〈2018年12月8日〉
今日の御朱印は靖国神社で頂いたものです。
【靖国神社の由緒】
靖国神社は、明治2年 (1869) 6月29日、明治天皇の思し召しによって建てられた招魂社がはじまりです。
明治7年 (1874) 1月27日、明治天皇が初めて招魂社に御親拝の折りにお詠みになられた 「我國の為をつくせる人々の名もむさし野にとむる玉かき」 の御製からも知ることができるように、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社です。
【靖国神社の御祭神】
戊辰戦争・佐賀の乱・西南戦争といった国内の戦で、明治維新の大事業遂行のために命を落とされた方々をはじめ、明治維新のさきがけとなって斃れた坂本龍馬・吉田松陰・高杉晋作・橋本左内といった歴史的に著名な幕末の志士達、さらには日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・満州事変・支那事変・大東亜戦争(第二次世界大戦)などの対外事変や戦争に際して、国家防衛のためにひたすら「国安かれ」の一念のもと、尊い生命を捧げられた方々の神霊(みたま)が祀られており、その数は246万6千余柱に及びます。
軍人ばかりでなく、戦場で救護のために活躍した従軍看護婦や女学生、勤労動員中に軍需工場で亡くなられた学徒など、軍属・文官・民間の方々も数多く含まれており、その当時、日本人として戦い亡くなった台湾及び朝鮮半島出身者やシベリア抑留中に死亡した軍人・軍属、大東亜戦争終結時にいわゆる戦争犯罪人として処刑された方々なども同様に祀られています。
(靖国神社ホームページより)
靖国神社は一般的な神社とは違い、御祭神が国家のために尊い命を捧げられた方々となります。
現在の平和な国に至るまでの歴史を振り返ると、多くの方々のお力あってのこと。
心から感謝したいと思います。
こちらは広い境内となります。
尊い命を捧げられた方々に相応しく、堂々とした境内・佇まいとなっております。
靖国神社の御朱印です。
今日は靖国神社の御朱印からお力をいただいてください。
次回は高野山です。
