シルバーウィークだった今月21日の月曜日。アイドルライブイベントで久々に広島に来ていたももにゃんをそのライブの合間に撮った。
個撮1枠15分。僅かな持ち時間を利用して、ライブイベント会場前周辺を一回りしながら撮った。
撮影終了。
実は当初広島リク撮の予定であったが、諸事情から断念したとのこと。
ももにゃんで撮りたい場所があったので、残念だ。
まあ、機会あれば、にゃんこタウンでリク撮したいかな。
今月22日。西区民文化ホールで開催された『路地の娘(こ)』上映会に足を運んだ。
かつて諏訪敦彦監督が在籍した、年に1回のペースで精力的に作品を発表している自主映画の老舗組織QMF制作による、吉松幸四郎監督最新作。
今回は短編作品の2本立て。上映開始が14時で、上映時間10分の『空も港も』と上映時間41分『路地の娘』が続け様に上映される形なので、計51分。実はこの日の2時間後には16時開演のアクターズスクール広島の秋の発表会にも足を運んだので(この模様は後日アップ予定)、発表会のついでに行くには丁度良い尺であった。もし上映時間が1時間半だったら、再上映を待つしかなかった。
『空も港も』は、幼少の頃父が失踪してしまい母の手一つで育てられた少女・伊千代が、母と祖父と一緒にかつて軍都だった広島の痕跡を散策するだけのシンプルな構成。今回は黒地テロップが多用され、セリフも多め。普段はサイレントムービーっぽいところがある吉松作品にしてはちょっと珍しいかな。ロケの大半は宇品波止場公園。ここはよく映画、ドラマ、MVのロケ地となっていた。ヒロインを演じた槇野伊千代ちゃん。佇まいもイイし、何より抜群のフォトジェニックであった。
そしてメインの『路地の娘』。ヒロインの女子高生・倖希は、認知症を患った祖母を検査のため家族と一緒に病院に連れて行った帰り道で、謎めいた少女と老人を所々で見かけるが、この2人の姿は倖希と祖母以外には見えないようだ。ある日祖母がいなくなる。こちらも宇品をオールロケ。尤も撮影自体は本作が先で、『空も港も』は本作のついでに撮られたものであった。
実は宇品は僕の母の実家がある所で、僕にとって幼少の頃からスゴく馴染み深い場所。神田神社は実家のすぐ近くにある神社で、毎年開催された秋祭りにはよく行ったものだ。本作の中で火災に見舞われたことがあったと語られたが、これはよく憶えている。神田神社が全焼した時は心配したものだ。幸い、ちゃんと再建されてよかったなと思った。
本作は原爆の痕跡が関わった内容となっていたが、平和教育に対する令和世代の意識の低さを描いたところはやや説教臭かったし、唐突な悪夢描写は些か勢い余った感はあったけど、吉松監督の伝えたい思いがよく出た作品であった。
倖希の祖母役を演じたのは、TVドラマ『未来電車 “ある日”を知らないあなたへ』で国仲涼子が扮したサチエの晩年期役を演じたのが記憶に新しい黒木詔子。本作でも存在感抜群であった。倖希のイトコで幼馴染み役で初音えまちゃんも出演。映画の中のえまちゃん、改めて脚長いなと思った。イマドキの女の子ってカンジなのがよかった。
上映後の舞台挨拶。
『空も港も』の主演女優・槇野伊千代。『路地の娘』にも出演してました。
『路地の娘』の謎の少女役の岡下すず。受付けも担当してました。
『路地の娘』の主演女優・倖希ちゃん。
舞台挨拶後、購入したDVDを3人のヒロインに持たせてデジショットしました。急なお願いを承諾してくれて、ありがとうございます。
槇野伊千代
岡下すず
倖希
ヒロイン役の女優が3人揃った舞台挨拶は、やはり華やかであった。
2日ぶりの記事アップ(まあ、ここ最近はしょっちゅうサボリ気味ですが……)になるが、また撮影会の模様。
