2021.9.20 SENDAI CLUB JUNK BOX

Liho 3.5th Anniversary ONE MAN Live ”Liberty Party!!”

 

この夜をずっとずっと心待ちにしていました。(画像→深夜のスクリーンショット)

「リベンジ」ワンマンライブ。


彼女と、バンドメンバーさんと、スタッフさんと、ライブハウスと、Lの住人(観客)の皆さんの想いやエネルギーに満ち溢れた空間がたまらなく愛おしかった。

イベント中は終始手拍子・拍手に包まれていたことで楽しさゲージがぐっと引き上がりました。会場全体が一つになり、アンコールを求める拍手も鳴り止まないんですよ、これが。


最後の最後まで「もっと聴きたい、名残り惜しい」という思いに駆られる時間。

つまりは最高だったということを象徴していました。

 

歌声が聴こえた瞬間から会場を出て帰路に就くまで、胸の高鳴りが止まらなかった。

この出来事を鮮明な形で覚えておきたいと思い、ブログに書き連ねることに決めたのでした。

 

シンガーソングライターLihoとしらっち。は2018年の「ツナグ。」Vol.8で出会いました。かれこれ3年が経つようです。

この間で彼女の歌にさらに魅了され、Vol.12~初夏の彩り編~にオファーする事となります。

まさにオファーしたきっかけのライブが、3周年の無観客ワンマンライブ「Liberty Party!!」だったのです!これテストに出ますよ~。

 

※出会いのエピソードについてはYouTubeでも語っています。よかったらご覧ください。

 

 

1部は弾き語り「ひみつのはなし」ステージ。同タイトルのCD「ひみつのはなし」先行発売日でもありました。おめでとうございます!


私が特に胸打たれたのは「ダディダーリン」でした。「家族の大切さ、繋がりを再認識した」というMCが、ハーモニカにも挑戦している曲。

しっとりとした曲調と、懐かしい情景がそのまま思い出されるような歌詞がより感情に訴えかけてきました。ペンライトがゆらゆらと彩られている景色も相まって心が暖まる時間。

歌詞を見返しながらしっかり聴き込んでいきたいし、これからも胸に刻んでいきたい曲です。


CDのイラスト「ひみつのはなしこちゃん」を描いた方が絵コンテやヘアメイクもできるとてもかわいらしい方というエピソードも聞くことができ、ジャケットを眺める時間がより充実する情報も得ました。

今度グッズも欲しいな。スマホリング。


また、このステージでは、まっすぐ堂々と歌い上げるシンガーソングライターLihoの『今』を垣間見ることができました。

 

2部はバンド編成でのステージ。事前にTwitterで愛あるバンドメンバー紹介を見てから行ったおかげで、より楽しむことができました。

会場にいらした皆さんとツイキャスで配信勢だった方はきっとご覧になっていることと思いますが、オープニングムービーが感動でしたよね?


私はマスク越しに「おお~」と感嘆しまくっていました。活動当初の髪が長い彼女、今とは一味違うステージングから、現在イメージチェンジしている映像や写真の数々。何よりも迷いのない瞳。ぐっと惹き込まれるムービーが終了。メンバーが入場完了したな…というタイミングでステージを見たら、全員緑色のベレー帽を被っているではないですか。

かわいかったなあ…。

 

バンドで演奏された曲では「WAY~人に、街に、大地に~」「cheese cake」「空と歌えば」といった好き曲満載のステージだったのですが、私が今回感動に溢れまくった曲が「さくらBlues」でした。


この曲のためにブログを書いたと言っても過言ではありません。


各メンバーさんの温和な表情や演奏に乗せる動き、Lihoちゃんの透き通る歌声、そして照明です。桜をイメージした色味の 淡いピンク色※私の体感では が前方に見え、目と耳で感じた”あの”景色が記憶に刻み込まれました。

高音の歌声がきれいに響くんですよ。これがたまらないんですよね!

(共感の声お待ちしております!)

ここで見た景色があまりに綺麗すぎて脳内の整理がつかず、余韻に引きずられすぎている本日です。


この後もタオルを振り回…そうと思ったものの持参できなかったので拳で応戦。

手拍子を打ちまくる手が止まらないアップテンポなLihoワールド全開のステージを楽しみました。

メンバーさん方の躍動感、カラフルなサウンドにも終始興奮し、ゆらゆらリズムを取って楽しむ全力系リスナーと化していました。

 

私は一人のリスナーとして、とにかく、

「生音を聴きに行けて良かった」

という事実を伝えたいのです。

彼女のnoteに記されたこの言葉をお読みください。

 

―自信がなくてステージで申し訳なさそうに歌うLihoは、この3年間で居なくなりました。

自分の歌を恥じることなく、そしてあなたのために歌を届ける意思を、ぜひ生で感じて欲しいなと思ってます。(note「なんのために歌うのか。」)

 

イベント当日にこの記事を読んでから行った一人だったので感情が止まらず、不覚にもうるうるしてしまいました。主催者として共感する部分しかない。

私は彼女と来月のステージを作ることができるんだ、と思うと誇らしいです。

と同時に、心の底から楽しみになりました。

10/19はどんな日になるかな。どんな日にしようかな。今からワクワクが止まりません。

 

実は1部途中参加で少し遅刻してしまったのですが、Lの住人さんからペンライトを終演後に頂きました。仲間に入れて貰えたようで嬉しかったなあ。


彼女の魅力が詰まった夜は、さまざまな形で彩られていました。

 


これからもよろしくね、Lihoちゃん!


 

2021.9.21 しらっち。

 

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10/19開催、「ツナグ。」Vol.13~秋思の調べ編~

出演→Liho、aurelia、simsiis、THURSDAY'S YOUTH、YUMEGIWA GIRL FRIEND

予約フォームはこちら→「ツナグ。」チケット予約

 

↓フライヤー画像↓

「ツナグ。」公式HPもあります!ぜひご覧ください◎