当時、私はベルボーイでした。
23時頃に1台の車が到着したため、玄関へ出ると
降りて来られたのは、あの西川様だったのです。
当然有名な方なのでお顔を拝見して、すぐにご本人だと確信しました。
「遅い時間にすみません。予約はしていないのですが、部屋は空いていますか?」
と西川様が言われたため、私はすぐにフロントへ状況を伝えました。
フロントは部屋が用意できるということで、西川様をフロントへ案内したのです。
手続きが終了後、私は西川様を部屋へご案内しました。
一通り部屋の中をご案内した後、西川様は、
「遅い時間にほんとにすみませんでした。今日はお世話になります」
と言われ、チップを渡されたのです。
私は丁重にお断りしたのですが、西川様は、
「ご心配しなくて大丈夫です。恥ずかしいくらいの金額ですから」
と言われたため、私はお言 葉に甘え頂戴しました。
ここだけのお話ですが、チップは¥2,000も入っていたのです。
次回は別の芸能人の方のお話をしますね。
