"ディベート"と言われてもなんのことかわかりずらいと思うので簡単に説明させてもらいます。
私たちが行っているディベートとは、ある議題、例えば消費税増税することに賛成・反対かを議論することです。
ここでポイントなのはこの議論は一切感情論ではないことです。
ある学者、ある新聞など明確な根拠となる情報のみを使って賛成・反対の主張をしていきます!
このインカレディベートは年に2回、春と秋に行われていて、3週間の勉強会を行い本大会に挑みます。
3週間夜まで勉強をするので、ゼミ生たちの闘志はメラメラです!今回は2回出場することになっており、緊張感も高まります!
一試合目は拓殖大学さんと、
議論は日本型裁量労働制の是否です。言い換えるなら残業代ゼロに賛成か反対かです。われわれはくじにより是側でした!
次に二試合目、上智大学さんとわれわれは否側の立場で主張していきます!
拓殖さんとも上智さんとも接戦だったので、どうなるかな~?と思っていましたが法政大学なんと2勝!!
ありがとうございます!!!
3週間の努力が実って大喜びです!!
このディベート大会、ほんとうにその場にいないとわからない熱気があるんです!ディベート係、出場者のみんなお疲れ様でした!!















