〈2018年10月28日〉


今日の御朱印は香取神宮で頂いたものです。


≪香取神宮の御祭神≫

経津主大神(ふつぬしのおおかみ)

又の御名  伊波比主命(いはひぬしのみこと)


国家鎮護の神として皇室からの御崇敬が最も篤く、特に『神宮』の御称号を以て奉祀されていますとのこと。

又一般には国運開発の神・武道(勝運)の神・交通安全の神・民業指導(農業、商工業)の神・海上守護の神として全国的に深く信仰されて居るとのこと。


香取神宮は、初代神武天皇の御代に創建されたと云われていますとのこと。

経津主大神は、はるか昔  天照大神の命により、鹿島神宮の神と共に出雲へ派遣され見事交渉を成功させることができ、二神は大国主神から自らが最も大切としていた広鉾を授かり、日本の国を平定して天照大神の元へ復命されたのですとのこと。


香取神宮は、緑豊かで広い境内となっております。

国家鎮護の神様に相応しく、格式高く・どっしり構え・神気に満ちて・広い心を感じる佇まいとなっております。





香取神宮の御朱印です。






今日は香取神宮の御朱印でお力をいただいてください。


次回は荻窪八幡神社です。