実は牛田パークでの囲み撮の後、紅葉学院プチ撮影会にも参加した。要するに撮影会のハシゴであった。どちらもユウプロ主催なのだが。今回もメンバー2人を1枠ずつ取ったので、2回に分けて記事アップします。
では、トップバッターは、さくらたまちゃん。個撮で撮るのは今回で3度目。撮られ慣れてきたというか、益々自由奔放になってきたような。僕は基本ノリが悪いので、たまちゃんが思い切りはっちゃけた時はどんなカンジなんだろうなと考えてしまう。
今回の集合場所は、広島県庁敷地内。いつの間にかオシャレなカンジのショップ&カフェが出来ていた。すぐ向かいには基町クレドがあるし、映えるスポットが結構あるんだよね。正直1枠20分はさすがに短いなと思う。まあ、この時間内で撮れるだけは撮ってみるか。
ここで撮影終了。たまちゃんが指さしている基町クレド。ひろしまフラワーフェスティバルの時11Fのクレドホールでダンスパフォーマンスしたことがあるとのこと。ダンススクールにはやはり、後にアイドルなる女の子もしくは既にアイドルやっている女の子のが結構いるんだな。
このプチ撮影会、続く。次のモデルは、云うまでもない。
ユウプロスタジオ囲み撮影の後篇。
今回の現場である牛田パークは3階建てビルで、2階には法律事務所がある。横から見ると横倒しの長方形だが、Googleの航空写真で上から見ると直角三角形で、中々面白い形に設計された建物であった。まあ、土地自体が直角三角形状なので、それに沿った設計になったのだろう。
今回のロケ撮現場である1階のレンタルスタジオは、壁全体が透明なガラス窓で内装が丸見え。普段はカーテンで隠されているようだ。中からだと、車や人が行き交う所がちょっと傾いたカンジでよく見えていた。
ここで撮影終了。
ももねちゃん、1時間半お疲れ様です。
次に機会あれば、またガッツリ時間たっぷりに撮りたいです。
9月に入って2度目の土曜日。ユウプロスタジオ主催の囲み撮影会に参加した。
今回のロケ撮の現場は、牛田パーク。初めて行くレンタルスタジオだ。
広島駅北口沿いの県道84号線下りを通ると突き当りがあり、そこを右折して直進すると左手にあった。よく見るとゆるい坂道なので道が少し傾斜気味であった。牛田パークはその傾斜した道にまるで抗うかの如く垂直に建っていた。
今回のモデルは、西丸桃寧。撮るのは3度目だが、囲みでは2度目。お目にかかる度、キレイになっていて、洗練されてきている。SNSでは踊る動画をよくアップしていて、踊るももねちゃんを見かけることが結構ある。
囲み撮なのでカメコとモデルの一対一の個撮とは違い譲り合いながらの撮影になるけど、撮影時間は長くて個撮よりも値段はお得だし、他カメラマン達の撮り方やモデルとのやり取りは色々と参考になるので、囲み撮はたまには悪くない。
後篇に続く。
岡山サウスヴィレッジでの「Enjoying Music」の模様の後篇。
悠白渚月
福岡の悠白渚月。愛称は、なつきょん。あかちゃんずメンバーとしてトップバッターにも出演していた。
舞菜
岡山の舞菜。
早見あまり
福岡の早見あまり。あかちゃんずメンバーとしてトップバッターにも出演していた。
橘そると
福岡の橘そると。あかちゃんずメンバーとしてトップバッターにも出演していた。掲載確認済。
sis♪ラビッツ
岡山のsis♪ラビッツ(シスターラビッツと読む)。通称、シスラビ。お目にかかったのは、2023年9月9日のはるにゃん主催のアイドルライブ「じぇら祭り」以来3年ぶり。この時は結成したばかりであった。
いちご
ゆい
