〈2019年1月5日〉
今日の御朱印は浅草寺で頂いたものです。
浅草寺は、1400年近い歴史をもつ観音霊場である。寺伝によると、ご本尊がお姿を現されたのは、飛鳥時代、推古天皇36年(628)3月18日の早朝であった。
宮戸川(今の隅田川)のほとりに住む檜前浜成・竹成兄弟が漁をしている最中、投網の中に一躰の像を発見した。
仏像のことをよく知らなかった浜成・竹成兄弟は、像を水中に投じ、場所を変えて何度か網を打った。しかしそのたびに尊像が網にかかるばかりで、魚は捕れなかったので兄弟はこの尊像を持ち帰った。
土師中知 (名前には諸説あり) という土地の
長に見てもらうと、聖観世音菩薩の尊像であるとわかった。そして翌19日の朝、里の童子たちが草でつくったお堂に、この観音さまをお祀りした。「御名を称えて一心に願い事をすれば、必ず功徳をお授けくださる仏さまである」と、浜成・竹成兄弟や近隣の人びとに語り聞かせた中知は、やがて私宅を寺に改め、観音さまの礼拝供養に生涯を捧げた。
浅草寺のご本尊は、聖観世音菩薩である。
世間の生きとし生けるものの音声を観じ、その苦しみを除かれ、また願いを聴いて安楽を与えてくださる仏さまである。
神変自在のお働きを主として「観自在菩薩」とも称されるが、一般的には略して「観音さま」と呼ばれる。観音さまは、十一面、千手、如意輪など、いろいろなお姿に変化するが、聖観音はその基本とされる。
(あさくさ かんのん 淺草寺ホームページより)
この日の参拝は、2019年1月5日でしたので表参道・境内はとても混んでおりました。
並んで順番を待ち本堂でご挨拶させていただきました。
移動して影向堂(ようごうどう)でもご挨拶させていただきました。
影向堂には中尊の聖観世音菩薩さま・生まれ年十二支守本尊の八躰仏さま・大黒天さまが鎮座されております。
浅草寺は品格あり・懐が深く・波動高く・お力が漂っている境内、佇まいとなっております。
清い心の参拝者に、お力を授けていらっしゃることでしょう。
浅草寺の御朱印です。
大黒天の御朱印です。
今日は浅草寺・大黒天の御朱印からお力をいただいてください。
次回は鷲神社です。

