〈2018年12月15日〉
今日の御朱印は奥之院で頂いたものです。
高野山の信仰の中心であり、弘法大師さまが御入定されている聖地です。
正式には一の橋から参拝します。一の橋から御廟まで約2キロメートルの道のりには、おおよそ20万基を超える緒大名の墓石や、祈念碑、慰霊碑の数々が樹齢千年に及ぶ杉木立の中に立ち並んでいます。
(高野山真言宗 総本山金剛峯寺ホームページより)
一の橋より約2キロメートルと長い距離ですが、清々しく気持ちの良い杉木立の参道を、左右の墓石・祈念碑・慰霊碑を眺めながら進んでおりますと、長い距離でも時間が短く感じられ、思ったほど疲れも感じませんでした。
多数の墓石などが立ち並んでおりますが、お墓のイメージとは全く違います。
こちらの参道は波動が高くなっており、供養塔の方々も弘法大師さまをお慕いしておりますので、この気持ちの波動も合わさっております。多数の墓石などが立ち並んでおりますが、高い波動に包まれておりますので、清々しく気持ちの良い参道となっているのです。
参道の先にあります御廟橋手前で一礼してから橋を渡って行きます。
階段を上がりますと燈籠堂となります。
燈籠堂には1000年近く燃えつづけている二つの《消えずの火》があるそうです。
燈籠堂の先に弘法大師御廟がこざいます。
御廟は大師信仰の中心聖地であるとのこと。各宗派の祖師のなかでもただお一人入定信仰を持つ大師は、今でもここに参るあらゆる人を救いつづけていると信じられているそうです。御入定後、弟子たちはこの地の定窟に定身を収め、御廟とし、それ以来生前と同様、日々のお給仕をつづけてきているそうです。
(高野山冊子より)
12月16日にも奥之院に参拝しておりますので、燈籠堂・弘法大師御廟参拝の感想は16日の奥之院での御朱印で書きたいと思います。
15日の奥之院の御朱印を、購入した御朱印帳2冊に書いていただきました。
奥之院の御朱印です。
今日は奥之院の御朱印からお力をいただいてください。
次回は恵光院です。