ゆいちゃんはFJKの15歳。シスラビ唯一の初期メンバーである。過去画像を探してみたら、あの時足をY字状に高く上げまくっていた女の子がゆいちゃんだったか。当時はFJCであった。
いちごちゃんは初めましてであった。LJKの18歳。ショートヘア美少女だ。
玉響月莬 紗歌with結梨&怜
鳥取の玉響月莬。今度は紗歌ちゃんが加わったバージョン。それにしても、倉敷のウサギ達の次は倉吉のウサギ達。この日はまさに山陽と山陰のウサギ競演であった。
紗歌
紗歌ちゃんのステージパフォーマンスを観るのは久々だな。しばらく学業に専念していたが、ここ最近はステージとモデル活動が再び活発になってきている。
結梨
怜
最近は玉響月莬として、またはホワラビのれいぴょんとして、掛け持ちで計3ステージ出演することが多い怜ちゃん。多忙だな。
高見あいら
岡山の高見あいら。
CHERIEmimi
「Enjoying Music」のトリは、広島の幼馴染みユニット、CHERIEmimi。
りと
聖那
気がつけば、一番多くお目にかかっている印象のCHERIEmimi。とにかく色々なステージイベントでよく見かけている。この辺は、かのきつねでこんコン!を思い出すな。
物販画像集
ゆい(sis♪ラビッツ)
紗歌(玉響月莬)
怜(玉響月莬/WhiteRabbits)
れいぴょん、すっかりキレイなお姉さんになったな。
今月6日の日曜日。岡山サウスヴィレッジで開催された「Enjoying Music」に足を運んだ。
福岡の北九州を拠点にアーティストのマネジメントやライブや撮影会といったイベントを手がける☆ShiningStart☆主催によるライブイベントである「Enjoying Music」に足を運んだのは、1年ぶり2度目。サウスヴィレッジで年2回ペース2日連続で開催されているようで、前回春開催の時に通算40回を超えていた。僕が今回行ったのは2日目の通算42回であった。
実は当初行くかどうか決めてなかったのだが、前日「呉プレミアム週末市」に行った際、ヲタの1人と話す機会があり、「岡山のイベントに行く予定」ときいたので、「じゃあ、僕も行くか」と急遽TIGETで予約した次第。まあ、理由は本当はもう一つあるんだけどね。
あかちゃんず
トップバッターは福岡のユニット、あかちゃんず。掲載確認済。
悠白渚月
早見あまり
実は7月に活動終了したのだが、今回のために限定復活。
橘そると
玉響月莬 結梨&怜
鳥取の玉響月莬。お目にかかったのは、今年4月の狐魂祭以来5ヵ月ぶり。
怜
結梨
来年4月は、2人共JCなんだな。
Misora
岡山のMisora。
結月
徳島のゆづぴー。
もえか
岡山のもえか。
WhiteRabbits
鳥取のホワラビ。今回は4人ステージ。
れいぴょん
ちぃねねぴょん
ともぴょん
ねねぴょん
後篇に続く。
9月最初の土曜日。呉にまた行ってきた。
今回から呉プレミアム週末市が開催されるようだ。呉れんが通りのビリー・ザ・キッド呉店前特設ステージにてステージイベントがあり、元広島東洋カープの達川光男氏のトークショーが2回に分けて行われた。2回とも観たが、達川氏はトークが達者で面白かった。なんせ2時間の特番を喋りだけで持たせた伝説の持ち主だからね。さすがだなと思った。
まあ、お目当ては勿論、4組のアイドルライブであるのだが。
DILAIII
DILAIII。呉初見参。
HINATSU
MIYABI
MEISA
HiDOL FACTORY
HiDOL FACTORY。2度目の呉ステージ。
七瀬めい
星野まなみ
橋根夕奈
岡元ゆめ
まなみの愛称は、やはり“まなみん”なんだな。
愛称は、めいめい。
ゆうなちゃん。
ゆめちゃんは呉出身。
後篇に続く。