こんばんは、しらっちです。
どうしても書き残したいブログネタが現れたので刻んでおきます。
 
2018年、私がプッシュしまくるバンドについて。
【水上カルビ】といいます。
※75%厄年バンド(公式Twitter参照)
 

​埼玉県発 4ピースロックバンド 「水上カルビ」

普段 どちらかというと 浮かない 冴えない 目立たない

そんな4人の織りなす音楽は 暗さから見た明るさ をテーマとしている。​

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日常は単純ではなく

常に 嬉しく、悲しく、腹立たしく、愛おしく

感情の群れは複雑に水の上をたゆたう

不安定に揺れ動く日常の中で

音楽聴いている時間だけでも寄り添いたい

​明るみを見つけてあげたい

そんな想いを編み込むメロディと歌詞は

地味な4人だからこそ造れるものかもしれない​

上手く行かない 前に進まない 面倒くさい

そんな人がこれを読んでいるのなら

1度 水上カルビと日常を泳いでみてほしい

 

…いや、これ、私が求めていた音楽ちゃいます?

 

ライブを見れば見る程ドハマりする自分の姿がありました。

通勤時、何気ない時間、いつの間にか彼らの曲をお供に過ごす日々が増えました。

 

そんな彼らの前身バンド名はなんと「いも☆ちきんず」

食べ物好きですね。今はカルビ。鶏から牛に転身した裏切り感も悪くない。

 

「閃光ライオット 2013(現:未確認フェスティバル)」にてファイナルステージに進出経験あり。

※2分30秒くらい〜水上カルビです◎

 

 

SCHOOL OF LOCK!リスナーだった当時から気になってはいたのですが、ライブを見る機会には恵まれず。

発売されている音源は完売しているものもあり、今ではもう手に入れられなくなっています。

2ヶ月でCD800枚を売ってるバンドです、凄みしかない。

 

2017年は約3年ぶりとなる自主企画「水上どうでしょう」を下北沢SHELTERにて開催。

出演は、セカイイチ・OVER THE DOGS ・そのうちやる音(O.A)

あのセカイイチと共演しているという強者なのです。

セカイイチ大好きだもんね、リスペクトしている方との共演を実現していく姿が頼もしい。

シングル「WATER SLIDER」も完売させた。

強い。強いぞこのバンド。

 

…でも、経歴だけじゃ物足りないのでライブレポといきましょう!

 

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2017/2/2「ゆめうつつ」@下北沢MOSAiC

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ようやく初対面を果たした「ゆめうつつ」での演奏は、acoustic編成でした。

Vo.ユキがハンドマイクとタンバリン、Gt.永井がアコースティックギター。

そして、事件(?)はここから始まるのでした…

 

ユキ君がタンバリンに飽き始めて、目の前の私に預けたのです。(笑)

 

「なんか叩いたほうがいいのかな」と思い、みんなが手拍子をする中私だけがタンバリン。

シャンシャン鳴り響く音が空を切る、、、

この日はなんか楽しかったな~くらいの感覚でいたのですが、さらに事件が。

 

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8/11 「アナザーモーニング」@enn3rd

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仙台のDJ・イベント主催ごろぺさんによる企画。

私はようやく、水上カルビ全員での演奏を耳にすることができました。

純朴でも青春の無邪気さを感じさせるボーカル、不意に甘々サウンドを突き付けてくるテクいギター、

粒立ちの良い胸に響くベース、リズムの要・細かいフレーズも難なく叩くドラム。4人の息はバッチリ◎

 

でもこの日は、遠征につきものの「トラブル」がありました。Gt.永井の楽器の調子が悪くなったのです。

その時に彼が取った行動は…

 

「ギターを目の前の私に預ける」

でした。重いよ。とんでもねぇ。

 

今回ばかりは、ギターを弾ける人ではないので、ただただ抱えながら呆然としていました。

どうしていつも私なのだろうか。

思い出の曲は「ティーカップとさよならと」です。気になる方はリンクへ◎購入サイトです。(笑)

「若気の至り」詳細

 

ライブダイジェストはユキ君のハイテンションです。↓↓

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タワーレコード仙台パルコ店 ご挨拶に行ったカルビご一行🐄

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もっともっとある運命ネタ。
9月にも同じ「アナザーモーニング」の企画で仙台に来たため見に行きましたが、この日は特に何も渡されず。
(内心ほっとしつつもお互いに気にしてて面白かった)
 
10/1はMEGA★ROCKS(あの有名サーキットフェス)にてGt.永井がセプテンバーミーのサポートギターとして来仙。
クールに弾きこなしちゃっていました。
 
そして、運命を再度引き起こしてしまった年末の下北沢MOSAiCです。
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12/30「COUNTDOWN MOSAiC 2017→2018」
楽しみにしていた日でした。
20分セトリ、短時間でどう切り出していくのだろうとワクワクのひとときを過ごす。
 
切り札、音出しがASIAN KUNG-FU GENERATION「ループ&ループ」で既にノックアウト。
 
肝心のステージはキラーチューン続出の詰め込みでした。ええのお。
カルビは「聴かせる」バンドで、無理に手を挙げるでもなく自分のペースで楽しませてくれる印象です。
前回見たよりもリラックスしていて良かった😊
 
しかし、ここからが問題です。
今回は私の身に何が起きたでしょうか?
 
……答え!
MCで自分について語られる でした(汗)
 
「年明け最初にモザイク出た時、アコースティックだったんですよ。それでタンバリン叩いてたんですけど、なんか気持ち良くなっちゃったみたいで目の前にいた人に渡したら、その人ノリノリで叩いてくれたんですよね」
「次に仙台に行った時、ちょっと色々あって目の前の人にギター渡したんだけどさ、ね、2回とも同一人物でびっくりしたよね。」
「うんうん」
「今一番前にいるけど(私:頭真っ白)」
 
お~~~い、この話でMC使い切っていいんか~~い。
少なくとも最後の曲がさっぱり頭に入ってこなかったよ(ちゃんと聴け)
でも運命に感謝すべき瞬間でもありました。
 
 「2018年も面白い出会いができたらなと思っています」という言葉からの、
ラストソングは「WATER SLIDER」でした。

-ウォータースライダー 今の僕には怖いものなどない

別にそんな根拠などない なんだか飛べる予感がしてる

                                                    「WATER SLIDER」

めいっぱい先まで飛んでしまおう。その時は共に!

 

 

彼らの企画は2月!

「水上カルビpre.水上どうでしょう第三夜」

2018.2.13 [ tue ]新宿LOFT BAR

OPEN 18:00 / START 18:30

前売¥500 当日¥1000


水上カルビ

Althea

ラヴミーズ

 

ちゃっかり貼るネタ動画、笑えるのでおすすめです。

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ありがとう、出会いの場所MOSAiC。
ありがとう、ライブの数々。
そして水上カルビ✊
 
これからも届いていくといいな。
その一員になれるように私も伝え手になりたくて、このブログを書きました。
みんな聴いてみてね◎
 
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最後に。
イントロから繊細な、私オススメの1曲「君の夕霧」をどうぞ!

 

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ぜひ、ライブハウスでお会いしましょう。
2018.1.3 しらっち。