PSMA治療(4回目)を7月9日に、シドニーで受け2カ月経過。

 

4回目治療後の1週間は熱は出なかったものの、治療日の翌日の夜より激しい痛みが出だし、エンドーンを6時間ごとに飲んだが、日本に到着の12日、13日は、骨が固まった感じで、朝布団から起きようとしても、自分で起きれない状態。

 

しかし、13日9時にエンドーンを飲み、午後より水素吸引を10時間/日行ってきたところ、徐々に身体の痛みは無くなり、エンドーン不要、布団からも起き上がれるようになった。

 

14日より2千歩から3千歩を歩きだす。

 

2週間の自宅待機が終了し、7月27日に病院での診察。

 

アクチニウムが良く効いたのであろう、PSAは299に低下。

 

しかし、血小板が39と低下。

 

7月30日の血液検査では血小板はさらに低下して36。

 

オーストラリアでは、20を切らないと輸血にならないが、更なるを低下を考慮して輸血実施。

 

8月はなかなか血液の状態が良くならず、週2回血液検査を実施。

 

血小板の輸血は7月30日に続いて、8月6日も実施。

 

8月末に向け、白血球、血小板は改善傾向になったが、ヘモグロビンが徐々に下がり9月1日に輸血。

 

顎骨骨髄炎については、別の病院で週1回洗浄をしているが、顎骨壊死範囲は徐々に広がる。(口が1センチも開かなくなってきている)

 

血液の状態が良くないのは、オーストラリアでの3回目のPSMA治療(アクチニウム)の副作用と思われる。

 

1回目アクチニウム(3/18)   PSA 800→150 半分ほどガンが消える 骨髄抑制大

2回目アクチニウム(5/14)  PSA 150→410 ガンが少し増える   骨髄抑制小

3回目アクチニウム(7/9)     PSA 410→209            骨髄抑制大 

 

治療後1カ月半から2カ月で、治療効果(放射線物質)はなくなる。

 

体調については、1回目と3回目は同じで、当初4日間ぐらいは、放射線物質が全身骨のガンを死滅させるため、骨の激痛と骨が固まった感じで動けなかった。

 

その後は骨ガンが減り、痛みもなく動けるようになる。

 

ただ、貧血状態(ヘモグロビン減少)なので、あまり長く歩行できません。

 

7月9日より2カ月が経過して、今後は副作用が減り血液状態はよくなるだろう。

 

一方で、治療効果がなくなり、ガンが増えかけてきている。

 

2週間前より骨の痛みが徐々に出て、痛み止めで抑えている。

 

2週間前よりモービック服用、1週間前よりカロナールをプラス1日3錠服用。

 

2~3日前よりロキソニンもプラスで服用。

 

4回目PSMA治療(アクチニウム)は、血液状態が悪く難しいので、今後の治療をどうしたら良いか、また今後の悪化も考慮して緩和ケアの手順についても奔走。

 

以前通っていたがん専門病院で、9月よりゲノム検査が血液でも可能となり(昨年検体で行うものの細胞足らずで結果でず)、9月1日よりまたがん専門病院へまた転院。

 

同日にタイミング良くゲノム検査を受けることができ、3週間ぐらいで結果がでる予定。

 

私の遺伝子異常に対応する対応薬(10%ほど)が、出てくるのを祈るばかり。

 

自由診療の病院では、高濃度ビタミンC点滴を開始。

 

次のメイン治療が見つかるまで、少しでも身体の状態を良い状態に保つことを考慮。

 

また、顎骨骨髄炎の方も少しでも良い状態が保てるよう、洗浄に加え、別の病院で高圧酸素カプセル治療を再開。

 

PSMA治療で寛解まで持っていき、顎骨骨髄炎の手術の目論見は不発に終わり、今はゲノム検査で合う治療で寛解まで持っていき、顎骨骨髄炎の手術ができることを切に祈りながら、毎日を大切に過ごしています。