埼玉県発 4ピースロックバンド 「水上カルビ」
普段 どちらかというと 浮かない 冴えない 目立たない
そんな4人の織りなす音楽は 暗さから見た明るさ をテーマとしている。
日常は単純ではなく
常に 嬉しく、悲しく、腹立たしく、愛おしく
感情の群れは複雑に水の上をたゆたう
不安定に揺れ動く日常の中で
音楽聴いている時間だけでも寄り添いたい
明るみを見つけてあげたい
そんな想いを編み込むメロディと歌詞は
地味な4人だからこそ造れるものかもしれない
上手く行かない 前に進まない 面倒くさい
そんな人がこれを読んでいるのなら
1度 水上カルビと日常を泳いでみてほしい
…いや、これ、私が求めていた音楽ちゃいます?
ライブを見れば見る程ドハマりする自分の姿がありました。
通勤時、何気ない時間、いつの間にか彼らの曲をお供に過ごす日々が増えました。
そんな彼らの前身バンド名はなんと「いも☆ちきんず」
食べ物好きですね。今はカルビ。鶏から牛に転身した裏切り感も悪くない。
「閃光ライオット 2013(現:未確認フェスティバル)」にてファイナルステージに進出経験あり。
※2分30秒くらい〜水上カルビです◎
SCHOOL OF LOCK!リスナーだった当時から気になってはいたのですが、ライブを見る機会には恵まれず。
発売されている音源は完売しているものもあり、今ではもう手に入れられなくなっています。
2ヶ月でCD800枚を売ってるバンドです、凄みしかない。
2017年は約3年ぶりとなる自主企画「水上どうでしょう」を下北沢SHELTERにて開催。
出演は、セカイイチ・OVER THE DOGS ・そのうちやる音(O.A)
あのセカイイチと共演しているという強者なのです。
セカイイチ大好きだもんね、リスペクトしている方との共演を実現していく姿が頼もしい。
シングル「WATER SLIDER」も完売させた。
強い。強いぞこのバンド。
…でも、経歴だけじゃ物足りないのでライブレポといきましょう!
♪―――――――
2017/2/2「ゆめうつつ」@下北沢MOSAiC
ようやく初対面を果たした「ゆめうつつ」での演奏は、acoustic編成でした。
Vo.ユキがハンドマイクとタンバリン、Gt.永井がアコースティックギター。
そして、事件(?)はここから始まるのでした…
ユキ君がタンバリンに飽き始めて、目の前の私に預けたのです。(笑)
「なんか叩いたほうがいいのかな」と思い、みんなが手拍子をする中私だけがタンバリン。
シャンシャン鳴り響く音が空を切る、、、
この日はなんか楽しかったな~くらいの感覚でいたのですが、さらに事件が。
8/11 「アナザーモーニング」@enn3rd
仙台のDJ・イベント主催ごろぺさんによる企画。
私はようやく、水上カルビ全員での演奏を耳にすることができました。
純朴でも青春の無邪気さを感じさせるボーカル、不意に甘々サウンドを突き付けてくるテクいギター、
粒立ちの良い胸に響くベース、リズムの要・細かいフレーズも難なく叩くドラム。4人の息はバッチリ◎
でもこの日は、遠征につきものの「トラブル」がありました。Gt.永井の楽器の調子が悪くなったのです。
その時に彼が取った行動は…
「ギターを目の前の私に預ける」
でした。重いよ。とんでもねぇ。
今回ばかりは、ギターを弾ける人ではないので、ただただ抱えながら呆然としていました。
どうしていつも私なのだろうか。
思い出の曲は「ティーカップとさよならと」です。気になる方はリンクへ◎購入サイトです。(笑)
ライブダイジェストはユキ君のハイテンションです。↓↓
タワーレコード仙台パルコ店 ご挨拶に行ったカルビご一行🐄
-ウォータースライダー 今の僕には怖いものなどない
別にそんな根拠などない なんだか飛べる予感がしてる
彼らの企画は2月!
「水上カルビpre.水上どうでしょう第三夜」
2018.2.13 [ tue ]新宿LOFT BAR
OPEN 18:00 / START 18:30
前売¥500 当日¥1000
水上カルビ
Althea
ラヴミーズ
ちゃっかり貼るネタ動画、笑えるのでおすすめです。





