の境内はとても広く本堂・鐘楼・観音堂・地蔵堂・奥の院・多くの石仏・石塔となります。境内の奥の方に、胸に大きな傷跡が残っている『身代わり閻魔』さまもおります。
長命寺はとても落ち着いた境内となり、品格を持ち、心広く人々を見守り、寄り添う優しさ、力強さのある境内、佇まいとなっております。
長命寺の御朱印です。
今日は長命寺(練馬区)の御朱印からお力をいただいてください。
次回は大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)です。
